【マネックス証券】主要ネット証券初!ついに米国株式の特定口座対応が開始!

最終更新日: 2016年10月11日

マネックス証券は米国株式が特定口座へ対応すると発表しました。

2013年12月16日からということですが、実現すれば主要ネット証券では初めての対応となり、マネックス証券における米国株式の取引の利便性が大幅に向上します。

現在のネット証券での外国株式はすべて一般口座での取扱となっています。国内株式の取引の場合は多くの方が特定口座の扱いになっていて、納税手続きが簡便になっています。(原則源泉徴収で確定申告不要)

外国株式でも同じように特定口座での対応が望まれていましたが、システム的な影響が大きい等の理由で対応されていませんでした。

しかしついにマネックス証券が2013年12月16日より対応すると発表しました!これで外国株でも確定申告が不要になります。

マネックス証券は米国株に力を入れていて取扱銘柄も2,800銘柄超とネット証券で最多ですし、手数料もネット証券最安です。さらに特定口座に唯一対応となると米国株はマネックス証券一択となりそうですね。

なお、総合口座の特定口座を開設済みであれば、米国株の特定口座も自動的に対応し、12月16日以降の約定分が特定口座に入るとのことです。

また、一般口座と特定口座の預け入れの変更はできないので、現在の残高はすでに一般口座に入っているので移管もできません。

今回のニュースの詳細はこちらマネックス証券のホームページへ)

証券会社名 特徴
マネックス証券
「10年後のあなたのため」がスローガンのネット証券
使いやすいサイトや手厚いサポートが魅力で外国株式にも米国株、中国株を取り扱い、特に米国株は現地の子会社もあり銘柄数、手数料ともに力を入れています。ファンの多いネット証券です。


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