カブドットコム証券のフリーETFの特徴、取扱銘柄とメリット

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カブドットコム証券にはフリーETFというサービスがあり、手数料無料でETFに投資することができます。

ETFに投資する人は投資コストを気にする人が多いので、「フリー」という言葉に惹かれた人は多いのではないでしょうか。

実際に良いサービスなので、サービス内容を理解して取引してみるのは面白いと思います。そこで本ページではカブドットコム証券のフリーETFの特徴や取扱銘柄、メリットを紹介したいと思います。

カブドットコム証券のフリーETFとは

  • フリーETFは手数料無料でETFが取引できるサービス
  • 現物取引も信用取引もすべて手数料無料
  • カブドットコムが選定したETFのみ手数料無料で取引可能
  • 対象銘柄は申し込み等不要で手数料無料になる

ETFは上場投資信託のことで、日経平均株価やTOPIXなどの指数に連動するように設計されています。信託報酬が安いので、インデックスファンドよりも低コストで指数に気軽に投資できる人気の商品です。

ETFは商品の分類としては国内株式となりますので、取引にあたっては国内株式取引の手数料がかかります。

  • カブドットコム証券の手数料・サービスを徹底研究

  • 手数料は高くはありませんが、手数料がかかるとその分投資成績は確実に悪くなるので無料で取引できるに越したことはありませんよね。

    フリーETFはカブドットコム証券が選定した特定のETFのみ手数料を無料で取引ができるサービスのことです。

    カブドットコムが選定したETFしか手数料は無料になりませんが、ETFは投資対象が同じであればほぼ同じ値動きになりますので、投資したい対象のETFがある人にとっては手数料無料でETFが取引できる非常に魅力的なサービスとなります。


    フリーETFの対象銘柄

    • 対象銘柄は13銘柄

    フリーETFの対象銘柄は以下の13銘柄です。

    コード 銘柄名 投資対象指数
    1593 MAXIS JPX日経インデックス400上場投信 JPX日経インデックス400
    1344 MAXIS トピックス・コア30上場投信 トピックス・コア30
    1346 MAXIS 日経225上場投信 日経平均株価(日経225)
    1348 MAXIS トピックス上場投信 トピックス
    1553 MAXIS S&P東海上場投信 S&P 日本地域別指数-東海-
    1550 MAXIS 海外株式(MSCIコクサイ)上場投信 MSCI Kokusai Index(MSCIコクサイ インデックス)
    1557 SPDR® S&P500® ETF S&P500指数
    1349 ABF汎アジア債券インデックス・ファンド Markit iBoxx ABF汎アジア指数
    1552 国際のETF VIX短期先物指数 VIX短期先物指数
    1561 国際のETF VIX中期先物指数 VIX中期先物指数
    1567 MAXISトピックスリスクコントロール(5%) S&P/JPX リスク・コントロール指数(5%)
    1574 MAXISトピックスリスクコントロール(10%) S&P/JPX リスク・コントロール指数(10%)
    1597 MAXIS Jリート上場投信 東証REIT指数

    国内株式、海外株式、債券、不動産と様々なアセットクラスに投資することが可能になっています。普通のETFを取引したい人はこれらの銘柄に投資するのがお得です。

    なお、他のネット証券にここまで幅広くETFの取引手数料を無料にしている会社はありませんが、唯一楽天証券がグループの楽天投信が提供する「楽天225ダブルブル」と「楽天225ダブルベア」が手数料無料で取引できます。

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    なお、カブドットコム証券がなぜフリーETFを提供できるか気になる人もいると思いますが、カブドットコム証券のサイトを見ると「運用会社から協賛金をもらう代わりに顧客の手数料を無料にしている」とのことです。

    MAXISシリーズは同じグループの三菱UFJ国際投信が提供しているものなのでグループ内で協力して顧客利便性を高めているのでしょうね。

    現時点では投資家には何のデメリットも無いので、これらのETFを最大限活用させてもらいましょう。

    フリーETFを取引するには株と同じように銘柄コードなどで検索をして注文を出すだけですので、特にサービス申し込みなどの手続きは必要ありません。

    まだカブドットコム証券の口座を持っていない人はまずカブドットコム証券に口座開設しましょう。

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