マネックス証券の外国株アプリ「トレードステーション米国株 スマートフォン」の特徴とできること

マネックス証券は、米国株の取扱銘柄が豊富なことと、主要ネット証券で唯一時間外取引に対応していることから、米国株投資に適しています。

マネックス証券のWebサイトで米国株の取引をする方法もありますが、米国株取引専用のスマートフォンアプリ「トレードステーション米国株 スマートフォン」を使うと便利です。

この記事ではトレードステーション米国株 スマートフォンの特徴、料金、および評判について紹介します。


トレードステーション米国株 スマートフォンの特徴、料金

トレードステーション米国株 スマートフォンの特徴、料金

トレードステーション米国株 スマートフォンは、2017年3月7日に登場しました。

米国株取引専用のアプリとしては、主要ネット証券初です。

米国株の取引をするためには、マネックス証券の証券総合取引口座の他に、外国株取引口座を開設する必要があります。

外国株取引口座の開設方法は、マネックス証券のWebサイトにログイン後、マイページの左にある「外国株」タブをクリックしましょう。

重要事項説明等を確認して、米国株取引ができる状態にしておきます。

トレードステーション米国株 スマートフォンは、AndroidのGoogle PlayまたはiPhoneのApp Storeからダウンロードできます。

日本株が取引できるトレードステーションとは異なるアプリです。

トレードステーションは、もともと米国のTradeStation社が開発したツールです。

マネックス証券は、日本株の取引用にトレードステーションアプリをリリースしましたが、米国株専用のトレードステーションを後に開発しています。

米国株の銘柄が豊富なことからマネックス証券を選択するユーザーが元々多かったことから、トレードステーション米国株 スマートフォンは人気が高まっています。

Androidで利用する場合、OSはAndroid4.0以上で7インチを超えるサイズが必要です。タブレットには対応していません。

iPhoneまたはiPadで利用する場合、OSはiOS8以上が必要です。機種はiPhoneなら4S以降、iPadならiPad2以降です。

トレードステーション米国株 スマートフォンは、スマホアプリでありながら、Webサイト版とほぼ同じ注文機能を備えているのが特徴です。

成行・指値・逆指値だけでなく、OSO注文やトレーリングストップ注文など多彩な注文方法が選択できます。

トレードステーション米国株 スマートフォンのツール自体の口座完了などの利用料は無料です。

取引手数料は、Webサイトで注文した場合と同様です。最低5米ドルから取引可能です。

原則として24時間いつでも利用できます。米国株の取引時間は日本の夜中に相当するため、24時間利用できるのは大きなメリットです。

銘柄の登録は、1リストごとに35銘柄です。登録リスト数に上限はないため、実質無制限に米国株の登録可能です。

他の証券会社のアプリでは、海外株の個別銘柄を見ることができないことが多いです。


トレードステーション米国株 スマートフォンの良い評判、悪い評判

トレードステーション米国株 スマートフォンの良い評判、悪い評判

トレードステーション米国株 スマートフォンは、米国株取引をメインに行うかたにはとても評判が良いです。

スマホアプリのため、値動きが気になった時に、登録している銘柄の情報を確認することが可能です。

確認できる項目は、注文照会、残高照会、チャート分析などです。注文方式も、Webサイトと同様に使うことができます。

チャートはiPhone版で22種類、Android版で21種類の指標が使用でき、スマホアプリとしては十分すぎるほど高性能です。

指紋認証でログインできるしくみは、セキュリティの強化及び素早いアクセスに役立っています。

ただし、指紋認証ができるのはiPhone版のみです。Androidユーザーとしては、その点がやや不満です。

トレードステーション米国株 スマートフォンは、設定方法がやや面倒との意見もあります。

アプリをダウンロードするだけでなく、プロファイル情報の登録が必要なことが大きな原因のようです。

トレードステーション米国株 スマートフォンのダウンロードは、iPhoneならApp Storeから、AndroidならGoogle Playから簡単にできます。

トレードステーションの使い方が分からない場合は、マネックス証券に問い合わせることができます。

マネックス証券ではWebサイト上でマニュアルだけでなく、動画による解説もしていますが、それだけではわからない情報もあるため、利用しましょう。

コールセンターへの質問は平日8時~17時に限られますが、米国株取引に関連する問い合わせに関しては、米国株式時間の通常立会時間中も問い合わせることが可能です。

他の証券会社にはないサービスのため、高い評価を得ています。

トレードステーション米国株 スマートフォンは、もともと米国で開発されたツールを使っているため、米国株取引に興味を持っているかたにとっては、機能名になじみがあり、使いやすいと評判です。

国内株式版のトレードステーションユーザーからは、「レーダースクリーン」「シンボルリスト」「スキャナー」「ホットリスト」などの用語がわかりにくいと、不評でしたが、米国株取引の場合はそれらの用語の方が本来使う用語で、相性が良いです。


まとめ

まとめ

この記事ではトレードステーション米国株 スマートフォンの特徴、料金、良い評判と悪い評判について紹介しました。まとめると以下のとおりです。

  • トレードステーション米国株 スマートフォンは米国株取引専用のスマホアプリ
  • Web版と同様のチャート表示機能や注文方式を使用できる
  • アプリの利用料は無料で、取引手数料はWeb版と同様

米国株取引に力を入れているマネックス証券に2017年3月7日に登場したトレードステーション米国株 スマートフォンは、Web版とほぼ同様の機能を有し、高い評価を得ています。

使用するには、外国株取引口座の開設やプロファイル情報の登録した後、iPhone又はAndroidへアプリをダウンロード、インストールしましょう。

利用料は無料で、取引手数料はWeb版と同様に他のネット証券と比較して安いです。

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