外国株式の税金

最終更新日: 2014年6月11日

外国株式の税金は?

外国株式の税金は基本的に国内株式と同じ税金がかかりますが、一部海外への投資でルールが違う点があります。

また外国株式を特定口座対応しているネット証券はありません。そのため基本的には確定申告が必要になります。

売却益、配当金それぞれの税金についてみていきましょう。


外国株式の売却益にかかる税金

外国株式の売却益にかかる税金は国内株式と同様、「有価証券等の譲渡益」となり申告分離課税で平成25年12月31日までは10%、平成25年12月31日以降は20%となります。

詳細は株式取引の税金についてまとめているページをご覧ください。
株式取引の税金


外国株式の配当金にかかる税金

外国株式の配当金は原則外国で課税後の配当金が入っていますが、国内でも課税がされます。また外国株式の配当金に配当控除はありません。

外国で源泉徴収された分については一定の額を所得税、住民税から控除することができる外国税額控除というものがあります。

これは国際的な二重課税を防ぐために制定されている控除です。

このように基本は国内株式と同じですが、海外への投資特有の課税やそれに伴う控除があります。

各国のルールに従う面もあるので必ず証券会社、税務局のホームページ等を確認しておきましょう。

外国株式の基礎知識



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