価格別出来高で抵抗線を見極める

最終更新日: 2013年11月18日 記事内に商品プロモーションを含む場合があります

価格別出来高はテクニカル派だけでなく参考にする人が多い指標です。


価格別出来高とは

価格別出来高とはその名の通り、出来高を取引された価格ごとにまとめてチャート上に表示したものです。

価格別出来高は株価の節目や抵抗線、支持線を見極めるのに有効で、そのシンプルさからファンも多い指標です。

100円で取引した人が多ければ、取得価格100円で持っている人が多いということを表し、当然その価格で売ろうと思う人も多いです。なので株価が100円以下の時には100円が抵抗線になったりします。

また、100円から110円で取引した人が全然いなければ100円を抜ければ一気に110円まで上昇する可能性があります。


価格別出来高を構成する線

実際にチャートに描画した画面イメージは以下になります。

価格別出来高の画面イメージ
WS000268

上記のように、チャートの上に出来高のバーチャートが横表示されるので、各価格での出来高が視覚的に確認できます。


価格別出来高の使い方

価格別出来高の使い方はとてもシンプルで、基本的には出来高の多い価格は抵抗線、支持線として見ます。

価格100円の出来高が多いときには株価が100円以上であれば100円は抵抗線となり、100円以下には下落せず反発をすることが多くなります。逆に100円を下回った場合は一気に次の出来高が多い価格まで下落する可能性もあります。

また、少し応用すると株の上昇余力として見ることもできます。株を買う際にすぐ上に厚い出来高がある場合は上昇余地が限定的で突き抜けるにも時間がかかる可能性が高いです。簡単に見れるので、株を買う前にチェックする指標としては入れておいた方がよいと思います。

このように価格別出来高は価格の節目を確認するために活用しましょう。


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