ライブスター証券のIPO抽選方法と入金が必要なタイミング

最終更新日: 2017年6月8日

ライブスター証券 IPO

ライブスター証券(旧アイディーオー証券)は中小のネット証券ですが、IPOの取扱をしています。

IPOを開始してから日が浅く、まだ取扱数も多くはありませんが、その分利用している投資家も少ないので、狙い目の証券会社となります。

ライブスター証券のIPO抽選のしくみや入金が必要なタイミングなどを見ていきたいと思います。

ライブスター証券のIPO抽選方法

ライブスター証券 IPO

  • 完全平等抽選
  • 申込は1人1抽選権

ライブスター証券の抽選は機械的に抽選を行う完全平等抽選で行われます。

1人1抽選権となり、資金量の少ない投資家も平等に抽選のチャンスがあります。

機械的に完全平等抽選が行われるので、どんな投資家にも平等にチャンスがあるのは非常に良いことです。

ライブスター証券の抽選申し込み方法

抽選申し込みは、ログイン後の問い合わせフォームから申込をします。

ログイン後画面の右上に「お問い合わせ」というボタンがありますので、そちらをクリックします。
ライブスター証券 IPO

問い合わせフォーム画面が表示されますので、返信メールアドレスを確認し、件名で「IPO応募の申込」を選択して、質問内容に銘柄名を記載します。

ライブスター証券 IPO

若干トリッキーな申込方法ですが、慣れればそう難しいものではありません。

抽選に当選したら、返信メールアドレス宛にメールが来ます。


ライブスター証券のIPO抽選配分

  • 引受株数の100%を完全抽選

ライブスター証券では、引き受けた株数の100%をネット抽選に回しています。

引き受けた株数のすべてを抽選で配分してくれるのは嬉しいですね。

大手店頭証券では引き受けた株の10%を抽選に回すことが多いので、引受株数が少なくてもライブスター証券の方が当選確率が高いことがあります。

マネックス証券やカブドットコム証券なども100%抽選ですので、この辺りの証券会社はIPOを狙うなら抑えておきたいところです。


ライブスター証券のIPOで入金が必要なタイミング

  • 前受金不要で抽選に参加できる
  • 購入申込時に入金が必要
  • 入金後に当選メールに返信することで購入できる
  • 当選後のキャンセルはペナルティなし

ライブスター証券は前受金不要で、BB申込時には資金を入金する必要なく抽選に参加することができます。

口座に入金しなくても抽選に参加できるのは、資金量の少ない投資家には嬉しいですし、資金量がある人にとっても手間なく抽選申込できるので便利です。

その分、競争率が高くなってしまうデメリットもありますが、ライブスター証券でIPOの取扱があったら忘れずに参加しておきたいところです。

他に前受金不要の証券会社には野村證券があります。

上述した通り、ライブスター証券では問い合わせフォームからIPOの申込をすることになり、抽選結果はメールでお知らせしてくれます。

当選してから購入申込をする際に、目論見書を確認の上、購入資金を入金する必要があります。

当選メールに返信をしても、口座に入金していないとキャンセル扱いとなってしまうので注意が必要です。

当選後のキャンセルにペナルティはありませんが、せっかくの当選権利を無駄にしてしまうので、必ず入金しておきましょう。


ライブスター証券の入金方法

  • 銀行振込
  • クイック入金(即時入金)

ライブスター証券では、銀行振込とクイック入金を利用して入金することができます。

銀行振込は利用者ごとに振込専用口座が用意されていますので、そちらに振込で入金をします。

振込手数料は利用者負担となります。

クイック入金は、いわゆる即時入金で、即時に手数料無料で入金することができます。

ライブスター証券のクイック入金に対応している金融機関は、以下の金融機関です。

  • ゆうちょ銀行
  • 三菱東京UFJ銀行
  • 三井住友銀行
  • みずほ銀行
  • 楽天銀行
  • セブン銀行
  • 住信SBIネット銀行
  • ジャパンネット銀行
  • イオン銀行
  • りそな銀行
  • 埼玉りそな銀行
  • 近畿大阪銀行


多くの銀行に対応していますので、いずれかは利用できる人が多いと思います。

イオン銀行に対応しているのが珍しいですね。

ライブスター証券を利用するなら、入金はクイック入金が便利ですので、利用できる銀行を1つは持っておくと良いでしょう。


ライブスター証券の出金方法

  • 振込出金

ライブスター証券では、登録金融機関への振込で出金を行うことができます。

振込手数料は無料で出金できます。

平日の5:30から15:30までの出金指示であれば翌営業日に出金でき、平日16:15から翌3:30や土日祝日に出金指示をした場合は翌々営業日に出金されます。


前受金不要なのでまずは抽選に参加したい

ライブスター証券は2017年からIPOの取扱を開始し、取扱銘柄は多くないですが、前受金不要で抽選に参加できるので取扱があれば必ず抽選に参加したいです。

幹事に入ることは少なく、しばらくは委託販売での取扱となりそうで、引受株数は限られます。

ですが、その分口座数も少ないため、ある程度の当選確率が期待できます。

持っていて損のない証券会社といえますので、当選実績の多いSMBC日興証券、大和証券、SBI証券や、抽選の競争は激しいですが主幹事案件の多い野村證券などと合わせて、IPOを本気で狙うなら口座を作っておきましょう。

ライブスター証券の口座開設

SMBC日興証券の口座開設

大和証券の口座開設

SBI証券の口座開設

野村證券の口座開設


当サイトおすすめネット証券

SBI証券は格安の手数料が特徴の最大手のネット証券です。

手数料が安いだけでなく豊富な取扱商品、充実したサービスも含めた総合力が魅力で、口座数、売買代金ともに圧倒的なネット証券No1です。

当サイトでもイチオシで、初心者からデイトレーダーや長期投資家などタイプを問わず、すべての投資家のパートナーになります。

SBI証券の公式サイトはこちら SBI証券の詳細

カブドットコム証券は投資成績重視の証券会社。自動売買を駆使したきめ細かいリスク管理が可能になるので、結果的に最終的な投資成績を向上させます。

手数料は現物で最低90円からと安くなり、高機能ツールも提供しています。

人気の優待タダ取りに必須の短期一般信用銘柄が豊富で、優待投資派の人にもおすすめの証券会社です。

カブドットコム証券の公式サイトはこちら カブドットコム証券の詳細

マネックス証券は「今日の株価よりも10年後のあなたのために」を掲げ、ファンの多い長期投資向きのネット証券です。

株式手数料は100円からと小口の取引手数料は業界最安水準で、投資初心者に優しくなっています。

また、外国株式に強みがあり、手数料も安いので今後グローバルに投資をしたい方にもおすすめです。

マネックス証券の公式サイトはこちら マネックス証券の詳細

楽天証券

楽天証券は安い手数料豊富な取り扱い商品充実したサービスで人気の大手証券会社です。

口座開設や取引で楽天スーパーポイントをためることもでき、わかりやすい取引サイトにも定評があります。

高機能ツールの「マーケットスピード」が簡単な条件で無料利用できる点も大きな魅力で、どんな人にもおすすめできる証券会社です。

楽天証券の公式サイトはこちら 楽天証券の詳細

IPO投資におすすめの証券会社

IPOは当選すれば高確率で値上がりが期待できる、超低リスクハイリターンの人気投資法です。

人気ゆえに激しい競争率がネックで、当選は難しいと考えている人もいますが、コツをつかめば当選確率は驚くほど上がります。

当サイトではIPOの当選確率を上げる方法おすすめの証券会社を紹介していますので、IPO投資に興味がある人はぜひ参考にしてください。

IPO投資におすすめ証券会社ランキング


注目の新サービス

WealthNavi(ウェルスナビ)

最近話題の「ロボアドバイザー」は、AIが投資判断をして運用をしてくれるサービスです。

中でもウェルスナビが人気で、ロボアドバイザーで預かり資産とユーザー数No1になっています。

ETFで国際分散投資を実施し、再投資リバランスを自動で行うだけでなく、税金も最適化して運用してくれます。

預かり資産にかかる手数料は0.5%から1%となっていて、「長期割」という運用継続期間に応じた割引もあります。

手間を省いて資産運用をしたい人におすすめのサービスで、まずは少額からでも運用結果を見てみましょう。

ウェルスナビで運用プラン診断してみる(無料)



サブコンテンツ

このページの先頭へ