カブドットコム証券の振込入金用の銀行と支店名

カブドットコム証券の振込入金用の銀行と支店名

銀行口座から証券会社に振込入金を行う場合、証券会社が保有している専用口座への振込が必要です。

ログイン後のマイページで確認できますが、カブドットコム証券では複数の振込入金用の口座を設定できます。

銀行によって振込手数料が変化するため、複数の専用口座が利用できることは魅力です。ここではカブドットコム証券で設定できる銀行や支店を紹介します。


カブドットコム証券の振込入金用の銀行と支店名

カブドットコム証券に振込入金が可能な銀行とは

カブドットコム証券に振込入金が可能な銀行とは

カブドットコム証券ではネット振込、口座振込などの入金方法が選択できます。

口座振込の場合は振込入金用の口座が顧客ごとに設定されていますが、カブドットコム証券では最大3種類の口座が登録可能です。

登録した銀行口座の中から、毎回好きな口座に入金ができます。

設定可能な銀行は、三菱UFJ銀行、ゆうちょ銀行、みずほ銀行、三井住友銀行です。

みずほ銀行と三井住友銀行はどちらかを選択する必要があり、設定には別途Web手続きが必要になることもあります。

3種類の口座を一度に登録できるため、口座変更の手間がかからず都合に合わせて振込先を選択できることが特徴です。


振込入金用の銀行と支店名

三菱UFJ銀行は振込用カブドットコム支店に振込を行います。類似の三菱UFJ銀行カブドットコム支店もありますが、必ず振込用の口座を入力しましょう。

みずほ銀行は第五集中支店が振込先です。三井住友銀行は東京営業部が振込先に設定されています。

ゆうちょ銀行には支店はありませんが、顧客ごとに口座番号が変わるシステムではなく決まった口座番号に振込を行います。

ゆうちょ銀行以外の金融機関では顧客ごとに振込先の口座番号が変わるため、ログイン後のマイページで確認を行いましょう。


証券会社ごとの振込入金用の口座と特徴

証券会社ごとの振込入金用の口座と特徴

原則銀行からの振込入金は、顧客ごとの証券口座ではなく証券会社が保有している振込入金用の口座にのみ可能です。

証券会社からのネット振込サービスに限り、リアルタイムで個人の証券口座に入金が反映します。

振込入金用の銀行口座は証券会社ごとに異なるため、ATMや窓口からの振込入金を利用したい場合は使い勝手の良い振込入金先を選択できる証券会社が有利です。

SBI証券の場合、三井住友銀行、みずほ銀行、三菱UFJ銀行の3行からどれか一つを選択できます。振込先口座の変更も可能ですが、その都度変更手続きが必要です。

楽天証券では楽天銀行と三井住友銀行の振込先口座が設定されています。どちらかの口座に任意で振込が可能です。

SMBC日興証券は三井住友銀行のみ振込が可能です。

証券会社によっては利用可能な振込先口座の情報を公開していないこともありますが、ログイン後のマイページで確認ができます。

カブドットコム証券はネット証券の中でも振込入金用の口座が多く、利用したい銀行に応じて振込先を変更できることが魅力です。


まとめ

まとめ

ここまでカブドットコム証券の振込入金用口座や、他社との比較について見てきました。

内容を簡単にまとめておきましょう。

  • カブドットコム証券では三菱UFJ銀行、ゆうちょ銀行、みずほ銀行、三井住友銀行が振込入金口座に設定できる
  • 設定できるのは最大3種類でその都度好きな銀行を選択可能
  • 振込先の支店名は銀行によって異なりゆうちょ銀行は口座番号が確定している

カブドットコム証券は振込入金用の口座が4行から選択できることが特徴です。

三菱UFJ銀行、ゆうちょ銀行、みずほ銀行か三井住友銀行のどちらかの3種類が設定可能で、振込先の変更をしなくても任意の銀行に振込ができます。

他のネット証券でもSBI証券など3種類の振込入金用口座が利用できるところがありますが、振込先はその都度変更が必要です。

楽天証券は2種類、SMBC日興証券は1種類です。顧客ごとに利用可能な銀行や口座が異なり選択ができない証券会社もあります。

ATMや窓口からの振込入金を活用したい場合は、振込入金先が選択できるカブドットコム証券が便利です。

カブドットコム証券の詳細を見てみる

当サイトおすすめネット証券

SBI証券は格安の手数料が特徴の最大手のネット証券です。

手数料が安いだけでなく豊富な取扱商品、充実したサービスも含めた総合力が魅力で、口座数、売買代金ともに圧倒的なネット証券No1です。

当サイトでもイチオシで、初心者からデイトレーダーや長期投資家などタイプを問わず、すべての投資家のパートナーになります。

SBI証券の公式サイトはこちら SBI証券の詳細

カブドットコム証券は投資成績重視の証券会社。自動売買を駆使したきめ細かいリスク管理が可能になるので、結果的に最終的な投資成績を向上させます。

手数料は現物で最低90円からと安くなり、高機能ツールも提供しています。

人気の優待タダ取りに必須の短期一般信用銘柄が豊富で、優待投資派の人にもおすすめの証券会社です。

カブドットコム証券の公式サイトはこちら カブドットコム証券の詳細

マネックス証券は「今日の株価よりも10年後のあなたのために」を掲げ、ファンの多い長期投資向きのネット証券です。

株式手数料は100円からと小口の取引手数料は業界最安水準で、投資初心者に優しくなっています。

また、外国株式に強みがあり、手数料も安いので今後グローバルに投資をしたい方にもおすすめです。

マネックス証券の公式サイトはこちら マネックス証券の詳細

楽天証券

楽天証券は安い手数料豊富な取り扱い商品充実したサービスで人気の大手証券会社です。

口座開設や取引で楽天スーパーポイントをためることもでき、わかりやすい取引サイトにも定評があります。

高機能ツールの「マーケットスピード」が簡単な条件で無料利用できる点も大きな魅力で、どんな人にもおすすめできる証券会社です。

楽天証券の公式サイトはこちら 楽天証券の詳細

IPO投資におすすめの証券会社

IPOは当選すれば高確率で値上がりが期待できる、超低リスクハイリターンの人気投資法です。

人気ゆえに激しい競争率がネックで、当選は難しいと考えている人もいますが、コツをつかめば当選確率は驚くほど上がります。

当サイトではIPOの当選確率を上げる方法おすすめの証券会社を紹介していますので、IPO投資に興味がある人はぜひ参考にしてください。

IPO投資におすすめ証券会社ランキング


注目の新サービス

WealthNavi(ウェルスナビ)

最近話題の「ロボアドバイザー」は、AIが投資判断をして運用をしてくれるサービスです。

中でもウェルスナビが人気で、ロボアドバイザーで預かり資産とユーザー数No1になっています。

ETFで国際分散投資を実施し、再投資リバランスを自動で行うだけでなく、税金も最適化して運用してくれます。

預かり資産にかかる手数料は0.5%から1%となっていて、「長期割」という運用継続期間に応じた割引もあります。

手間を省いて資産運用をしたい人におすすめのサービスで、まずは少額からでも運用結果を見てみましょう。

ウェルスナビで運用プラン診断してみる(無料)



サブコンテンツ

このページの先頭へ