ネット証券のトレーディングツール比較まとめ

最終更新日: 2014年6月11日

ネット証券を選ぶ上でトレーディングツールは非常に重要な項目の一つですが、
どのようなポイントで選んだらよいかわからない方も多いと思います。

ネット証券のトレーディングツールの詳細な比較はこちらに掲載していますが、
ここでは各社のトレーディングツールの特徴をまとめましたので参考にしていただければと思います。


ネット証券のトレーディングツール比較まとめ

証券会社 特徴
SBI証券 HYPER SBI
SBI証券はNo1の口座数、売買代金を誇る最大手のネット証券。
格安の手数料が最大の魅力ですが、取扱商品やサービスも豊富で総合力の高いネット証券。カスタマーサービスセンターも第三者評価機関で三ツ星を獲得するなどサポート体制も評価されていて、どなたにもおすすめできるネット証券です。
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WS000287
ツールの特徴
1.スピーディーな注文を可能にするドラッグ&ドロップ注文や準備注文機能を搭載
2.豊富なテクニカル指標に対応したリアルタイムテクニカルチャート
3.リアルタイムの値上がり率、値下がり率などのランキング情報を確認可能
4.板情報、チャート画面などを一覧画面で確認できる「タイル」画面など豊富な表示形式で銘柄のウォッチが可能
楽天証券 マーケットスピード
楽天証券は楽天市場を運営する楽天グループのネット証券です。
特徴は業界屈指の格安手数料と大人気トレーディングツール「マーケットスピード」SBI証券に迫る業界第2位の人気のネット証券です。取引などで楽天スーパーポイントがもらえたり、楽天銀行との連携サービスなど楽天グループとのサービス連携が豊富で楽天ユーザに特におすすめです。
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WS000288
ツールの特徴
1.国内株式だけでなく、外国株式、先物OP、FX、カバードワラントなどの取引がワンストップで可能
2.リアルタイムの株価情報やランキング情報をはじめ、20種類以上の分析チャートなど豊富な投資情報が閲覧可能
3.最短2クリックで発注が可能な「スーパークイック注文」を搭載
4.よく使う機能をキーボードに割り当てることでスピーディーな操作が可能になります。
マネックス証券 マネックス証券
マネックス証券は「今日の株価よりも10年後のあなたがどうであるか」を掲げるネット証券。長期の資産形成に役立つ豊富な取扱商品や投資教育などのサポート体制が充実しています。ロボットが運用するカブロボファンドなどの先進的なサービスをいくつも手がけていることでも知られるネット証券。
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WS000289
ツールの特徴
1.ダブルクリック注文、ロケット注文などスピーディーな注文を可能にする高機能注文方法を搭載
2.チャートの形から検索することができるチャートフォリオ機能を搭載
3.登録銘柄は携帯電話向けのアプリと共通なので、デバイスを問わず共有可能
4.多くのテクニカル指標を網羅してテクニカル分析が可能
カブドットコム証券 kabuステーション
カブドットコム証券は三菱UFJグループのネット証券。
投資成績重視のネット証券で、リスク管理機能としてトレーリングストップなどの自動売買機能はネット証券No1!一般信用の売りが可能な数少ない証券会社で対応銘柄も2,000銘柄超と最多。システムは自社開発体制をとっていていち早く新サービスを取り入れる方針のようです。
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ツールの特徴
1.W指値やトレーリングストップなどWEBサイト同様にネット証券最多の注文方法がすべて発注可能
2.2WAY注文、リアルタイム株価予測やフル板発注など豊富な注文機能を搭載
3.横長のメニューから各ウインドウを呼び出す形式でマルチディスプレイでも自由にレイアウト可能
4.豊富なテクニカル指標の分析が可能なテクニカルチャート分析機能を搭載
松井証券 ネットストック・ハイスピード
松井証券はインターネット証券の草分け的存在。
取扱商品は少ないですが株式取引に特に力を入れていて、取引10万円までは手数料無料としたり、デイトレードした際の手数料を無料とするなど株式のヘビーユーザに嬉しいサービスを多く取り扱っています。
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WS000291
ツールの特徴
1.マウスだけで発注可能なスピード注文
2.株価や損益状況をリアルタイムに反映する自動更新機能
3.急騰・急落銘柄や出来高急増銘柄を自分の基準で一覧表示することができる「株式株価急騰落分析」、「株式出来高急増分析」などデイトレーダーにうれしい銘柄分析機能を搭載
4.メニューからウインドウを呼び出す形式ですが、基本的な機能を画面にレイアウトした「株式Trading Center」画面を用意しているので初心者も安心
GMOクリック証券 スーパーはっちゅう君、はっちゅう君など
GMOクリック証券はインターネットサービスのGMOグループのネット証券。
ネット証券の中でも新興のネット証券ですが、最大の魅力は格安手数料でオリコンの手数料満足度ランキングで第1位になるなど格安の手数料が評価されています。トレーディングツールはオールインワンから発注のみのシンプルなものなど投資スタイルにあわせてネット証券最多の4種類を用意しています。
画面イメージ(スーパーはっちゅう君)
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ツールの特徴(スーパーはっちゅう君)
1.銘柄の情報を1画面に集めた「株式価格表」をはじめ、売買の強さや当日の買いの圧力がわかる複数の画面で、リアルタイムに様々な視点で分析可能
2.最短2クリックで注文可能な板発注機能で素早く発注可能
3.30種類のテクニカル指標を網羅し、複数条件も設定可能なテクニカル分析機能
4.よく使う画面レイアウトを保存することができるので、お気に入りの画面で快適に取引が可能
岡三オンライン証券 岡三ネットトレーダー
岡三オンラインは歴史のある岡三証券グループのネット証券。
ネット証券としては新興に入りますが、格安の手数料と高機能なツールが魅力のネット証券です。ツールはシステムトレードのプログラムの過去の投資成績を調べるバックテスト機能やエクセルからシストレを可能にする岡三RSSなどシステムトレード向けの機能を多数搭載しています。
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ツールの特徴
1.スピードショット(板発注)はシンプルな操作で素早く注文が可能
2.計2,000銘柄を登録可能な大容量の銘柄登録機能
3.リアルタイムのランキング情報をはじめ、25種類の豊富なテクニカル指標を分析可能にするなど豊富な投資情報
4.売買ルールの過去成績を調べるバックテスト機能やエクセルからシストレを可能にする岡三RSSなどシストレ向け機能を提供
ライブスター証券 livestar R
ライブスター証券は手数料が格安のネット証券。
新興のネット証券で取扱商品は国内株、先物OP、FXと少ないですが、ストックリサーチのコスト重視派のネット証券ランキングで第1位になるなど手数料に定評のある証券会社。とにかく手数料が安い会社を選びたいという方におすすめ。
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ツールの特徴
1.板発注やチャート画面からの発注機能などスピーディーな注文を実現
2.選べる画面レイアウトで自由度の高い快適な取引が可能
3.リアルタイムの豊富なランキング情報を提供


当サイトのおすすめネット証券

SBI証券は格安の手数料が特徴の最大手のネット証券です。
手数料が安いだけでなく豊富な取扱商品、充実したサービスも含めた総合力が魅力で、口座数、売買代金ともに圧倒的なネット証券No1です。

当サイトでももちろんイチオシで、初心者からデイトレーダーや長期投資家などタイプを問わず、すべての投資家のパートナーになります。
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マネックス証券は「今日の株価よりも10年後のあなたのために」を掲げ、ファンの多い長期投資向きのネット証券です。

株式手数料は100円からと小口の取引手数料は業界最安水準で、投資初心者に優しくなっています。

また、外国株式に強みがあり、手数料も安いので今後グローバルに投資をしたい方にもおすすめです。
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カブドットコム証券は投資成績重視の証券会社。手数料は他のネット証券より割高ですが、自動売買を駆使したきめ細かいリスク管理が可能になるので、結果的に最終的な投資成績を向上させます。

リスク管理機能に手数料以上の価値を見いだすかは人それぞれですが、高機能ツールも提供しており、口座開設は無料なので、まずは口座開設しておくのが良いと思います。
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当サイトのおすすめFX会社

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