マネックス証券で取引開始するまで(資料請求)

最終更新日: 2017年2月22日

ネット証券で取引を開始するまでの一般的な流れで一般的な口座開設から取引までの流れを紹介しました。

ここではマネックス証券における取引までの流れとして資料請求の流れをまず紹介したいと思います。


マネックス証券の資料請求の流れ

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 資料請求ページへのアクセス
資料請求を開始するにはまずマネックス証券の資料請求画面にアクセスしましょう。

>>マネックス証券の資料請求画面

上記にアクセスするとマネックス証券の紹介画面が表示されます。

マネックス証券の紹介画面内にある「口座開設はこちら」を押すと、資料請求画面にアクセスすることができます。

マネックス証券の画面
マネックス証券 資料請求

 基本情報の入力
資料請求画面が表示されたら画面の案内に従って情報を入力していきましょう。

まずは基本的な情報です。氏名、性別、生年月日、電話番号、メールアドレス、住所、国籍を入力します。

マネックス証券の資料請求画面
マネックス証券 資料請求

 入金先金融機関の選択
基本的な情報を入力したら入金金融機関を選択します。

入金金融機関とは銀行振り込みで入金する場合に指定するマネックス証券の銀行口座のことです。

自分が使用する銀行と違う銀行だと振込み手数料がかかってしまうので、銀行振り込みで入金する人は自分が利用している銀行と同じ銀行を選択しましょう。

選択できる銀行は、三菱東京UFJ銀行、りそな銀行、三井住友銀行、みずほ銀行の4種類です。

マネックス証券の資料請求画面
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 暗証番号の登録
次に暗証版の入力をします。

ログインや取引に使用する暗証番号です。後で変更することもできますが、変更にはコールセンターに電話したりしないといけなかったり面倒なのでここで使用する暗証番号を入力しましょう。

マネックス証券の資料請求画面
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 特定口座の開設有無の選択
次に特定口座を開設するかどうかの選択をします。

選択肢は特定口座開設(源泉徴収あり・配当金受取あり)、特定口座開設(源泉徴収あり・配当金受取なし)、特定口座開設(源泉徴収なし)、特定口座を開設しない(一般口座)の4つです。

特定口座は株式投資にかかる納税が簡単になるサービスです。よくわからないという方は特定口座開設(源泉徴収あり・配当金受取あり)を選択しておきましょう。

マネックス証券の資料請求画面
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 反社会的勢力でないことの確認
次に反社会的勢力でないことの確認および同意をします。

反社会的勢力の方は口座開設ができませんので、内容を確認の上選択しましょう。

マネックス証券の資料請求画面
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 請求コードの入力
次に請求コードの入力をします。

「お分かりになる方のみご入力ください。」とありますが、請求コードとはキャンペーンに参加するためのコードです。

例えば21,000円プレゼントキャンペーンを実施していた時には21000が請求コードであったりしました。

実施しているキャンペーンによって異なりますので、キャンペーンをやっていない、わからないという場合は入力せずに次に進みましょう。

マネックス証券の資料請求画面
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 職業情報の入力
次に勤務先など職業の情報を入力します。

勤務先が上場企業の方の場合はインサイダー取引の登録等が必要になりますので、ここで登録しましょう。

主に職業、勤務先情報、上場会社との関係についてそれぞれ入力していきましょう。

これで入力は完了です。

入力が完了したら「次へ」ボタンを押して、入力確認画面へ進みましょう。

マネックス証券の資料請求画面
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 申込内容の確認画面の確認
「次へ」ボタンを押すと、申込内容の確認画面へ進みます。

申込内容に誤りがなければ「この内容で申し込む」ボタンを押して資料請求を完了させましょう。

マネックス証券の資料請求画面
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 資料請求の完了
「この内容で申し込む」ボタンを押すと資料請求完了です!

資料請求が完了すると、1週間程度で資料が登録住所に届きますので口座開設を完了させましょう。

申込は3~5分程度で完了します。

マネックス証券はSBI証券、楽天証券と比較すると少しだけ登録項目が多い印象ですが、「真面目にやっている」のが伝わり口座開設後も信頼ができそうです。登録項目が多いと言っても手間(入力項目)が多いわけではないので全然気にならないレベルです。

仕事終わりの平日夜でもできますので、少し時間がある時に資料請求をしてしまいましょう。
マネックス証券の資料請求画面

次は資料が届いた後の口座開設までの手続きの流れについて説明していきたいと思います。

  • マネックス証券で取引開始するまで(口座開設)

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