マネックス証券の取引アプリの種類と主な特徴

マネックス証券の取引アプリの種類と主な特徴

マネックス証券の取引アプリはすべて無料で提供されています。スマートフォンで取引を行う場合、ツールの利用料はかかりません。

またそれぞれの取引に特化したアプリが複数提供されていることも特徴で、自分が利用したい取引ができるアプリのみダウンロードして利用できます。

ここではマネックス証券で取り扱われているアプリの種類や特徴、他社と比較した場合のポイントなどをまとめました。


マネックス証券の取引アプリの種類と主な特徴

マネックス証券で利用できるアプリの種類

マネックス証券で利用できるアプリの種類

マネックス証券では、5種類の取引アプリを提供しています。

マネックス証券アプリはマネックス証券での総合的な作業を行う場合やWebサイトをスマートフォンで快適に利用したい場合に役立つアプリです。

取引をメインに扱っているアプリは4種類で、マネックストレーダー株式、マネックストレーダーFX、マネックストレーダー先物、トレードステーション米国株です。

それぞれ取引内容が異なるため、目的に応じて使うアプリを変更します。


マネックストレーダー株式

マネックストレーダー株式は株式の取引や株価チェック、投資情報の確認ができるアプリです。

スマートフォンでもテクニカルチャートの活用が可能で、銘柄リストも900銘柄まで管理できます。

外出先や隙間時間で株式の取引を行いたいかたも、起動から取引までスムーズです。


マネックストレーダーFX

マネックストレーダーFXは、FX取引専門のアプリです。マネックス証券でFX取引を行っているかたが利用できます。

スマートフォンから為替取引を手軽に行うことができ、ログインから最短2タップで注文が完了するためちょっとした空き時間に為替取引が可能です。

PCと同等の投資情報がチェックできることも特徴です。


マネックストレーダー先物

マネックストレーダー先物は、先物・オプション取引に対応したアプリです。

8種類のテクニカルチャートに対応し、最新ニュースもすぐにチェックできます。

スピード注文に対応しており、最短2タップで注文や取消など様々な動作が可能です。先物取引を気軽に行いたいかたに向いています。


トレードステーション米国株

トレードステーション米国株は、米国株専用取引アプリです。

細かい注文方法に対応している他、指紋認証でのログインなどセキュリティ面でも安心です。

iOS版では22種類、Android版では21種類のテクニカル指標を取り扱っており、チャート機能も充実しています。


マネックス証券のアプリと他社のアプリの違い

マネックス証券のアプリと他社のアプリの違い

ネット証券ではスマートフォンから快適に取引を行うために、各社で取引アプリを提供しています。アプリ数は会社によって大きく異なります。

特にアプリ開発に力を入れている会社はカブドットコム証券で、ネット証券の中でも取扱アプリ数が多いことが特徴です。マネックス証券は5種類ですが、カブドットコム証券では11種類のアプリを展開しています。

カブドットコム証券は取引用のアプリだけでなく、市場情報のチェック向けや口座開設専用アプリなども取り扱っているためアプリ数の多さにつながっています。

その他SBI証券では6種類、楽天証券では4種類のアプリが利用できます。中にはアプリの提供に積極的でない会社もあり、1種類から2種類程度のケースもあります。

マネックス証券は5種類のアプリが利用でき、ネット証券の中でも一般的なアプリ提供数です。

アプリの数が多すぎるとスマートフォンの容量に問題が出てくることもありますが、少なすぎると一つのアプリで複数の取引を行うため実際の注文までの操作が複雑です。

スマートフォンでどのような取引を行うか、内容によって利用する証券会社を決めましょう。


マネックス証券アプリはリニューアルして使いやすさもアップ

2018年6月にマネックス証券アプリがリニューアルし、機能の追加や使い勝手の改善が行われました。

このリニューアルで、スマートフォンから投資したいかたも使いやすく改善されています。

リニューアル後はマネックストレーダー株式との連携機能やFacebook、Twitterなどとの連携をより行いやすく機能が改善されました。

画面キャプチャもワンクリックでできるようになり、スムーズに情報の保存が可能です。

リニューアル前からマネックス証券アプリには取引だけでなくWebサイトで可能な設定変更や入出金など、全般的な機能が揃っています。スマートフォンで取引を行うかたにはおすすめのアプリです。

マネックス証券のアプリは共通して、手軽な操作と投資情報の充実を重視しています。PCからの取引は手間がかかり操作も複雑だと感じるかたはアプリからの取引が適しています。


まとめ

まとめ

ここまでマネックス証券の取引アプリについて見てきました。

内容をまとめると以下のようになります。

  • マネックス証券の取引アプリは全部で5種類
  • マネックス証券アプリは取引以外の機能が充実している
  • ネット証券の中でアプリが充実しているのはカブドットコム証券

マネックス証券では各種の専用取引アプリや、総合的な機能を備えたアプリが提供されています。スマートフォンから取引を行いたい場合は、アプリの利用が最適です。

特にマネックス証券アプリはスマートフォンでWebサイトの機能を使えるようまとめたツールで、快適な投資環境を整えることができます。

マネックストレーダー株式との連携機能もあり、スムーズに株取引に移行できることも特徴です。

マネックス証券以外のネット証券でもスマートフォン対応のアプリを提供している会社は多く、特にカブドットコム証券は取引アプリ以外にも多くのツールを提供しています。

スマートフォン取引を重視する場合は、使いやすいアプリを提供している証券会社がおすすめです。

口座開設前にある程度の機能をチェックできるアプリも多いため、まずはアプリの使いやすさをチェックしておきましょう。

マネックス証券の詳細を見てみる

当サイトおすすめネット証券

SBI証券は格安の手数料が特徴の最大手のネット証券です。

手数料が安いだけでなく豊富な取扱商品、充実したサービスも含めた総合力が魅力で、口座数、売買代金ともに圧倒的なネット証券No1です。

当サイトでもイチオシで、初心者からデイトレーダーや長期投資家などタイプを問わず、すべての投資家のパートナーになります。

SBI証券の公式サイトはこちら SBI証券の詳細

カブドットコム証券は投資成績重視の証券会社。自動売買を駆使したきめ細かいリスク管理が可能になるので、結果的に最終的な投資成績を向上させます。

手数料は現物で最低90円からと安くなり、高機能ツールも提供しています。

人気の優待タダ取りに必須の短期一般信用銘柄が豊富で、優待投資派の人にもおすすめの証券会社です。

カブドットコム証券の公式サイトはこちら カブドットコム証券の詳細

マネックス証券は「今日の株価よりも10年後のあなたのために」を掲げ、ファンの多い長期投資向きのネット証券です。

株式手数料は100円からと小口の取引手数料は業界最安水準で、投資初心者に優しくなっています。

また、外国株式に強みがあり、手数料も安いので今後グローバルに投資をしたい方にもおすすめです。

マネックス証券の公式サイトはこちら マネックス証券の詳細

楽天証券

楽天証券は安い手数料豊富な取り扱い商品充実したサービスで人気の大手証券会社です。

口座開設や取引で楽天スーパーポイントをためることもでき、わかりやすい取引サイトにも定評があります。

高機能ツールの「マーケットスピード」が簡単な条件で無料利用できる点も大きな魅力で、どんな人にもおすすめできる証券会社です。

楽天証券の公式サイトはこちら 楽天証券の詳細

IPO投資におすすめの証券会社

IPOは当選すれば高確率で値上がりが期待できる、超低リスクハイリターンの人気投資法です。

人気ゆえに激しい競争率がネックで、当選は難しいと考えている人もいますが、コツをつかめば当選確率は驚くほど上がります。

当サイトではIPOの当選確率を上げる方法おすすめの証券会社を紹介していますので、IPO投資に興味がある人はぜひ参考にしてください。

IPO投資におすすめ証券会社ランキング


注目の新サービス

WealthNavi(ウェルスナビ)

最近話題の「ロボアドバイザー」は、AIが投資判断をして運用をしてくれるサービスです。

中でもウェルスナビが人気で、ロボアドバイザーで預かり資産とユーザー数No1になっています。

ETFで国際分散投資を実施し、再投資リバランスを自動で行うだけでなく、税金も最適化して運用してくれます。

預かり資産にかかる手数料は0.5%から1%となっていて、「長期割」という運用継続期間に応じた割引もあります。

手間を省いて資産運用をしたい人におすすめのサービスで、まずは少額からでも運用結果を見てみましょう。

ウェルスナビで運用プラン診断してみる(無料)



サブコンテンツ

このページの先頭へ