ソニー銀行からマネックス証券へ入金する方法

ソニー銀行からマネックス証券へ入金する方法

ソニー銀行はマネックス証券と提携し、証券総合口座の開設や金融商品の仲介を受け付けています。

ソニー銀行からマネックス証券の総合口座を開設すると、限定プログラムが適用されることが特徴です。

たとえば2018年7月時点では、ソニー銀行からマネックス証券の総合口座を開設すると1,500円がプレゼントされます。

ソニー銀行はマネックス証券の即時入金サービスにも対応しており、スムーズな入金が可能です。出金先口座に登録もできるため、出金手続きも簡単です。

ここではソニー銀行からマネックス証券へ入金する方法やかかる時間、マネックス証券からソニー銀行へ出金する場合の方法、手数料などをまとめました。


ソニー銀行からマネックス証券へ入金する方法、入金までの日数、時間

ソニー銀行からマネックス証券へ入金する時の方法

ソニー銀行からマネックス証券へ入金する時の方法

ソニー銀行からマネックス証券へ入金するには、通常の銀行振込とWeb手続きのみで入金できる即時入金サービス、定期自動入金サービスが利用できます。

銀行振込の場合はATMなどから、マネックス証券の専用入金口座に振込を行います。振込先の金融機関は複数から選択でき、マイページで口座番号の確認が可能です。

即時入金サービスはソニー銀行を含む10行が対応しており、マネックス証券のWebサイトから直接手続きを行うと手数料もかかりません。

定期自動入金サービスでは、あらかじめ指定した金融機関から毎月27日に資金が引き落とされる入金方法です。マネックス証券への入金反映は翌月7日の翌営業日です。


ソニー銀行の即時入金サービスを利用する方法

ソニー銀行では、1日あたり1,000万円までマネックス証券へ入金が可能です。

マネックス証券のWebサイトにログインし、即時入金指示画面でソニー銀行を選択すると利用できます。

最初の入金時には、ソニー銀行側で利用PCの登録作業を行います。登録済のPCのみ、即時入金サービスの利用が可能です。

入金額を入力するとソニー銀行のWebサイトへ遷移するため、ソニー銀行の店番号、口座番号、ログインパスワードを入力してログインしましょう。

マネックス証券の口座名義と同一名義のみ振込が可能です。手続き終了後、「加盟店に通知」のボタンをクリックするとリアルタイムで入金が完了します。


ソニー銀行から銀行振込する際にかかる時間と特徴

ソニー銀行から銀行振込する際にかかる時間と特徴

ソニー銀行から銀行振込を行う場合、マネックス証券で営業日14時59分までに確認できた入金は当日中に反映します。

原則15分ごとに入金確認が行われているため、反映までには15分ほどかかります。

14時59分までに入金した場合でも、マネックス証券での確認作業が15時以降になると翌営業日振込です。最終確認時刻は日によって前後するため、当日中の反映を希望する場合は早めに振込が必要です。

また銀行振込では手数料が顧客負担のため、Web手続きに抵抗がない場合は即時入金サービスの利用がおすすめです。


定期自動入金サービスの利用方法と入金までの日数

ソニー銀行で定期自動入金サービスを利用する場合、まずは定期自動入金サービスの初期設定が必要です。総合口座またはNISA口座への入金が選択できます。

総合口座への入金を申し込む場合は、総合口座にログイン後入出金タブを選択します。メニューから定期自動入金申込を選択し、ソニー銀行の口座を登録しましょう。

NISA口座の場合はNISA口座内の入出金タブから申込が必要です。

定期自動入金サービスは毎月27日引き落としで、翌月7日の翌営業日に入金が行われるため入金までは約10日かかります。

早く入金したい場合は即時入金サービスや銀行振込が適していますが、毎月指定した金額をマネックス証券に入金したい時に便利です。

定期自動入金サービスは、投資信託の積立サービスやマネックスアドバイザーで利用するスマート積立と共通のサービスです。

どれか一つの引き落とし口座を変更すると、自動的に定期自動入金サービスの口座も変更されます。

なお投資信託の積立やスマート積立の資金もすべて一度に引き落としが行われます。一部の資金が足りない場合、引き落としは行われません。

連続して3か月引き落としができない場合、翌月以降引き落としの停止が行われることがあります。


ソニー銀行からマネックス証券への振込は専用画面から可能

ソニー銀行はネット銀行のため、マネックス証券側からの即時入金サービスではなく、ソニー銀行側からの振込もWeb手続きで完了します。

通常はソニー銀行の振込画面に移動してから振込を行う必要がありますが、マネックス証券への振込に限り専用画面から振込が可能です。

マネックス証券側から手続きを行うと手数料がかからないため利用場面は限られますが、ソニー銀行から振込を行う必要がある場合は便利です。

ATMを利用する必要がなく、「マネックス証券との金融商品仲介」の画面から直接手続きが可能です。


マネックス証券からソニー銀行へ出金する方法、手数料、出金可能額、出金までの日数

マネックス証券からソニー銀行へ出金する方法

マネックス証券からソニー銀行へ出金する方法

マネックス証券では、出金方法が2種類設定されています。マネックス証券で出金先口座に登録した口座へ出金する方法と、ATMカードで出金をする方法です。

ATMカードでの出金は対応ATMが限定されているため、ソニー銀行への出金はできません。

ATMカードを利用する場合、セブン銀行、ゆうちょ銀行、クレディセゾンATMを利用して一度資金を出金し、ソニー銀行に入金する作業が必要です。

出金先口座への出金は、ソニー銀行の口座を出金先口座に登録するだけで利用できます。出金指示後、翌営業日または翌々営業日に振込が行われます。


出金方法ごとの手数料と出金にかかる日数

出金先口座への出金は、手数料がかかりません。ATMカードでの出金は、時間帯や利用ATMによって手数料が異なります。

セブン銀行は7時から19時まで手数料が無料で、ゆうちょ銀行は税込108円から216円の手数料がかかります。クレディセゾンATMは時間や曜日を問わず、税込108円がかかります。

ATMカードを利用した場合はリアルタイムで出金ができるため、出金先口座への出金よりもかかる時間は短くなります。

また、ソニー銀行への入出金はセブン銀行の場合手数料がかかりません。ゆうちょ銀行の場合入金は手数料無料で、出金も月4回まで無料です。

出金後ソニー銀行への入金処理に手間はかかりますが、手数料無料で当日中にソニー銀行へ出金したい場合は便利です。

出金先口座への出金も手数料は無料ですが、最短で翌営業日の振込です。

営業日の5時から15時、17時から20時28分の手続きは翌営業日に振込が行われます。20時28分以降は翌々営業日の振込です。

土日や祝日は時間帯を問わず翌々営業日の振込となり、実際にソニー銀行に資金が入金されるまで時間がかかります。

コールセンターでも出金指示ができますが、営業日の8時から15時と手続きの時間が短いことが特徴です。


マネックス証券からソニー銀行へ出金する際の出金可能額

マネックス証券からソニー銀行へ出金する際の出金可能額

マネックス証券の出金可能額は、預り金から日計り取引の買付代金や注文を発注している分の資金、追証が発生している場合の追証額を差し引いた金額です。

出金先口座への出金は特に限度額は定められていませんが、ATMカードでの出金額は制限されています。

セブン銀行、ゆうちょ銀行、クレディセゾンATMでは1日の出金限度額は100万円です。

ATMや設置店舗によって出金額が変わる場合もあるため注意しましょう。

また株式の売却代金は買付余力にすぐ反映しますが、実際に出金できるのは受渡日以降です。


まとめ

まとめ

ここまでマネックス証券とソニー銀行の入出金について見てきました。

内容を簡単にまとめておきましょう。

  • ソニー銀行からマネックス証券に入金する方法は即時入金、銀行振込、定期自動入金の3種類
  • ソニー銀行へ出金するには出金先口座への登録が必要
  • ATMカードから出金する場合はソニー銀行に直接出金はできない

マネックス証券を利用している場合、即時入金サービスが利用できる金融機関は限られています。

ソニー銀行は即時入金サービスに対応しており、リアルタイムで振込が可能です。銀行振込も利用できますが手数料がかかるため、即時入金サービスが便利です。

入金指示を行わず自動で入金ができる定期自動入金サービスの利用もできます。一度ソニー銀行の口座を引き落とし先に設定すると、自動で毎月マネックス証券へ入金されるしくみです。

銀行振込は当日締切に間に合う場合は当日入金が可能ですが、定期自動入金は毎月27日引き落としで翌月7日の翌営業日振込です。

リアルタイムでの入金を希望する場合は、即時入金サービスを利用しましょう。

出金の場合、登録先の金融機関への出金は翌営業日または翌々営業日です。

リアルタイムで出金したい場合はATMカードが便利ですが、ソニー銀行へ直接出金はできません。

ATMカードはソニー銀行の入出金に対応しているセブン銀行、ゆうちょ銀行ATMで出金できるため、ソニー銀行への資金移動は比較的手軽です。

当日中にソニー銀行へ出金したい場合はATMカードの利用も検討しましょう。

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