ぶっくびるでぃんぐ(ブックビルディング)

最終更新日: 2014年6月11日

ブックビルディング(ぶっくびるでぃんぐ)とは

ブックビルディング、またはブックビルディング方式とは、企業が新規上場(IPO)する際の最初の株価である公募価格を決めるための手法の一つです。

IPOの公募価格の決定はほぼこのブックビルディング方式で決定されます。

投資家の需要状況によって公募価格を設定する方式で、投資家が証券会社に対してIPOの申込をする際に、定められた価格の幅の中から希望価格を申告します。その申告状況によって公募価格が決定され、IPO投資の権利は決定された公募価格より高い価格を入れていた投資家の間で抽選になります。

ネット証券ではIPOの抽選は超高倍率になっていますので、基本的にはブックビルディングは最高値で申告することが多く、公募価格も上限で決まることが多いです。

ブックビルディングは上場の15日前くらいから10日前ころまでの5日程度行い、公募価格を決定します。


当サイトのおすすめネット証券

SBI証券は格安の手数料が特徴の最大手のネット証券です。
手数料が安いだけでなく豊富な取扱商品、充実したサービスも含めた総合力が魅力で、口座数、売買代金ともに圧倒的なネット証券No1です。

当サイトでももちろんイチオシで、初心者からデイトレーダーや長期投資家などタイプを問わず、すべての投資家のパートナーになります。
koushiki2

マネックス証券は「今日の株価よりも10年後のあなたのために」を掲げ、ファンの多い長期投資向きのネット証券です。

株式手数料は100円からと小口の取引手数料は業界最安水準で、投資初心者に優しくなっています。

また、外国株式に強みがあり、手数料も安いので今後グローバルに投資をしたい方にもおすすめです。
koushiki2

カブドットコム証券は投資成績重視の証券会社。自動売買を駆使したきめ細かいリスク管理が可能になるので、結果的に最終的な投資成績を向上させます。

手数料は現物で最低90円からと安くなり、高機能ツールも提供しています。

人気の優待タダ取りに必須の短期一般信用銘柄が豊富で、優待投資派の人にもおすすめの証券会社です。
koushiki2

楽天証券は安い手数料豊富な取り扱い商品充実したサービスで人気の大手証券会社です。

口座開設や取引で楽天スーパーポイントをためることもでき、わかりやすい取引サイトにも定評があります。

高機能ツールの「マーケットスピード」が簡単な条件で無料利用できる点も大きな魅力で、どんな人にもおすすめできる証券会社です。
koushiki2



注目の新サービス

WealthNavi(ウェルスナビ)

最近話題の「ロボアドバイザー」は、AIが投資判断をして運用をしてくれるサービスです。

中でもウェルスナビが人気で、ロボアドバイザーで預かり資産とユーザー数No1になっています。

ETFで国際分散投資を実施し、再投資リバランスを自動で行うだけでなく、税金も最適化して運用してくれます。

預かり資産にかかる手数料は0.5%から1%となっていて、「長期割」という運用継続期間に応じた割引もあります。

手間を省いて資産運用をしたい人におすすめのサービスで、まずは少額からでも運用結果を見てみましょう。

ウェルスナビで運用プラン診断してみる(無料)



サブコンテンツ

このページの先頭へ