ひふみプラスは楽天証券で取引できる?

ひふみプラスは楽天証券で取引できる?

ひふみプラスは、少額から参加できることなどの理由で人気急上昇中の投資信託です。そしてひふみプラスは、いくつかの販売会社を通じて取引することができます。

この記事では、ひふみプラスが取引できる代表的な証券会社、楽天証券を中心に、特徴や取引方法を紹介します。


ひふみプラスは楽天証券で取引できる?

ひふみプラスは楽天証券で取引できる?

ひふみプラスは、レオス・キャピタルワークス株式会社が行う投資信託です。

レオス・キャピタルワークスでは、ひふみプラスの他にも直販のひふみ投信、確定拠出年金に対応したひふみ年金などの金融商品を取り扱っています。

その中でもひふみプラスは、大手証券会社などから購入することができるのが特徴です。

ひふみプラスとひふみ投信は共にひふみ投信マザーファンドに投資するため、運用成績は全く一緒ですが、購入の方法や報酬が違います。

ひふみ投信の手数料は無料ですが、ひふみプラスは最大3%の手数料が必要です。ひふみプラスで手数料が無料になるのは、4大ネット証券の楽天証券・SBI証券・マネックス証券・カブドットコム証券で取引した場合です。

楽天証券などの口座をすでに持っている場合は、ひふみ投信と同様に手数料無料で取引できるため、人気が高まっています。投信以外の金融商品も多く扱っている楽天証券は特に人気が高いです。

ひふみ投信の場合、レオス・キャピタルワークスに口座開設した上、最低積立金額が10,000円ですが、ひふみプラスは楽天証券で取引すると、最低100円から購入することが可能です。

もし楽天口座を持っていなくても無料で口座開設ができるため、楽天口座を新規開設してから楽天証券を通じてひふみプラスを購入してもメリットが大きいでしょう。

事実、2014年前後から、ひふみプラスは純資産残高でひふみ投信を追い抜き、投資家の人気が高くなっています。その秘密は、取引の手軽さです。詳しい取引方法は、次章で詳しく紹介します。

さらに楽天証券を利用することにより、楽天スーパーポイントがもらえるメリットもあります。楽天会員なら楽天市場や他の金融商品を利用することでもポイントがもらえるため、効率よくポイントを貯めることが可能です。

また、楽天で一括してその他の金融商品と管理できるため、確定申告の時にその他の証券会社と調整することもないため、計算が楽になります。

ひふみプラスの注意点は、国内だけでなく国外も含めた上場株式を投資対象にしていることです。そのため、リスクも高くなります。また、信託報酬に関してはひふみ投信の方が有利にもらえます。

また、ひふみ投信が組入銘柄上位40銘柄まで閲覧可能なのに対し、ひふみプラスでは組入銘柄上位10銘柄までしか閲覧できないため、もし組入銘柄の情報を元に投資したいなら、ひふみプラスはやや劣っています。

コストがひふみ投信に比べやや高いながらも、手軽さが人気を集めているひふみプラスは取引方法も簡単です。楽天証券でひふみプラスを取引する方法を紹介します。


楽天証券でひふみプラスを取引する方法

楽天証券でひふみプラスを取引する方法

楽天証券でひふみプラスを利用する場合、まずは楽天証券の総合口座を開設する必要があります。総合口座を持っていないかたは、まずは口座開設を済ませましょう。

楽天銀行に口座を持っている場合は楽天銀行口座にログインして、その後に楽天証券口座を新規開設しましょう。口座開設は無料で、インターネットを通じてできます。

楽天銀行と楽天証券の両方に口座を持つことで普通預金金利が5倍になり、自動入出金も可能になります。楽天スーパーポイントも貯まりやすくなります。

楽天証券の新規登録を行うと、メールで受付完了の通知が届きます。本人確認書類をアップロードし、審査が完了した数日後に、書留郵便で楽天証券へのログインに必要なIDとパスワードが郵送されます。

楽天証券に口座を開設が完了した後、「商品・サービス」から「投資信託積立」を選択し、ファンド名からひふみプラスを選ぶと、取引画面に移動します。

楽天証券を通じてひふみプラスの取引を開始すれば、株式投資の経験がないかたでも安心です。なぜなら、あなたが預けた資産を元に、専門の運用者が成長企業に対し有効で堅実な投資をあなたの代わりに行うからです。

通常の積立投信だけでなくNISAも選べます。NISAは少額投資非課税制度のことです。投資総額を120万円以内に抑えることで税金がかからなくなるため、投資初心者に絶大な人気を持つ制度です。

楽天証券のひふみプラスでは「つみたてNISA」でNISAを注文することもできます。つみたてNISAは2017年12月から開始されたサービスで、一般のNISAの年間投資上限額が120万円であるのに対し、40万円に限られます。

その代わり、非課税になる期間が一般のNISAは5年であるのに対し、つみたてNISAは20年です。つみたてNISAは楽天証券の他にもSBI証券が2018年から運用開始するなど、新しく誕生した投信です。

日本国内で、つみたてNISAを採用した時点で、数千以上ある投信の内で採用条件を満たしていたのはわずか5社でした。その一つがひふみプラスです。

節税しながら長期間かけて資産を分散投資し、リスクを軽減したい人には最適な手段です。毎日100円ずつ積み立てもできますし、楽天証券なら楽天スーパーポイントを利用することも可能です。

具体的な引き落とし方法は4通り選べます。楽天証券の口座から積立する方法、楽天カードから積立する方法、楽天銀行から積立する方法、楽天以外の金融機関から積立する方法です。

このうち、積立指定日が自分で選択できる楽天証券または楽天銀行を利用するのが便利です。楽天カードは積立指定日が固定されていますが、手持ちの現金がない場合でもクレジット払いで利用できます。

楽天以外の金融機関を利用した場合でも引き落としの手数料は無料です。

積立指定日は毎月7日または24日のいずれかに限られます。


まとめ

まとめ

ひふみプラスの特徴や、楽天証券で取引する方法を紹介しました。まとめると、以下の通りです。

  • ひふみプラスは、楽天証券で取引可能な投信
  • ひふみプラスは、最低100円からの投資が可能
  • つみたてNISAも利用可能

楽天証券の扱う投信の中で、ひふみプラスは人気が高く利用者も急増中です。日経平均株価が2017年末から上昇を続けているため、多くの日本人が株式投資に参入していることも関係しています。

特に、新たに始まったつみたてNISAを利用できることも、ひふみプラスの人気が高いことにつながっています。楽天証券を利用すると手数料が安く、楽天銀行など楽天の金融サービスとの相性も良いため、使い勝手が良いです。

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