2016年3月3日に上場する中本パックスのIPO情報をまとめて紹介しています。

中本パックスはグラビア印刷加工やドライラミネート加工、コーティング加工などによる製造販売を行っている企業です。

東証2部上場の地味めなIPOという印象です。野村主幹事の銘柄なのでネットのIPOゲッターには厳しい戦いにもなりそうですね。

仮条件や公募価格、初値予想なども随時掲載していきますので、ぜひ参考にしていただければと思います。それでは見ていきましょう。

中本パックスのIPO基本情報

中本パックスのIPOの基本情報は以下の通りです。

■中本パックスのIPO基本情報

項目 内容
企業名 中本パックス
銘柄コード 7811
市場 東証2部
主幹事 野村證券
幹事証券会社 みずほ証券
三菱UFJMS証券
SMBC日興証券
SBI証券
エース証券
岩井コスモ証券
高木証券
上場日 3/3
ブックビル期間 2/16-2/22
申込株数単位 100株
仮条件決定日 2/15
仮条件 –
公募価格 2/23
初値 –
騰落率 –


中本パックスの直近業績

■中本パックスの直近業績(単位:百万円)

2016.2(予想) 2015.2(実績) 2014.2(実績)
売上高 30,300 31,379 30,483
営業利益 1,081 986 965
経常利益 1,120 1,165 1,253
純利益 675 596 738

中本パックスは売上はヨコバイですが、営業利益ベースでは増益傾向となっており、上場を意識しながらきちんと利益を上げてきた印象があります。

利益水準としても2桁億円に乗ってきていますので、安定性と利益規模についてはIPO時点で特に問題ないと思われます。


中本パックスの注目度と初値予想、騰落率、収益

■中本パックスの注目度と初値予想

項目 内容
注目度 –
想定仮条件 –
予想初値 –
想定IPO収益 –

中本パックスの初値予想は随時更新していきます。


IPOチャレンジポイントの当選ラインと使うべきか

当サイトではSBI証券のIPOチャレンジポイントは1ポイント1,000円以上の価値で使用できるようであれば使用する効率的な利用を推奨しています。(必ずしもS級注目銘柄に全ポイントを突っ込むのが正しいと考えていません。)

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  • IPOチャレンジポイントを使うべきかどうかは予想初値によって変わりますので、初値予想を更新したタイミングで随時更新していきます。

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