配当投資の始め方と配当生活を目指す人におすすめの高配当株

最終更新日: 2015年12月12日

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「配当狙いで株を始めたいけど、どんな知識が必要で、何をすれば良いのかわからない」

このページはそんな悩みを持った人向けに情報をまとめています。

よく言われることではありますが、銀行に預金として預けていてももらえる利子は0.1%にも満たず、預金をしてもお金は増えません。それに比べると1%から5%程度の利回りが得られる株の配当はとても魅力的です。

株価が変動することで配当以上の損失が出ることもありますが、逆に値上がりして配当以外に売買益が出ることもありますので、銘柄を選別してリスクを把握した上で投資すれば配当狙いの投資には大きなメリットがあります。

リスクはゼロではありませんが、ある程度コントロールすることはできますので、将来に備えてお金を増やしたい人は配当狙いで株式投資を始めてみるのも良いですね。ここでは配当投資を始めたい人向けに配当金が出るしくみやメリット、リスクなどの基本的事項から、配当金の受け取り方やルール、配当株の選び方や高配当のおすすめ銘柄などを紹介したいと思います。

少し長いですが、初心者にもわかりやすい言葉で説明していますので、自分が興味のある個所だけでも目を通していただければと思います。

なお、とにかく今すぐ配当金投資をはじめたいという人はまずは証券会社に口座を開設する必要があります。配当投資は取引回数も少なく、配当金が入るタイミングも年に1、2回ですので証券会社は比較的どこでも良いですが、取引手数料が安く、配当利回りの検索もしやすいネット証券最大手のSBI証券が最もおすすめです。

なので、急いでいる人はまずSBI証券に口座開設して、その後ゆっくり当ページの情報を参考にしていただけますと幸いです。

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配当金の基本知識

配当金は企業から株主への分配金

  • 配当金は企業の利益を株主に分配するお金のこと
  • 株数に応じて配当金を受け取ることができる
  • 株を保有していると配当金を受け取ることができる

配当金とは

配当金は企業があげた利益を株主に分配するもので、株を持っていることで「配当金」という企業ごとに決めたお金がもらえるものです。

企業は年ごとに配当金の額を決めていて、「1株あたり○円」の配当金を支払うという形で企業のWEBサイトや証券会社のサイトで表示されています。

仮に1株50円の株を100株持っている場合、年間で50×100=5,000円の配当金を受け取ることができます。

配当金を支払う時期は年1回から2回程度でこちらも企業ごとに決まっていて、3月という企業が多いですが、1月の企業もあれば9月の企業もあり様々です。

株式投資の収益は売買差益のキャピタルゲインと株を保有していることで入る収入のインカムゲインの2種類がありますが、株を保有しているだけで受け取ることができる配当金はインカムゲインの代表格といえます。

配当金をどれくらいもらえるかは「配当利回り」という指標でチェックすることになります。配当利回りは投資した金額に対して毎年どれくらいの配当金がもらえるかを示す指標で、「配当金÷投資金額×100」で算出することができます。

■配当利回りの計算式

  • 配当利回り=配当金÷投資金額×100

日本の平均配当利回りは2014年度の東証1部銘柄だと1.57%となっています。1.57%だと、100万円投資していると15,700円が毎年入る計算になります。

「100万円を投資していても年間15,000円しかもらえない」と考えると少なく感じる人もいるかもしれませんが、銀行に預金しているとメガバンクの定期預金金利は0.025%くらいですので、1年間で受け取れる利子は250円です。。

株にはリスクがありますので単純比較はできませんが、もらえる金額は約60倍になり、銀行預金だけでは不満という人は配当狙いで株式投資をするのも良いかもしれません。

1.57%という配当利回りの平均も全銘柄の平均で、配当利回りが高い銘柄は4%を超える会社もありますので、その場合は預金の150倍以上の金額を毎年受け取れる計算になります。

このように銀行預金だけでは到底得られないような金額を毎年受け取ることができるというのが配当金の大きな魅力です。

配当金投資のメリットは安定した収益

  • 預金よりも高い利回りの収入が入る
  • 株価に関係なく安定的に収入が入る
  • 株価変動に心を奪われることなく、安心して投資ができる

配当金投資のメリット

また配当金は企業の業績によって予想金額より少なくなったり、なくなったりすることもありますが、基本的には毎年受け取ることができ、特に株価を気にして売買しなくても安定的に収入が得られます。

株価変動に心を奪われることなく、安心して投資ができるというのも大きなメリットです。

配当の時期、1株あたりの配当金、配当利回りなど企業の配当金に関する情報は証券会社やヤフーファイナンスなどの企業情報、企業のホームページなどに掲載されていますので、自分が気に入った配当銘柄を選んで投資することができます。

配当金投資のリスクは株価変動や業績悪化

  • 株価変動リスクがある
  • 企業が倒産するリスクがある
  • 業績悪化で配当をやめる可能性がある

配当金投資のリスク

また、配当利回りの高い企業は裏を返すと株価が安い企業ということで、株価が安くなっている理由をきちんと確認する必要があります。一時的に相場全体が安くなっているのであれば良いですが、企業の業績が悪かったり、今後悪くなることがわかっているような場合は株価がさらに落ちるリスクがあると考えた方が良いでしょう。

配当利回りは高くても5%ですが、株価の変動は5%どころか10%、20%ということがざらにあります。最悪の場合は企業が倒産して株が紙切れになる可能性もあります。

数%の配当を得るために数十%の売買損を被る可能性がありますので、むやみに配当利回りが高い企業を追うのではなく配当がなくても買っておきたいくらいに思える企業の株に投資する必要があります。

さらに配当金は企業の利益から分配するものですので、企業の業績が悪くなれば配当が減ったりなくなったりすることもあります。長期投資でほったらかしにしていると配当金が入らないということもありますのでやはり企業の業績には注意が必要です。

株価の変動、企業の業績悪化、企業の倒産など、結局は価格変動を狙った一般的な株式投資と同じリスクを負っているという点を理解して配当投資に取り組まないといけません。


配当金をもらう方法

配当金の権利を得るタイミング

  • 企業ごとに決めた「権利確定日」終了時点で株主の人が配当金を受け取れる
  • 権利確定日に株主となるには3営業日前に購入する
  • 1日だけ株主の人でも配当金を受け取ることができる
  • 配当金の権利確定後は株価が下がる

いつ株を持っていれば配当金を受け取る権利を獲得できるか

配当金の意味やメリット、リスクはわかったけど、では具体的にどうしたら配当金を受け取れるのか疑問に思う人もいると思います。

配当金を受け取るには権利確定日(けんりかくていび)と言われるある決まった日に株を保有していれば良いだけです。最も一般的な3月決算の会社の場合、権利確定日も3月末となっており、その日の市場が終わった時点で株主であれば配当金をもらう権利を獲得することができます。配当金の権利を獲得すると3月決算の会社の場合は6月末頃に配当金が入金されます。

極端な話、1年間ずっと株を持っていなくても、権利確定日に株を買って1日保有するだけで配当金がもらえます。

ただし株のルールとして注文をして約定すると、3営業日後に受け渡しとなり晴れて株主となります。そのため権利確定日が3月27日だったとして27日に株を購入してもその日に株主となることはできずだめで、24日に買わないといけません。(実際は土日が挟まるなどして権利確定できる購入日は年によって異なります。)

このように配当金や株主優待の権利を得ることができる最終取引日を「権利付最終売買日」といい、証券会社の各銘柄の画面で確認することができます。参考としてSBI証券の権利付最終売買日の確認方法は以下のようになります。

参考:SBI証券の権利付最終売買日の確認方法
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なお、配当金の権利が確定する1日だけ保有して、配当金の権利を取ってすぐに売ると得ではないかと考える人もいますがなかなかそううまくはいきません。

配当の権利を取ると多くの人が株を売却するため、権利確定日が過ぎると株価は配当金分またはそれ以上の金額だけ株価が落ちます。これを「権利落ち」「権利落ち株価」と言います。

そのため配当の権利だけ取って売却をすると、損をする可能性も大いにあります。権利を取って売却する際にも、権利落ちを考慮して売却時期はよくよく検討しないといけません。

配当金を実際に受け取るタイミング

  • 配当金を受け取れるのは権利獲得の2、3か月後
  • 決算後、株主総会で承認されると配当金が支払われる
  • 配当金の受取方法は3種類ある

いつ配当金をもらえるか

配当金をもらう権利を得たら後は待つだけです。配当金の企業における手続きは株主総会での承認が必要となりますので、本決算の3か月後くらいにある株主総会後に配当金は支払われます。

3月決算の銘柄であれば6月の末ごろに入金がされます。

配当金の受取方法は3種類あり配当金領収書で現金(郵便局)受取する方法、証券会社の口座に入金してもらう方法、銀行振込による方法があります。

配当金の受取方法は証券会社で登録することができ、配当金の支払手続きが開始したタイミングの受取方法で受け取ることができます。

なお、NISA口座で投資をして配当金も非課税としたい時には、証券会社の口座で配当金を受け取る「株式数比例配分方式」を選択している必要がありますので、NISAを利用する人は配当金の受取方法を「株式数比例配分方式」にすると覚えておいた方が良いでしょう。

配当金を受け取るまでの流れをまとめると以下のようになっており、いくつかの注意点はあるものの、基本的には決算月の最終営業日の3営業日前の「権利付最終日」までに株を購入し、あとは待っていれば3か月後くらいに配当金を受け取ることができます。

■配当金を受け取るまでの流れ

  • 権利付最終日(権利確定日の3営業日前)までに株を購入する
  • 権利確定日をまたいで株を保有する
  • 配当金が入金されるまで待つ(権利確定日の3か月後くらい)


配当銘柄の選び方

配当利回りと安定した業績をチェック

  • 配当利回りが一定以上ある銘柄
  • 業績が安定している銘柄

配当利回りと安定した業績をチェック

配当をもらう方法がわかると次に気になるのはどの銘柄を買えば良いかということです。

配当銘柄を選ぶポイントとしては配当利回りが一定以上あり、業績が安定している銘柄を選ぶことです。

上述した通り配当利回りの東証一部銘柄の平均は1.57%ですが、配当利回りは3%超の銘柄も多く、中には5%近い銘柄があります。

配当利回りが高い銘柄ほど投資資金に対して効率的に配当金を受け取ることができますので、高ければ高いほど良いですね。

また配当投資をする際は、長期投資をする人が多いので長期間安定的に配当を出してくれて、株価も安定している企業が望ましいと言えます。

東日本大震災前には電力株が高配当で安定している企業の典型と言えましたが、原発の問題で倒産寸前に追い込まれたことから昨今では絶対に安全な銘柄はありません。

メガバンクや商社などが高配当の代表格ですが、商社は業績が資源価格に影響されるところが大きくボラティリティ(価格変動)が高めです。メガバンクといえども安心とはいきませんので、これらの銘柄を中心に捉えつつも個別企業の業績をチェックし、分散して投資することが重要です。

配当狙いといっても株価の変動は気にしないといけませんので、基本的な株の分析は必要になります。銘柄選びは企業分析をする人やテクニカルな分析をする人など様々います。

当サイトではファンダメンタル分析をして長期投資をすることをおすすめしており、配当狙いの投資家の方であればなおさら長期投資の傾向が強くなると思います。

最初に投資する企業は大きな赤字を出していない優良企業を選ぶという姿勢でも良いと思いますが、自分で企業を分析すると株式投資がより楽しく意味のあるものになりますので、出来る範囲で分析してみることをぜひおすすめします。

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ファンダメンタル分析の方法については別の記事で紹介していますので、参考にしていただければと思います。


おすすめ高配当銘柄

おすすめの高配当銘柄

配当銘柄選びの基本的な考え方は上記の通りですが、具体的にどの銘柄がおすすめか知りたい人も多いと思います。

当サイトで配当利回りが高く、比較的業績が安定した銘柄を高配当のおすすめ銘柄としてピックアップしました。

■おすすめ高配当銘柄

企業名
(銘柄コード)
株価
(円)
予想1株配当
(円)
配当利回り
(円)
最低投資金額
(円)
三井物産
(8031)
1,526 64 4.19% 152,600
住友商事
(8053)
1,306 50 3.83% 130,600
日産自動車
(7201)
1,222.5 42 3.44% 122,250
みずほFG
(8411)
238.4 8 3.36% 23,840
三菱UFJ
(8306)
778.1 19 2.44% 77,810
NTTドコモ
(9437)
2,181 70 3.21% 218,100
ローソン
(2651)
8,840 245 2.77% 884,000
昭和シェル石油
(5002)
1,054 38 3.61% 105,400
アコーディア・ゴルフ
(2131)
1,118.0 36 3.22% 111,800
キヤノン
(7751)
3,730 160 4.29% 373,000
東海東京FG
(8616)
713 36 5.05% 71,300
オートバックスセブン
(9832)
2,021 60 2.97% 202,100

※株価、配当利回り、最低投資金額は2015/10/9終値から試算

配当投資に向いている銘柄は安定的な業績の会社ですので、大企業への投資が中心になります。

三井物産やみずほFGなど日本を代表する大企業で配当利回り3%以上の銘柄もありますので、配当狙いの投資家には狙い目といえます。これらの銘柄は最低投資金額も少ないので、100万円くらいあれば5~10銘柄程度に分散投資をすることもできます。

企業の業績やその時の相場状況をチェックして最終的な投資判断をする必要がありますが、はじめて配当投資をしようという人にもおすすめですので、銘柄選びがよくわからないという人はまずはこれらの銘柄で配当投資を始めて、投資の中で勉強していくのも良いと思います。

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配当狙いの投資法

配当金生活に必要な資金

  • 配当金生活には1億円必要!?

配当生活を目指す投資戦略

配当金はお金を働かせてお金を生む不労所得といえますので、究極的には配当金だけで生活をする配当金生活をしている人もいます。働かなくてすむならこんな素晴らしいことはないので、配当投資をしようとしている人の中には配当金生活を目指している人も多いのではないでしょうか。

それでは配当金生活をするためにはどれくらいの株を保有していれば良いか考えてみます。

配当金だけで生活できる収入を年間300万円と考えると、300万円を配当金で得るには配当利回りが3%だとしても1億円の資産が必要になります。。

不可能とはいいませんが、1億円は普通の人にはなかなかハードルの高い金額といえます。手元に1億円あったとしても資産のすべてを株で持つわけにもいきませんし、株価変動リスクもあるため少し余裕を持たせると考えると、現実的には1.2億から1.5億円くらいは必要でしょうしね。

配当生活は最終的な目標としつつ、配当金で普段の収入に上乗せしたりお小遣いとするのが現実的な目標といえます。

3月決算銘柄の買戻し

3月決算の高配当株を活用

それでは具体的な配当投資の具体的な投資方法を紹介します。

シンプルなのは3月決算(配当)銘柄を活用した投資法です。

3月配当の銘柄は権利落ちすると配当分またはそれ以上に株価が下がりますが、4月に入ると個人投資家は前向きな気持ちになり機関投資家も新たな決算期に入るので株を購入することが多くなります。

結果として4月第2週くらいまでには権利落ち分を取り戻して上昇しますので、そのタイミングくらいで株を一度売却します。

そして1年の間に何度か来る急落・暴落のタイミングで株を何度かに分けて購入します。こうすることで株を割安に購入することができます。

ある程度機械的に売買することができますし、配当金をきっちり取りつつも保有期間を短くして割安な時に購入することで株価変動リスクを最低限に抑えつつ売買益も狙うことができます。

失敗する年もありますが、長期投資として何年も継続して取引することで安定的に利益を出すことができます。

配当狙いの投資としては良いパフォーマンスを期待することができると思います。

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配当金にかかる税金とNISA

配当金にかかる税金は20.315%で確定申告不要

配当金にかかる税金

上場している株の配当金については、源泉徴収されて投資家に入金がされますので、20%(平成26年1月1日以後は復興特別税が加算され20.315%)の税金が課税され配当金から差し引かれます。

そのため、原則は確定申告不要となっています。

ただし確定申告することもできるようになっており、以下のどれを選択しても良いことになっています。

  • 配当金を源泉徴収して終了(確定申告不要)
  • 総合課税で配当控除の適用を受ける(確定申告が必要)
  • 申告分離課税で売買益と損益通算をする(確定申告が必要)

 

確定申告をして得をする場合は確定申告をして税金の還付などを受けることができます。

簡単に言うと、配当を含めた課税所得が695万円以下の人、または配当所得以外に所得がなく配当所得が38万円以下の人は総合課税で確定申告することで還付を受けることができます。

税金については所得によっても異なりますので、上記は目安として確定申告した方が良いかどうか(還付があるかどうか)は自分の状況を最寄りの税務署に話て相談して見ると良いでしょう。

配当金の課税ルールについては以下の国税庁のWEBサイトでも確認することができます。

  • 配当金を受け取ったとき(配当所得)
  • 配当所得があるとき(配当控除)

  • また株の売買損がある人は申告分離課税で確定申告することで配当の利益と売買損を損益通算することができ、配当の源泉徴収された金額の一部が還付されます。

    配当金投資にNISAを活用

    • NISAで配当金が非課税となる
    • 非課税となる金額でNISAを使う銘柄を考える

    配当投資にNISAは活用した方が良いか

    上記は通常の課税ルールですが、NISA(少額投資非課税制度)口座で株を購入することで配当金を非課税にすることができます。

    なお、配当金をNISAで非課税にするには配当金受取方法を「株式数比例配分方式」という証券会社の口座に入金する方法に指定しておく必要がありますので、注意しましょう。

    NISA口座で購入した銘柄は10年間非課税となりますので(さらに延長の可能性もあり)、長期投資が多い配当投資に向いているといえますので、これから配当狙いで投資をする人はNISAを活用すると良いでしょう。

    他にNISAで投資したい銘柄がある人は最終的にどれくらいの金額が非課税となるかを考える必要があります。以下の記事も参考にして、よりNISAに向いた商品をNISA口座に預け入れるようにしましょう。

    配当金狙いの投資は日々の株価変動に一喜一憂することなく、安心して投資をして、本業や日々の生活に集中することができますので、長期的に資産を作っていきたい人やほったらかしで投資したい人、安定的に収益を得ていきたい人に向いている投資方法といえます。

    株式投資である以上リスクもありますが、定期的に入る配当収入は非常に魅力的ですので、正しい知識をつけてぜひ配当投資にチャレンジしてみましょう。

    配当狙いの人は配当利回りの検索がしやすく、取引手数料も安いネット証券最大手のSBI証券で取引を開始するのがおすすめです。

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