マネックス証券で米国株の配当金を確認する方法

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マネックス証券で米国株の配当金を確認する方法

米国株は高配当の銘柄も多く、長年配当金を出し続けている企業も多数あります。

マネックス証券では米国株の取扱本数が他社と比べて多いこともあり、米国株の配当を狙う投資家も増えています。

ここでは、マネックス証券の米国株配当金を確認する方法についてまとめています。


マネックス証券で米国株の配当金を確認する方法

マネックス証券の米国株取引とは

マネックス証券の米国株取引とは

マネックス証券では、1株から米国株の取引ができます。国内株式とは異なり、1株単位のため購入資金が少ない場合も取引しやすいことが特徴です。

1 株単位の取引でも配当金が分配されるため、利益還元も期待できます。

マネックス証券内では米国株の売買代金ランキングや、配当利回りランキングの確認も可能です。銘柄ごとの特徴を知りたい場合はランキングも活用しましょう。

米国では株主に利益還元を行う姿勢が見られ、配当金の金額も多めです。配当利回りをチェックしておくと、利益が大きい銘柄を見つけることができます。


マネックス証券の米国株配当金の受取時期

マネックス証券で米国株の取引を行うと、現地で配当金が分配されます。

現地での支払い時期とマネックス証券の口座に配当金が入金される時期は異なるため、注意が必要です。

現地支払いから数営業日以内に入金され、通常1週間以内が基本です。

米国株の配当金は、米ドルで入金が行われます。外国株取引口座の米ドル資金が増えている場合は、配当金が分配されています。

当該配当金等の受渡日の前営業日より、外国株取引口座の買付余力へ反映し、取引に利用できます。

ただし、為替振替は受渡日以降からとなります。


米国株の配当金は銘柄によって支払い時期が異なる

米国株も国内株式と同様、企業によって配当金の支払い時期が異なります。

回数も銘柄によって変化するため、配当金を期待して米国株を購入する場合はあらかじめ確認しておきましょう。

国内株式では配当金の支払い回数は年2回程度が主流ですが、米国株は回数が多いものもあります。

一般的には年4回の配当支払いが多く、配当金による利益も増加します。

配当金を定期的に出している企業の株式に投資すると、多くの利益を得ることも可能です。銘柄によって時期は異なるため、希望に合う銘柄を選択しましょう。


配当金の確認をする方法

配当金の確認をする方法

配当金の確認をするには、マネックス証券のマイページにログインします。

米国株・中国株タブから、為替振替・口座管理を選択し外国株取引口座に移動しましょう。

外国株取引口座の外国株取引を選び、取引履歴を選択するか、口座情報の報告書から取引報告書閲覧内の外国証券権利配当案内書兼支払通知書を選択します。

米国株の配当金履歴の確認が可能です。

配当金などを特定口座に受け入れているケースでは、総合口座内の売却損益明細画面でも内容が確認できます。

毎年交付される支払通知書などの書面でも配当金について記載がありますが、支払通知書などは年に1回の交付です。

年単位での配当金が知りたい場合は交付された支払通知書や、電子交付画面での確認ができます。


米国株の配当金は国内商品と課税方法が異なる

米国株の配当金は国内商品と課税方法が異なる

米国株の配当金を計算した場合、日本のように20.315%ではありません。現地課税が10%かかるためです。

米ドルで入金されるため課税率が分かりにくいですが、国内商品の約1.5倍の税金が課税されます。

課税額が大きくなるため、国内商品とは受取額が異なります。所得税を支払っている場合は、確定申告などで払いすぎた税金を取り戻すことが可能です。

NISA口座では日本の税金はかかりませんが、米国での現地課税は行われるため注意が必要です。


他社の外国株配当金の入金時期や特徴

SBI証券ではマネックス証券と同様、外国株の配当金は外貨で入金されます。

現地支払い日から国内で1営業日から2営業日後に入金されるため、入金時期はやや早めです。外国株取引口座内で配当金の状況確認も可能です。

楽天証券でも米国株の配当金は米ドルで支払われます。

入金時期はマネックス証券と同じで、現地支払い日から約1週間です。マイページの口座管理で配当金について確認ができます。

米国株取引で受け取る配当金は、国内株式とは異なり配当金受取方法が変更できません。外国株取引口座に米ドルで入金される証券会社が大半です。


まとめ

まとめ

ここまでマネックス証券の米国株配当金について見てきました。

内容をまとめると以下のようになります。

  • 米国株の配当金は米ドルで入金される
  • マネックス証券への入金には現地の配当金支払い日から約1週間かかる
  • 配当金はマイページにログイン後、外国株取引口座の取引履歴などで確認できる

マネックス証券では、米国株の配当金が外国株取引口座へ米ドルで入金されます。

現地の配当金支払い日からはタイムラグがありますが、約1週間ほどで入金が完了するため安心です。

他社では現地支払いから国内で1営業日から2営業日後に配当金が入金されるところもあるため、早く配当金を受け取りたい場合はSBI証券などがおすすめです。

配当金の支払額に差はないため、取扱本数を重視する場合はマネックス証券が向いています。

米国株は配当金の支払い回数も多く、年に4回程度入金される銘柄が大半です。配当金による利益も増えますが、課税方法が国内株式とは異なるため注意も必要です。

米国株の配当金を受け取る際に払いすぎた税金は、所得税控除で取り戻すことができます。配当金の確認を行い、必要がある場合は控除手続きも行うようにしましょう。

マイページ内や支払通知書などで配当金の状況を確認できるため、マネックス証券で米国株の配当金は簡単にチェックできます。

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