SBI証券の入金方法ごとの反映時間と手数料

SBI証券の入金方法ごとの反映時間と手数料

SBI証券口座に入金する方法は複数あり、手数料や受付時間は入金方法によって異なります。ここではSBI証券に入金する方法や手数料、受付時間、反映のタイミングを紹介します。

利用しやすい入金方法を選択し、手数料などのコストを抑えて取引を行いましょう。


SBI証券の入金方法の種類と手数料

SBI証券の入金方法は全部で5種類

SBI証券の入金方法は全部で5種類

SBI証券では即時入金、銀行振込、SBIハイブリッド預金、ゆうちょ銀行からの振替入金、ATMカード入金が利用できます。

それぞれ手数料や特徴が異なるため、状況に合わせた入金方法を選択しましょう。


即時入金

リアルタイムで入金が完了します。振込手数料はSBI証券側が負担するため、無料で利用可能です。

利用には対応のネットバンキングが必要です。


銀行振込

銀行窓口またはATMから直接指定の口座へ入金する方法です。SBI証券のマイページより、顧客ごとの専用振込口座を設定しましょう。

設定はマイページの口座管理から、お客様情報設定・変更のお取引関連・口座情報を選び、入金サービスの項目から可能です。

振込先の口座は三井住友銀行、三菱UFJ銀行、みずほ銀行の3種類から選択できます。変更も随時受け付けています。

振込手数料は顧客負担で、利用する金融機関ごとに異なります。同行宛手数料は優遇されていることが多いため、SBI証券の取扱口座と同じ銀行口座を保有している場合は有利です。


三井住友銀行口座から同行宛に振り込む場合

同一支店宛
窓口
3万円未満216円、3万円以上432円

ATM
現金
3万円未満216円、3万円以上432円

三井住友銀行のキャッシュカード(個人)
無料

他行キャッシュカード
3万円未満108円、3万円以上216円

本支店宛
窓口
3万円未満324円、3万円以上540円

ATM
現金
3万円未満216円、3万円以上432円

三井住友銀行のキャッシュカード(個人)
108円

他行キャッシュカード
3万円未満108円、3万円以上216円


三菱東京UFJ銀行口座から同行宛に振り込む場合

同一支店宛
窓口
3万円未満324円、3万円以上540円

ATM
現金
3万円未満216円、3万円以上432円

三菱東京UFJ銀行のキャッシュカード(個人)
無料

他行キャッシュカード
無料

他店宛
窓口
3万円未満324円、3万円以上540円

ATM
現金
3万円未満216円、3万円以上432円

三菱東京UFJ銀行のキャッシュカード(個人)
108円

他行キャッシュカード
3万円未満108円、3万円以上216円


みずほ銀行口座から同行宛に振り込む場合

同一支店宛
窓口
3万円未満216円、3万円以上432円

ATM
現金
3万円未満108円、3万円以上324円

みずほ銀行のキャッシュカード(個人)
無料

他店宛
窓口
3万円未満324円、3万円以上540円

ATM
現金
3万円未満108円、3万円以上324円

みずほ銀行のキャッシュカード(個人)
3万円未満108円、3万円以上216円


SBIハイブリッド預金

SBIハイブリッド預金

住信SBIネット銀行に預けているSBIハイブリッド預金の残高をSBI証券の買付代金に利用できるサービスです。

また入出金の手間が省けるだけでなく、SBIハイブリッド預金に預け入れている資産は優遇金利で運用できます。

普通預金に預け入れるよりも高い利率に設定されているため、SBI証券で取引を行う予定がない場合でも使い勝手の良いサービスです。

振替手数料などは無料で、預金振替上限金額も設定できます。

入出金指示不要で投資商品の買付が可能です。ルールは信用取引口座の有無でやや異なります。


SBIハイブリッド預金の申込方法

住信SBIネット銀行Webサイトから、SBIハイブリッド預金を申し込みます。

Webサイトログイン後、口座情報のお客様情報照会・変更画面から申込が可能です。住信SBIネット銀行での手続き後、SBI証券のWebサイトへ移動します。

SBI証券のWebサイトで、預り金自動スィープサービス申込画面が表示されるため、ユーザーネームとパスワードを入力しログインしましょう。


振替入金(ゆうちょ銀行)

ゆうちょ銀行口座より、SBI証券口座へ入金できます。インターネット上で入金処理ができ、振込手数料はSBI証券負担のため無料です。

ゆうちょダイレクトの契約がないかたでも利用できます。


振替入金の申込方法

SBI証券の口座管理よりお客様情報設定・変更を選び、お取引関連・口座情報画面のゆうちょ銀行振替入金サービスの欄を確認しましょう。

書類請求をクリックすると、入金サービスに関する申込書が請求できます。申込の翌営業日にSBI証券から書類が発送されます。

自動払込利用申込書が手元に到着後、必要事項を記入しSBI証券へ返送します。SBI証券に書類が到着後、3週間から4週間で振替サービスが利用可能です。

利用開始の情報は、SBI証券ログイン後のメッセージボックスに通知されます。


ATMカード入金

専用のATMカードを発行すると、セブン銀行やゆうちょ銀行ATMからSBI証券口座へ入金できます。

セブン銀行の手数料は7時から19時まで曜日にかかわらず無料です。それ以外の時間は108円の振込手数料が発生します。

ゆうちょ銀行ATMからの振込は、曜日や時間を問わず216円です。


ATMカードの申込方法

SBI証券にログイン後、入出金・振替からATMカードを選択します。

ATMカード発行画面へ遷移するため、カード種別を選択し申込を行います。

カード種別はキャッシュカードとクレジットカード機能付きから選択が可能です。

キャッシュカードは利用料永年無料ですが、クレジットカードは初年度年会費が無料で、翌年から1,350円の年会費が発生します。


SBI証券の入金方法ごとの入金反映時間と受付時間

即時入金

即時入金

即時入金は原則24時間受け付けていますが、SBI証券と提携金融機関のメンテナンス中は利用できません。金融機関ごとのWebサイトに遷移し、手続きを進めます。

原則入金手続き後即時反映しますが、入金手続き完了後に「加盟店へ戻る」ボタンや「このウィンドウを閉じる」ボタンをクリックして手続きを完了させましょう。

手続きが途中で止まっている場合、入金の反映が翌営業日になる可能性があります。


各金融機関とSBI証券のメンテナンス時間

三菱東京UFJダイレクト

第2土曜日21時から翌7時


みずほダイレクト

第1・第4土曜日3時から5時


りそな銀行・埼玉りそな銀行・近畿大阪銀行ネット振込サービス

第1月曜日2時から6時
第2土曜日23時から翌8時


楽天銀行

第2・第4月曜日1時から7時


ジャパンネット銀行

第3金曜日23時から翌6時


ゆうちょダイレクト

毎日23時55分から翌0時5分


セブン銀行

第3日曜日23時30分から翌5時30分


スルガ銀行

第1日曜日の翌日4時から5時


イオン銀行

第2月曜日2時から7時


SBI証券の全サービスメンテナンス

Webサイト
毎日4時から6時頃
金曜日16時から20時頃
日曜日2時から4時頃

モバイルサイト
日曜日5時から6時
毎日3時30分から3時40分

スマートフォンサイト
日曜日5時から6時頃


銀行振込

銀行振込

銀行振込の受付時間は、銀行ATMや窓口などの受付時間に準じます。

営業日の14時以前に振込手続きが完了した場合は原則当日に反映します。14時以降の受付や休日は翌営業日に反映します。

当日の場合ATMなどから銀行振込手続きが完了後、約1時間から2時間程度で入金が反映されます。

翌営業日扱いの場合は、翌営業日の午前中です。


SBIハイブリッド預金

SBIハイブリッド預金は、最初の申込完了後は別途入出金手続きが不要です。

申込手続きが15時までに完了した場合、当日の17時頃から利用できます。15時以降の申込受付は翌営業日17時頃から利用が可能です。

出金手続きは別途行う必要はありませんが、SBI証券に入金後拘束金を除く余剰資金が翌営業日に自動振替されます。

現物口座では当日15時30分時点の余剰資金が翌営業日にSBIハイブリッド口座に振替され、信用口座の場合は当日18時時点の余剰資金が翌営業日に自動振替されます。


振替入金(ゆうちょ銀行)

受付時間は原則、メンテナンスを除く24時間です。

買付余力への反映は手続きを行った時間により異なります。


申込受付時間ごとの入金反映時間

7時から14時30分までの受付
翌営業日9時

14時30分から23時59分までの受付
翌営業日18時

0時から6時59分までの受付
営業日当日の18時

土日祝日の受付
翌営業日18時


ATMカード入金

ATMカード入金

ATMカード入金は、入金処理後即時反映します。


セブン銀行ATMの受付時間

平日 0時5分から23時55分
土曜 0時5分から7時、8時から23時
日曜 2時から23時55分
祝日 該当の曜日と同様


ゆうちょ銀行ATMの受付時間

平日 7時から21時
土曜・日曜・祝日・12月31日 9時から17時

入金単位はどちらのATMも5,000円以上1,000円単位です。

入金限度額は1日あたり1,000万円まで、1回あたり100万円までに設定されています。ただし、利用限度額はATMにより異なる場合があります。


SBI証券のリアルタイム入金の特徴と対応銀行

SBI証券のリアルタイム入金とは

SBI証券のリアルタイム入金とは

SBI証券でリアルタイム反映に対応しているサービスは、即時入金、SBIハイブリッド預金、ATMカード入金の3種類です。

一般的に各証券会社でリアルタイム入金と呼ばれるサービスは、即時入金のことです。対応金融機関のネットバンキングから、すぐに入金が完了します。


SBI証券のリアルタイム入金の特徴

振込手数料無料

SBI証券の即時入金は、振込手数料が無料です。利用している金融機関を問わず、無料でSBI証券口座へ入金できます。


インターネット上で手続きが完了

即時入金はインターネットで処理を行います。銀行の窓口やATMに足を運ぶことなく手続きが完了するため、手間もかかりません。


24時間利用可能

24時間利用可能

メンテナンス時間を除き、いつでも入金が可能です。入金が即時反映するため、投資商品を購入したい時にすぐ手続きができます。


証券口座名義と同一名義で利用可能

即時入金に利用できるネットバンキングは、SBI証券口座と同一名義に限ります。別名義から入金した場合、入金が反映されないだけでなく組戻し手数料が発生します。


インターネットバンキングの契約が必要

即時入金には通常の銀行口座ではなく、インターネットバンキングの契約が必要です。契約していない場合は事前にネットバンキングの準備をしましょう。


リアルタイム入金の対応銀行と使い方

住信SBIネット銀行 即時決済サービス

住信SBIネット銀行 即時決済サービス

ログイン後の入出金・振替から入金指示を選択し、住信SBIネット銀行を選びます。振込金額と取引パスワードを入力し、振込指示確認ボタンをクリックすると確認画面へ遷移します。

内容を確認し、振込指示ボタンをクリックしましょう。住信SBIネット銀行のWebサイトへ遷移するため、住信SBIネット銀行のユーザーネームとパスワードを入力しログインします。

ログイン後のページで内容を確認し、住信SBIネット銀行のWeb取引パスワードを入力すると受付完了です。最後に「このウィンドウを閉じる」ボタンをクリックし、手続きを完了させます。


三菱東京UFJダイレクト ネット振込(EDI)

ログイン後の入出金・振替から入金指示を選択し、三菱東京UFJダイレクトを選択します。振込金額と取引パスワードを入力し、振込指示確認ボタンを押して確認画面へ進みます。

内容確認後、振込指示ボタンを押すと三菱東京UFJ銀行のWebサイトへ遷移します。契約番号とパスワードを入力してログインし、内容を確認後引落口座を選択します。

三菱東京UFJ銀行では取引にワンタイムパスワードが必要となるため、別途アプリで確認したワンタイムパスワードを入力すると手続き完了です。

最後に「加盟店へ戻る」ボタンを押して手続きを完了させましょう。


楽天銀行 楽天銀行かんたん決済プラス

ログイン後の入出金・振替から入金指示を選択し、楽天銀行を選択します。振込金額と取引パスワードを入力し、振込指示確認ボタンを押して確認画面へ進みます。

内容確認後、振込指示ボタンを押すと楽天銀行のWebサイトへ遷移します。楽天銀行のユーザIDとログインパスワードを入力し、次の画面でワンタイムキーと暗証番号、生年月日を入力すると振込が実行されます。

最後に「このウィンドウを閉じる」ボタンをクリックし、手続きを完了させましょう。


三井住友銀行 SMBCダイレクト ウェブ振込サービス

ログイン後の入出金・振替から入金指示を選択し、三井住友銀行 SMBCダイレクトを選択します。振込金額と取引パスワードを入力し、振込指示確認ボタンを押して確認画面へ進みます。

内容確認後、振込指示ボタンを押すとSMBCダイレクトのWebサイトへ遷移します。店番号・口座番号または契約者番号、第1暗証番号を入力しログインしましょう。口座情報と振込内容を確認し、ワンタイムパスワードを入力すると手続き完了です。

最後に「加盟店へ通知」ボタンをクリックし、手続きを完了させます。


ジャパンネット銀行 リンク決済

ログイン後の入出金・振替から入金指示を選択し、ジャパンネット銀行を選択します。振込金額と取引パスワードを入力し、振込指示確認ボタンを押して確認画面へ進みます。

内容確認後、振込指示ボタンを押すとジャパンネット銀行のWebサイトへ遷移します。店番号・口座番号・ログインID・ログインパスワードを入力するとログインが可能です。

内容を確認後、ワンタイムパスワードを入力すると振込実行されます。最後に「このウィンドウを閉じる」ボタンを押すと手続き完了です。


みずほダイレクトネット振込決済サービス

ログイン後の入出金・振替から入金指示を選択し、みずほダイレクトを選択します。振込金額と取引パスワードを入力し、振込指示確認ボタンを押して確認画面へ進みます。

内容確認後、振込指示ボタンを押すとみずほダイレクトのWebサイトへ遷移します。お客様番号を入力後「次へ」をクリックし、登録画像の確認とログインパスワードの入力を行うとログインが可能です。

口座と振込内容を確認し、第2暗証番号を入力すると振込が実行されます。最後にログアウトを行い、手続きを完了させましょう。


ゆうちょ銀行 ゆうちょダイレクト

ログイン後の入出金・振替から入金指示を選択し、ゆうちょ銀行を選択します。振込金額と取引パスワードを入力し、振込指示確認ボタンを押して確認画面へ進みます。

内容確認後、振込指示ボタンを押すとゆうちょダイレクトのWebサイトへ遷移します。お客様番号を入力し、「次へ」をクリックするとパスワード入力画面へ移動します。

登録画像の確認とログインパスワードを入力すると、ログインが可能です。振込内容や口座を確認し、ワンタイムパスワードを入力すると振込が実行されます。最後に「決済手続きを完了させる」ボタンを押すと即時入金が反映します。


りそな銀行 ネット振込サービス

ログイン後の入出金・振替から入金指示を選択し、りそな銀行を選択します。振込金額と取引パスワードを入力し、振込指示確認ボタンを押して確認画面へ進みます。

内容確認後、振込指示ボタンを押すとりそな銀行のWebサイトへ遷移します。ログインIDを入力し「次へ」をクリックし、ログインパスワード入力画面へ移動しましょう。

秘密の画像と秘密のフレーズを確認の上、ログインパスワードを入力するとログインが可能です。振込内容や口座を確認した後、マイゲート利用カードの数字を入力し、決済を進めます。

最後に「提携先へ通知」をクリックし、手続き完了です。

埼玉りそな銀行、近畿大阪銀行も同様のネット振込サービスを利用しているため、同じ手順で利用できます。


セブン銀行 ネット決済サービス

ログイン後の入出金・振替から入金指示を選択し、セブン銀行を選択します。振込金額と取引パスワードを入力し、振込指示確認ボタンを押して確認画面へ進みます。

内容確認後、振込指示ボタンを押すとセブン銀行のWebサイトへ遷移します。

セブン銀行のWebサイトでは、同意事項に同意をした後に、お客さまIDとログオンパスワードを入力してログインをします。

ログイン後に確認ナンバーに数字を入力して、「振込して、加盟店に通知」ボタンをクリックして手続き完了です。


埼玉りそな銀行 ネット振込サービス

ログイン後の入出金・振替から入金指示を選択し、埼玉りそな銀行を選択します。振込金額と取引パスワードを入力し、振込指示確認ボタンを押して確認画面へ進みます。

内容確認後、振込指示ボタンを押すと埼玉りそな銀行のWebサイトへ遷移します。規約を確認後ログオンID、ログオンパスワードを入力するとログインが可能です。

振込時にはキャッシュカードに記載された確認ナンバーを入力し、手続きを進めましょう。振込完了画面を閉じると手続き完了です。


スルガ銀行 ネットデビット

ログイン後の入出金・振替から入金指示を選択し、スルガ銀行を選択します。振込金額と取引パスワードを入力し、振込指示確認ボタンを押して確認画面へ進みます。

内容確認後、振込指示ボタンを押すとスルガ銀行のWebサイトへ遷移します。ユーザーネームとログインパスワードを入力するとログイン可能です。

振込内容を確認し、確認パスワードを入力して手続きを進めましょう。最後に「このウィンドウを閉じる」を押すと手続き完了です。


イオン銀行 WEB即時決済サービス

ログイン後の入出金・振替から入金指示を選択し、イオン銀行を選択します。振込金額と取引パスワードを入力し、振込指示確認ボタンを押して確認画面へ進みます。

内容確認後、振込指示ボタンを押すとイオン銀行のWebサイトへ遷移します。契約者ID、ログインパスワードを入力します。

次に登録されている秘密の質問の答えを入力し、利用端末を登録するとログインが可能です。振込内容を確認し、確認番号と取引パスワードを入力して手続きを進めましょう。

最後に「このウィンドウを閉じる」をクリックし手続き完了です。


まとめ

まとめ

ここまで、SBI証券の入金方法について見てきました。

内容を簡単にまとめておきましょう。

  • SBI証券では即時入金、銀行振込、SBIハイブリッド預金、振替入金、ATMカード入金が可能
  • 銀行振込以外は手数料無料で入金できる
  • SBIハイブリッド預金は入出金手続きが不要

SBI証券では5種類の入金方法から、都合に合わせた方法が選択できます。

銀行振込以外は手数料も無料で、SBI証券に入金できます。また即時入金、SBIハイブリッド預金、ATMカード入金は即時反映します。

住信SBIネット銀行口座を保有している場合は、SBIハイブリッド預金が便利です。SBIネット銀行の残高から自動で振替されるため、入金や出金指示の手間がかかりません。

上限も設定しておけるため、使いすぎも防ぐことができます。

それ以外の銀行を利用したい場合はインターネット経由なら即時入金、ATM利用の場合はATMカード入金がおすすめです。

即時入金は利用したい金融機関のネットバンキングを契約するだけで利用できます。

ATMカードはSBI証券のマイページから別途申込が必要ですが、キャッシュカードは無料で作成可能です。ATMカード入金にはセブン銀行とゆうちょ銀行が使えますが、セブン銀行なら毎日7時から19時まで振込手数料無料で利用できます。

SBI証券の詳細を見てみる

当サイトおすすめネット証券

SBI証券は格安の手数料が特徴の最大手のネット証券です。

手数料が安いだけでなく豊富な取扱商品、充実したサービスも含めた総合力が魅力で、口座数、売買代金ともに圧倒的なネット証券No1です。

当サイトでもイチオシで、初心者からデイトレーダーや長期投資家などタイプを問わず、すべての投資家のパートナーになります。

SBI証券の公式サイトはこちら SBI証券の詳細

カブドットコム証券は投資成績重視の証券会社。自動売買を駆使したきめ細かいリスク管理が可能になるので、結果的に最終的な投資成績を向上させます。

手数料は現物で最低90円からと安くなり、高機能ツールも提供しています。

人気の優待タダ取りに必須の短期一般信用銘柄が豊富で、優待投資派の人にもおすすめの証券会社です。

カブドットコム証券の公式サイトはこちら カブドットコム証券の詳細

マネックス証券は「今日の株価よりも10年後のあなたのために」を掲げ、ファンの多い長期投資向きのネット証券です。

株式手数料は100円からと小口の取引手数料は業界最安水準で、投資初心者に優しくなっています。

また、外国株式に強みがあり、手数料も安いので今後グローバルに投資をしたい方にもおすすめです。

マネックス証券の公式サイトはこちら マネックス証券の詳細

楽天証券

楽天証券は安い手数料豊富な取り扱い商品充実したサービスで人気の大手証券会社です。

口座開設や取引で楽天スーパーポイントをためることもでき、わかりやすい取引サイトにも定評があります。

高機能ツールの「マーケットスピード」が簡単な条件で無料利用できる点も大きな魅力で、どんな人にもおすすめできる証券会社です。

楽天証券の公式サイトはこちら 楽天証券の詳細

IPO投資におすすめの証券会社

IPOは当選すれば高確率で値上がりが期待できる、超低リスクハイリターンの人気投資法です。

人気ゆえに激しい競争率がネックで、当選は難しいと考えている人もいますが、コツをつかめば当選確率は驚くほど上がります。

当サイトではIPOの当選確率を上げる方法おすすめの証券会社を紹介していますので、IPO投資に興味がある人はぜひ参考にしてください。

IPO投資におすすめ証券会社ランキング


注目の新サービス

WealthNavi(ウェルスナビ)

最近話題の「ロボアドバイザー」は、AIが投資判断をして運用をしてくれるサービスです。

中でもウェルスナビが人気で、ロボアドバイザーで預かり資産とユーザー数No1になっています。

ETFで国際分散投資を実施し、再投資リバランスを自動で行うだけでなく、税金も最適化して運用してくれます。

預かり資産にかかる手数料は0.5%から1%となっていて、「長期割」という運用継続期間に応じた割引もあります。

手間を省いて資産運用をしたい人におすすめのサービスで、まずは少額からでも運用結果を見てみましょう。

ウェルスナビで運用プラン診断してみる(無料)



サブコンテンツ

このページの先頭へ