当サイトでは各ネット証券のサービス内容を個別に分析して紹介しています。

ここではマネックス証券のサービス内容を徹底研究したいと思います。

根強いファンの多いマネックス証券ですが、その理由はどこにあるのか、手数料、取扱商品、サービス、トレーディングツール、信頼度という観点でチェックしていきたいと思います。


マネックス証券の取引手数料

マネックス証券の手数料は現物・信用は共通で取引ごとの手数料と1日定額の手数料コースの2種類があります。

1日定額の手数料コースは売買代金300万円単位のボックスという考え方になっており、月間のボックス数に応じて手数料の割引があります。
※ボックスの考え方
 ・300万円の売買を1日行った場合→1ボックス
 ・300万円の売買を2日行った場合→2ボックス
 ・500万円の売買を1日行った場合→2ボックス
 (1ボックス300万円のため500万円は2ボックス)

日計り取引の場合は手数料の半額をポイントで返すポイント半額還元というサービスを行っています。

また成行と指値、PCと携帯で手数料が異なる場合がありますので注意しましょう。

取引ごとの手数料

1注文の約定代金 PC 携帯
10万円以下 108円
10万円超20万円以下 194円
20万円超30万円以下 270円
30万円超40万円以下 378円
40万円超50万円以下 486円
50万円超100万円以下 1,080円(成行)
1,620円(指値)
約定金額の
0.108%
100万円以上 約定金額の0.108%(成行)
約定金額の0.162%(指値)