マネックス証券の中国株取引の特徴、手数料、メリット、デメリット

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マネックス証券は外国株に強い証券会社で、中国株の取引をすることも可能になっておりサービスレベルも高いです。

高い成長が期待される中国はまだまだ魅力的な市場で、2015年は国の政策などもあって大きく上昇しました。色々問題はある国ですが、人口世界最大はやはり投資対象として魅力ですよね。

こちらのページではマネックス証券の中国株取引の特徴や手数料、メリット、デメリットを紹介したいと思います。

マネックス証券の中国株取引の特徴、手数料

  • 業界最低水準の手数料
  • 1,000銘柄を超える銘柄に投資可能
  • 特定口座に対応していて確定申告不要
  • 豊富な投資情報

業界最低水準の取引手数料

外国株の取引で最も気になるのは手数料だと思いますが、マネックス証券の取引手数料は取引金額の0.26%(税別)となっており、業界最低水準の手数料になっています。

中国株の手数料は国内手数料のほかに現地手数料もかかることが多いですが、マネックス証券ではこの現地手数料が無料になっているため、一般的な証券会社の取引手数料に比べると格安の手数料で中国株の取引をすることができます。

マネックス証券の中国株取引のサービス内容

項目 内容
取引方法 インターネット
市場 香港証券取引所メインボード、GEM
取引時間 10:00~10:30(プレ・オープニングセッション)
10:30~13:00、14:00~17:00
取扱銘柄数 約1,000銘柄
通貨 香港ドル、日本円
決済方法 外貨決済、円貨決済
取引手数料 約定代金の0.26%(税別)
為替手数料 1香港ドルあたり15銭
注文の種類 指値
成行
NISA口座 選択可能
特定口座 選択可能
株式の保管 保管機関により混蔵保管

1,000銘柄を超える銘柄に投資可能

マネックス証券の中国株取引は香港取引所メインボードに上場する1,000を超える銘柄に投資することができます。約1,000銘柄の取扱銘柄はネット証券最大手のSBI証券に次ぐ銘柄数で、非常に多くの投資対象から銘柄を選定することができます。

  • SBI証券の中国株取引の特徴

  • 取扱銘柄の詳細はマネックス証券の外国株口座を開設することで確認をすることができます。


    特定口座に対応していて確定申告不要

    マネックス証券では特定口座に中国株も対応していますので、会社員の人などは確定申告を不要にすることもでき、源泉徴収がされます。

    さらに国内株式や他の外国株式との損益通算も可能になっているので、中国株式取引における税の計算や確定申告の手続きを大幅に簡素化することができます。

    マネックス証券で米国株や海外ETFを取引している人は多いと思いますので、それらの損益と通算して税金を計算することができ、損失が出た場合は確定申告をすることで損失の繰越控除をすることもできます。

    外国株を取引する上で特定口座に対応している証券会社しか選ばないと決めている人も多く、実務上は非常に重要なポイントですので、特定口座に対応しているマネックス証券なら安心して取引することができますね。

    なお、ネット証券で中国株の特定口座に対応しているのはマネックス証券のほかにはSBI証券楽天証券があります。

  • SBI証券の中国株取引の特徴
  • 楽天証券の中国株取引の特徴

  • 豊富な投資情報

    さらにマネックス証券では中国市場の投資情報に強い「サーチナ」から情報提供を受けており、中国株の検索数や売買代金、値上がり値下がり率のランキング情報などを見ることができます。

    国内株式に比べて投資情報が限られる中国株投資では情報が非常に重要になります。

    マネックス証券ではサーチナのランキング情報のほかにも話題のニュースや関連銘柄、セクター情報などをまとめたDZHフィナンシャルリサーチ社が提供する「クローズアップ!中国株」や、有料になりますが同じDZHフィナンシャルリサーチ社が提供する1日60~100本のニュースを中心にした中国株投資情報「トランスリンク」なども提供されています。

    マネックス証券の投資情報は豊富で、1社を選ぶならマネックス証券でも十分満足できると思いますが、投資情報は各ネット証券で独自の投資情報を無料で提供しています。

    できればSBI証券楽天証券の外国株口座も開設して、多くの証券会社から情報を収集できる体制を築きたいものです。


    中国株取引をはじめる方法

    マネックス証券で中国株を取引するには総合口座のほかに外国株口座を別途開設する必要があります。手続きはWEBで完結しますし、口座開設料、維持管理手数料もすべて無料です。

    他の外国株口座と共通ですので、米国株などをすでに取引している人は手続きの必要はありません。

    外国株口座を開設することで、取引可能銘柄を確認したり株価や投資情報を見ることができますので、口座開設して損はなくメリットが大きいです。

    マネックス証券の口座を持っている人はぜひ外国株口座を開設してみましょう。

    まだマネックス証券の総合口座を開設していない人はまず総合口座を開設後、外国株口座を開設する必要がありますので、まずは総合口座の開設をするようにしましょう。証券総合口座ももちろん口座開設、維持管理手数料は無料で5分程度の申し込みで完了しますので、ぜひ口座開設してみましょう。

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