ETFのリスク

最終更新日: 2014年6月11日 記事内に商品プロモーションを含む場合があります

ETFとはETFの魅力の記事でETFの特徴や魅力をお伝えしてきましたが、ETFも投資商品であるのでリスクがあります。リスクについては正しく理解した上で投資をする必要がありますので確認しておきましょう。

そこで今回はETFのリスクについて考えていきたいと思います。


ETFのリスクとは

ここまでETFは株式と投資信託をあわせた商品であると述べてきましたが、リスクについても株式と投資信託のリスクをそれぞれ一部含んでいます。

ETFのリスクは以下の通りです。

ETFのリスク

  • 価格変動リスク
  • 流動性リスク
  • 信用取引をした場合は損失が保証金を超える可能性がある
  • 取引手数料のほかに信託報酬が発生する
  • 市場で売買することから価格変動リスクはどうしても発生します。これは値下がりする可能性で市場の需給のバランスをみてリスク管理をしていく必要があります。流動性リスクについても株式と同じで市場参加者が極端に少ない場合などは株が売れないリスクがあります。

    信用取引も可能になっているので、ETFで信用取引をした際はデメリットは株式同様で保証金を超える損失が出る可能性もあり、その場合は追証が発生します。

    コストとしては取引手数料のほかに投資信託としての信託報酬がかかってきます。一般的な投資信託よりはやすいものの株式にはないコストが発生することになります。

    また信用取引をしている場合は、当然金利や貸し株料が発生することになります。

    以上がETFのリスクになります。


    まとめ

    ETFのリスクについてみてきました。

    今回の内容をまとめると以下のようになります。

    ETFのリスク

  • ETFは株式と投資信託両方のリスクがそれぞれ一部ある
  • 「上場」していることで価格変動、流動性のリスクがある
  • 「投資信託」であることで信託報酬などコストが発生する
  • ETFは株式と投資信託のそれぞれよいところをとったような商品です。そのためリスクについても株式、投資信託のリスクをそれぞれもっています。

    基本的には株式と同じリスクであると理解しつつ、投資信託特有の信託報酬などのコストがかかると覚えておけばよいと思います。


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