SBI証券で名義変更が必要になるケースと名義変更の方法

SBI証券で名義変更が必要になるケースと名義変更の方法

SBI証券では名字や名前の変更があった場合、速やかに変更手続きが必要です。出金先口座は同名義の口座に限定され、入金も別名義の場合利用できません。

金融機関口座の名義を変更した場合は、SBI証券でも早めに手続きを行いましょう。

本人の名字や名前に変更があった場合は、名義変更手続きを行いましょう。また、場合によっては名義変更ができないケースもあります。ここでは名義変更の方法や、名義変更ができないケースをまとめています。


SBI証券で名義変更が必要になるケース、名義変更ができないケース

SBI証券で名義変更が必要になるケース

SBI証券で名義変更が必要になるケース

SBI証券では名字や名前が変わった場合、名義変更手続きが必要です。名義変更はWeb サイト上の手続きだけでなく、本人確認書類などの提出も必要になるため用意しておきましょう。


婚姻などで姓が変わった場合

結婚、離婚などで姓が変わった場合、SBI証券で名義変更手続きが必要です。SBI証券の口座は、入出金に利用する銀行口座や本人確認書類と同一の名義のみ利用できます。

姓が変わった場合はすべての名義変更を行っておきましょう。旧姓などの銀行口座は利用できなくなるため、手続きを行う場合は同時に行うことがおすすめです。


改名した場合

名前を改名した場合も、名義変更が必要です。手続きの方法は改姓の場合と同様です。銀行口座や本人確認書類も合わせて手続きをしておきましょう。


名義変更ができないケース

SBI証券では改姓や改名の場合名義変更が可能ですが、それ以外のケースでは名義変更ができないことがあります。名義変更ができない場合は必要のない口座を閉鎖し、移管手続きを行うことが可能です。


家族の名義に変更したい場合

家族の名義に変更したい場合

SBI証券だけでなく証券会社の口座は、本人名義のみ利用できます。本人の名前が変わった場合などは名義変更が可能ですが、親や子どもなど家族名義に変更したい場合には手続きができません。

家族の名義で証券口座を利用したい場合は該当の家族が新しくSBI証券の口座を開設し、保有商品などを移管しましょう。移管には移管手数料が発生するため、売却して別名義で新しく商品を購入する方が有利なケースもあります。

金額や保有商品に応じて、移管を行うか決定しましょう。

なおSBI証券では未成年名義の口座も開設が可能です。未成年の場合は親権者や代理人が運用可能ですが、名義自体は子どもの名義になります。子どもの口座を親の名義で開設できないため、途中での名義変更もできません。

親子で贈与を行うことはできます。この場合は移管手続きで対応しましょう。贈与を行う場合は金額によって贈与税が関与するため、SBI証券のカスタマーサービスセンターに相談するとスムーズです。


相続を行う場合

相続手続きの場合も、名義変更はできません。亡くなったかたの口座は閉鎖されるため、移管手続きが必要な商品は相続人名義の口座に移管します。口座残高などはSBI証券の口座がある場合は相続人の口座へ移管されます。状況によっては金融機関への振込が可能なケースもあります。

相続手続きに関してはSBI証券の専用ダイヤルで相談しましょう。


SBI証券で名義変更をする方法、流れ

必要書類を請求する

必要書類を請求する

SBI証券では顧客情報の変更がWebサイトでできますが、名義変更は書類での手続きが必要です。まずはSBI証券に登録事項変更届を請求しましょう。


登録事項変更届の請求方法

登録事項変更届はSBI証券のマイページ、24時間自動音声ダイヤル、カスタマーサービスセンターで請求が可能です。


Webサイト上で変更手続きを同時に行う場合

Webサイトの口座管理からお客様情報設定・変更内の登録情報画面でお客様基本情報欄から「設定・変更」をクリックすると名義変更手続きが可能です。

登録情報の変更を行うと、登録事項変更届の請求ができます。SBI証券から送付してもらうこともできますが、自分でダウンロード後印刷も可能です。印刷した場合は他の必要書類と合わせてSBI証券に郵送すると、手続きが可能です。


24時間自動音声ダイヤルで請求する場合

SBI証券Webサイトに電話番号が記載されています。フリーダイヤルで、携帯やPHSからも利用できます。ガイダンスに従って2を選択し、その後3を選択すると登録事項変更届が請求できます。


カスタマーサービスセンターに請求する場合

カスタマーサービスセンターに請求する場合

スタッフに相談がある場合や確認事項がある場合は、カスタマーサービスセンターで請求も可能です。カスタマーサービスセンターは、年末年始と土日祝日を除く8時から18時まで受付しています。


本人確認書類を用意する

名義変更の場合は登録事項変更届だけでなく、本人確認書類とマイナンバーの提出が必要です。本人確認書類とマイナンバー確認書類は変更後の名義のものを用意しましょう。

名義変更時に使用できる本人確認書類は、口座開設時に使用できるものと異なります。登録事項変更届を記入し捺印後、名義変更に対応している本人確認書類とマイナンバー確認書類を添えて提出しましょう。

マイナンバー確認書類も新しい名義のものが必要です。名義変更に利用できる本人確認書類は以下の通りです。

  • 発行から6か月以内の戸籍抄本または戸籍謄本(コピー可)
  • 変更前と変更後の氏名が確認できる運転免許証のコピー


出金先口座の再登録

SBI証券で出金先口座を登録している場合、名義変更後に再登録が必要です。あらかじめ金融機関口座も名義変更を行い、準備をしておくとスムーズに再登録できます。

変更した名義と同一の口座がない場合、SBI証券に入出金できなくなるため注意しましょう。金融機関口座とSBI証券の名義変更は同時に行うことがおすすめです。


まとめ

まとめ

ここまでSBI証券で名義変更が必要になるケースと名義変更ができないケースについて見てきました。

内容をまとめると以下のようになります。

  • SBI証券では本人の名字や名前に変更があった場合、名義変更が必要
  • 入出金には名義が同一の口座が必要
  • 家族の名義や別人の名義に変更はできない

SBI証券では婚姻に伴う名字の変更や、改名による名前の変更の場合名義変更が必要です。合わせてSBI証券の入出金に利用する金融機関口座も名義変更を行っておきましょう。

名義変更は書面での手続きが必要で、登録事項変更届と新名義の本人確認書類、マイナンバーを合わせて提出します。

家族名義への変更や相続時の名義変更はできず、移管手続きや相続手続きで対処する必要があります。贈与を行う場合や相続手続きが発生した場合は、対象のコールセンターに相談しましょう。

SBI証券の詳細を見てみる


注目の新サービス

SBIネオモバイル証券

SBIネオモバイル証券は「Tポイント」で株が買える日本初のサービスです。

1株単位で株が購入できるので、500ポイント程度で投資が始められて、普段の生活でたまったポイントで有名企業の株主になることができます。

月額200円で取引し放題になっていて、毎月200ポイントがもらえるので実質無料で取引し放題。

サービス登録後、Tポイントの利用手続きをするだけですぐに取引できるので、Tポイントをためている人で投資に興味があるならぜひ利用してみてください。

手間を省いて資産運用をしたい人におすすめのサービスで、まずは少額からでも運用結果を見てみましょう。

【公式】ネオモバイル証券




当サイトおすすめネット証券

SBI証券は格安の手数料が特徴の最大手のネット証券です。

手数料が安いだけでなく豊富な取扱商品、充実したサービスも含めた総合力が魅力で、口座数、売買代金ともに圧倒的なネット証券No1です。

当サイトでもイチオシで、初心者からデイトレーダーや長期投資家などタイプを問わず、すべての投資家のパートナーになります。

SBI証券の公式サイトはこちら SBI証券の詳細

カブドットコム証券は投資成績重視の証券会社。自動売買を駆使したきめ細かいリスク管理が可能になるので、結果的に最終的な投資成績を向上させます。

手数料は現物で最低90円からと安くなり、高機能ツールも提供しています。

人気の優待タダ取りに必須の短期一般信用銘柄が豊富で、優待投資派の人にもおすすめの証券会社です。

カブドットコム証券の公式サイトはこちら カブドットコム証券の詳細

マネックス証券は「今日の株価よりも10年後のあなたのために」を掲げ、ファンの多い長期投資向きのネット証券です。

株式手数料は100円からと小口の取引手数料は業界最安水準で、投資初心者に優しくなっています。

また、外国株式に強みがあり、手数料も安いので今後グローバルに投資をしたい方にもおすすめです。

マネックス証券の公式サイトはこちら マネックス証券の詳細

楽天証券

楽天証券は安い手数料豊富な取り扱い商品充実したサービスで人気の大手証券会社です。

口座開設や取引で楽天スーパーポイントをためることもでき、わかりやすい取引サイトにも定評があります。

高機能ツールの「マーケットスピード」が簡単な条件で無料利用できる点も大きな魅力で、どんな人にもおすすめできる証券会社です。

楽天証券の公式サイトはこちら 楽天証券の詳細

IPO投資におすすめの証券会社

IPOは当選すれば高確率で値上がりが期待できる、超低リスクハイリターンの人気投資法です。

人気ゆえに激しい競争率がネックで、当選は難しいと考えている人もいますが、コツをつかめば当選確率は驚くほど上がります。

当サイトではIPOの当選確率を上げる方法おすすめの証券会社を紹介していますので、IPO投資に興味がある人はぜひ参考にしてください。

IPO投資におすすめ証券会社ランキング

サブコンテンツ

このページの先頭へ