楽天証券の投資信託の取扱銘柄数や特徴、積立投資、ポイント

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少額から積み立てることができるので、投資信託を資産運用のメインに据えている人も多いと思いますが、ネット証券大手の楽天証券は投資信託に力を入れていて取扱銘柄やサービスが充実しています。

意外と活用されていないサービスやお得な特典もありますので、どんなサービスがあるのかだけでもざっと理解しておくと意外なお得になることもあります。本ページでは楽天証券の投資信託サービスの特徴と取扱銘柄、サービスについて紹介します。

一般的な投資信託の始め方に関しては、別のページで紹介していますので以下の記事を参考にしていただければと思います。

  • 投資信託の始め方と積立投資、nisa活用のメリット

  • 楽天証券の投資信託サービスの特徴

    • 豊富な取扱銘柄
    • 投資信託を評価した楽天ファンドスコアがあり探しやすい
    • 1,000円から投信積立が可能
    • 投資信託の購入時、保有時にポイントがたまる

    結論から言うと、投資信託をはじめるのに楽天証券はおすすめです。SBI証券、カブドットコム証券と並んで非常に投資しやすい証券会社といえます。

    楽天証券の投資信託サービスにはどのような特徴があるのか見ていきましょう。


    豊富な取扱銘柄

    楽天証券の投資信託の取扱銘柄数は2,000本を超えており、ネット証券の中でも最多の取扱数です。2,000本超となると、日本国内の投資信託をほぼすべて取り扱っているといってもよい状況です。

    もちろんノーロードの投資信託の本数も多いので、コスト重視の投資家にはぴったりですし、国内株式、海外株式、債券、不動産、コモディティなど様々な投資対象への投資が可能になっています。


    投資信託を評価した楽天ファンドスコアがあり探しやすい

    また、投資信託の取扱本数が多いとどの銘柄が良いのか銘柄探しが大変になりますが、楽天証券では投資信託スーパーサーチという投資信託のスクリーニング機能を提供しており、手数料、分配金、投資対象、過去のリターンなど様々な項目で銘柄を絞り込み、自分にあったファンドを探すことが可能になっています。

    さらに過去のファンド実績を楽天証券が独自に分類して、ファンドを格付けする「楽天ファンドスコア」がありますので過去のファンドの実績がひと目でわかるようになっています。

    楽天ファンドスコアは1年、3年、5年、10年とそれぞれの期間ごとに5つ星で表現されており、過去の実績が上位何%にあたるかを定量的に評価しているので、客観的でわかりやすい指標になります。

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    将来はわかりませんが、過去の実績上位の銘柄を選ぶというのも良いですね。

    豊富な投資信託を投資家が選びやすいようなツールが数多く提供されています。他の証券会社で口座開設していても楽天証券ファンドスコアは参考になりますので、情報だけのためでも口座を持っておくと良いですね。

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    1,000円から投信積立が可能

    • 毎月1,000円の少額から積立可能
    • 銀行口座、カードからの引き落としも可能

    楽天証券は投信の積立サービスも充実しています。

    投資信託は毎月一定金額を積み立てしていく「積立投資」をしている人が多いですが、楽天証券は月々1,000円から積立投資の設定が可能になっています。

    1,000円というとかなりの少額でそこまで少額である必要がないと考える人もいるかもしれませんが、少額から積立が可能なことで複数の銘柄に分散して投資することが可能になり、価格変動があった時にポートフォリオ金額を整える「リバランス」もしやすくなっています。

    SBI証券、カブドットコム証券は月々500円から積立可能なので、この点は他証券会社に劣ることになりますが、1,000円でも十分という人にはマイナスになりません。銘柄数が多い点や投信購入や保有でポイントがつくことなどを考えると楽天証券のメリットが多く最もおすすめになります。

    さらに積立をしていると毎月の投資分を証券口座に入れるのが若干面倒ですが、投資信託の積立金額の引き落としを銀行口座から行ったり、クレジットカードから引き落とすこともできるので、毎月証券口座に入金しなくても積立をすることができます。

    引き落とし口座に設定できる金融機関は全国で200以上ありますので、メガバンク、ゆうちょ銀行、地方銀行、信用金庫、ネット銀行などほとんどの金融機関口座から引き落としすることができます。設定はWEBですべて完了し、最短当日から設定できますので簡単に銀行引き落としの設定をすることが可能です。

    なお、同じグループの楽天銀行を引き落とし口座に設定すると引き落とし日を1日から28日で好きな日に設定することができ便利です。(その他金融機関が引き落とし口座の場合は7日か24日が引き落とし日となる)

    グループの楽天カードなら投信積立金額の楽天カード払いもできます。投資信託をクレジットカードで買えるのは楽天証券しかありませんので大変便利ですね。

  • 楽天証券と楽天カードを一緒に使うメリットと投信積立の引落

  • 少額から銀行口座やカードでの引き落としができるので、心理的負担や手間もほとんどなく投信の積立をすることができます。


    投資信託の購入時、保有時にポイントがたまる

    さらに楽天証券では投資信託の購入時および保有時にポイントがたまります。

    楽天グループでは様々な取引をするごとに楽天スーパーポイントがたまりますが、楽天証券でも例外なく株式取引や投資信託の取引をすることでポイントがたまります。

  • 楽天証券で楽天スーパーポイントをためる方法や条件

  • 投資信託の場合は「投資信託の買付け手数料の1%」と「保有残高10万円ごとに4ポイント」がたまります。

    仮に毎月買付け手数料1%の投資信託を毎月10万円ずつ積立買付けしていくと、10年間で買付け手数料によるポイントは1,200ポイント、保有残高によるポイントは29,040ポイントためることができます。

    手数料を支払うとパフォーマンスが落ちることを考えると、ノーロードの投資信託を購入して保有残高によるポイントだけを狙うのも良いですね。

    2016年からはNISAの投資枠の上限が年間120万円となり、月々10万円ずつ積み立てるとちょうど120万円の投資枠を使い切る計算になります。

    NISAを投資信託の積立に使うことで万単位のポイントを得ることができると考えると、投資信託を取引するなら楽天証券がお得になります。

    NISAを活用した投資の考え方は別の記事でも紹介していますので、ぜひ参考にしていただければと思います。

  • 投資信託の始め方と積立投資、nisa活用のメリット


  • 投信残高に応じて株の手数料優遇もある

    また楽天証券では大口の投資家向けに株式手数料を優遇した「超割プラン」があります。

    手数料の優遇を受けるための条件はいくつかありますが、その中の1つに「投資信託の残高」があるため、楽天証券での投資信託残高が多い人は株式手数料の優遇を受けることができます。

    詳細は別ページで紹介していますが、最高ランクになると信用取引の取引手数料が完全無料になるなど大きなメリットがありますので、投資信託と株の取引を両方やっている人は超割プランを活用されるのが良いでしょう。

  • 楽天証券の超割コース手数料の内容と割引を受けるための条件

  • このように楽天証券の投資信託サービスはかなり充実しており、投資信託を取引する場合は最もおすすめの金融機関の一つといえます。実際に多くの人が取引しており、投資家からの評価も高いネット証券です。

    特に投資信託のサーチ機能やファンドスコアは便利で、口座開設することでまず見ることができますので、迷っている人は一度楽天証券の口座開設をしてこれらの機能を利用してみることをおすすめします。

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    当サイトおすすめネット証券

    SBI証券は格安の手数料が特徴の最大手のネット証券です。

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    カブドットコム証券は投資成績重視の証券会社。自動売買を駆使したきめ細かいリスク管理が可能になるので、結果的に最終的な投資成績を向上させます。

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    また、外国株式に強みがあり、手数料も安いので今後グローバルに投資をしたい方にもおすすめです。

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    楽天証券

    楽天証券は安い手数料豊富な取り扱い商品充実したサービスで人気の大手証券会社です。

    口座開設や取引で楽天スーパーポイントをためることもでき、わかりやすい取引サイトにも定評があります。

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