One Tap BUY(ワンタップバイ)で取引できる銘柄

最終更新日: 2018年9月11日 記事内に商品プロモーションを含む場合があります

One Tap BUY(ワンタップバイ)で取引できる銘柄

証券会社では通常、市場で販売されているすべての銘柄が取引できます。

米国株に関しては日本で取引できるものに限られるため、証券会社によって取扱本数が異なります。

One Tap BUYは市場で買付できる株式、ETFを一旦会社で買付して顧客に販売しているため、取扱銘柄が市場とは異なることが特徴です。

ここではOne Tap BUYで取引できる銘柄の詳細を紹介します。


One Tap BUY(ワンタップバイ)で取引できる銘柄

One Tap BUYで取引できる米国株

One Tap BUYで取引できる米国株

One Tap BUYでは米国の人気企業30社の株式を取り扱っています。

一般の証券会社と比較すると、取扱銘柄は少数です。

たとえばマネックス証券では約3,000銘柄を取り扱っており、楽天証券、SBI証券でも約1,400の銘柄が取り扱われています。

米国で実際に取引されている株式に比べると日本の証券会社で取引できる銘柄には制限がありますが、マネックス証券とOne Tap BUYの取扱い数には100倍の開きがあります。

しかし日本人にも馴染み深いアマゾンやアップル、コカコーラ、コストコ、フェイスブックなど人気の銘柄が揃っている点が魅力です。

有名企業に限定して投資をしたいかたは、One Tap BUYでも問題なく取引ができます。


One Tap BUYで取引できる日本株

One Tap BUYで取引できる日本株は、米国株と同様に30社の株式に限られます。

楽天証券では一般信用売りで取引できる国内株式が3,000銘柄を超えており、SBI証券でも約1,800銘柄が一般信用売りに対応しています。

現物買い取引に限定すると更に取引できる商品は多くなり、One Tap BUYで取引できる本数とは大きな差があります。

One Tap BUYの魅力は、取引できる日本株が業績の安定した優良企業に限定されているところです。

株取引初心者のかたでも、選択しやすいラインナップが揃っています。

東京ディズニーランドを運営するオリエンタルランドや、通販業界でも有名なヤフーや楽天、家電を取り扱うソニーやパナソニックなど企業の種類も豊富です。


積み株で取引できる銘柄とは

積み株で取引できる銘柄とは

積み株アプリで取引できる商品は、米国株30銘柄に限定されています。

米国株を少額ずつ取引したいかたに向いており、人気企業の銘柄を少しずつ積立できます。

積立の頻度は自由に設定でき、通常の買付と同様に1,000円単位で指定が可能です。

積立設定はプランごとに管理でき、好きな名前を設定できます。おいたまま買付を利用すると、自動引き落としも可能です。


One Tap BUYで取引できるETF

One Tap BUYのまるごと米国株で取引できるETFは3種類、まるごと日本株で取引できるETFも3種類です。

米国ETFは米国の代表的な企業500社に投資できるSPDR S&P 500 ETFが主な取扱ETFです。

同様のETFで相場が上がった時に3倍儲かるしくみのDIREXION S&P500 3Xと、相場が下がった時に3倍儲かるしくみのDIREXION S&P500 -3Xも取引できます。

国内ETFでは日本の代表的な企業225社に投資できる日経225連動型上場投資信託の取引が可能です。

相場が上がった時に有利で2倍の動きを見せる日経平均レバレッジ・インデックス連動型上場投信と、相場が下がった時に有利で2倍の動きを見せる日経平均インバース・インデックス連動型上場投信にも投資できます。

米国ETFも国内ETFも通常、ブル型、ベア型の3種類から選ぶだけのため簡単です。

米国ETFの取扱本数は多いところで100銘柄程度です。国内ETFも100銘柄程度から選択できます。

様々なETFから選択したい場合は一般の証券会社が向いていますが、メジャーなETFに投資したい場合はOne Tap BUYが向いています。


他社との取扱銘柄の違い

他社との取扱銘柄の違い

One Tap BUYは厳選した企業の銘柄に限定されており、選択肢が少ないことが特徴です。

同じように少額取引が可能な単元未満株取引ができる証券会社では、上場株式の大半が取り扱われています。

また米国株取引の場合は国内株式と異なり、1株単位での取引に対応しています。

One Tap BUYは1,000円単位での取引ですが、単元未満株取引の場合は500円程度で取引できるケースもあります。

取扱銘柄の豊富さを重視する場合は、SBI証券やauカブコム証券、マネックス証券などの単元未満株取引を扱っている証券会社もおすすめです。

特にマネックス証券では米国株の取扱数も多く、One Tap BUYよりも多くの銘柄を検討できます。

反対に銘柄数が多すぎてどれを選べば良いのか分からないと考えるかたは、One Tap BUYがおすすめです。


まとめ

まとめ

ここまでOne Tap BUYで取引できる銘柄について見てきました。

内容を簡単にまとめておきましょう。

  • One Tap BUYで取引できる銘柄は米国株、日本株どちらも30種類
  • ETFは米国ETF、国内ETFが3種類ずつ取引できる
  • 積み株に対応している銘柄は米国株30種類に限定される

One Tap BUYで取引できる銘柄は、市場で取引できる銘柄とは違い限定されています。

取扱銘柄が米国株、日本株どちらも30種類のため、一般の証券会社と比べると銘柄数は少なめです。

ETFも厳選された3種類ずつで、選択肢は少ないです。

積み株アプリでは米国株の積立投資ができます。

取扱銘柄がすべて人気企業や有力企業に限定されているため、安心して取引を行いたいかたに向いている証券会社です。

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