SBI証券で手数料を変更する方法、適用タイミング

SBI証券で手数料を変更する方法、適用タイミング

SBI証券で国内株式を取引している場合、手数料プランの確認が大切です。取引の状況に合わせて手数料プランが変更できるため、手数料が安くなるプランをチェックしておきましょう。

ここではインターネットコース契約時に手数料プランを変更する方法、適用タイミングなどをまとめました。


SBI証券で手数料を変更する方法、適用タイミング

SBI証券で設定できる手数料の種類

SBI証券で設定できる手数料の種類

SBI証券では取引内容ごとに手数料が設定され、固定の手数料が設定されている取引もあります。固定の手数料が設定されている取引は、手数料変更ができません。外国株式や投資信託などは、購入する商品ごとに手数料が設定されています。

SBI証券の国内株式取引では、手数料プランの選択が可能です。インターネットコースを契約している場合は、スタンダードプランとアクティブプランの2種類から選択できます。


スタンダードプラン

1回の約定ごとに手数料が発生するプランです。一日の取引回数が少ないかたや高額取引を行う場合におすすめです。


アクティブプラン

一日の取引合計金額で手数料が決まります。少額取引を多く行う場合に適しています。

一日合計が10万円以下の場合は手数料が無料です。


SBI証券で手数料を変更する方法

SBI証券で手数料を変更したい場合は、Webサイトにログイン後、口座管理画面からお客様情報設定・変更を選び、お取引関連・口座情報から国内株式手数料プランを選択します。

手数料プランは毎日変更が可能で、取引の状態に合わせて変更できます。

また自分で設定した手数料プランの履歴も合わせて確認できるため、現在設定中の手数料プランを確認したい時にも便利です。


手数料変更の適用タイミング

手数料変更の適用タイミング

SBI証券では、営業日の23時29分までに変更を行うと翌営業日の0時から手数料プランが変更されます。土日などの非営業日の変更手続きの場合は、翌々営業日の0時に反映します。

たとえば休日明けの月曜日に手数料プラン変更の適用が必要な場合は、金曜日の23時29分までに手続きが必要です。

金曜日が祝日の場合は木曜日の23時29分までに手続きを行いましょう。それ以降の手続きは非営業日扱いとなるため、適用は火曜日の0時からです。

複数回変更を行った場合は最後に変更した手数料プランが反映するため、23時29分までに設定を行いましょう。23時30分から0時まではメンテナンスのため手続きができません。


SBI証券で手数料を変更するタイミング

SBI証券では営業日に変更手続きを行うと翌営業日には手数料プランが変更されるため、変更のタイミングも比較的簡単に見極めることができます。翌営業日にどのような取引を行うかによって、手数料プランの変更を検討しましょう。

取引回数が少ない場合はスタンダードプラン、取引回数が多くなる場合はアクティブプランが適しています。SBI証券のポイントプログラムの対象はスタンダードプランのみのため、ポイント対象にしたい場合はスタンダードプランの選択が必須です。

毎日10万円以下の取引の場合は、アクティブプランを選択すると手数料がかからなくなります。手数料を無料に設定したい場合は、アクティブプランの選択がおすすめです。


まとめ

まとめ

ここまでSBI証券の手数料プラン変更の方法について見てきました。

内容をまとめると以下のようになります。

  • SBI証券で手数料変更ができるのは国内株式取引
  • スタンダードプランとアクティブプランから選択できる
  • 手数料プランの変更は毎日可能

SBI証券では国内株式の取引を行う場合、手数料プランの変更が可能です。手数料プランはスタンダードプランとアクティブプランの2種類あるため、都合に合わせて選択ができます。

営業日に変更を行う場合は翌営業日に変更が適用されるため、毎日取引状況に合わせて手数料が変更できます。手続きはWebサイトログイン後の国内株式手数料プラン画面で行います。

一日10万円以下の少額取引や、取引回数が多くなる場合はアクティブプランがおすすめです。スタンダードプランは約定ごとに手数料が発生しますが、取引回数が少なく高額取引になる場合に適しています。

取引の予定に合わせて、手数料プランの変更タイミングを決めましょう。SBI証券で手数料プランが変更できるのは国内株式のみです。それ以外の取引では、商品ごとに固定の手数料が設定されています。

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