ゆうちょ銀行からマネックス証券へ入金する方法

ゆうちょ銀行からマネックス証券へ入金する方法

ゆうちょ銀行の口座を利用しているかたは多く、証券会社でも即時入金対応をしているところがたくさんあります。

マネックス証券でもゆうちょ銀行からの即時入金や、出金先口座登録に対応しています。

ここではマネックス証券でゆうちょ銀行からの入金をする方法や、ゆうちょ銀行への出金についてまとめました。


ゆうちょ銀行からマネックス証券へ入金する方法、入金までの日数、時間

ゆうちょ銀行からマネックス証券への即時入金の方法

ゆうちょ銀行からマネックス証券への即時入金の方法

ゆうちょ銀行はマネックス証券の即時入金に対応しています。通常はゆうちょダイレクトを使用しWeb上で手続きが可能です。

2017年1月よりゆうちょダイレクトの契約がないかたも、キャッシュカード利用の口座からマネックス証券に入金できるようになりました。

マネックス証券側で即時入金サービスを利用する場合は、ゆうちょ銀行即時振替サービスに申込を行います。

マネックス証券から手続きを行うとゆうちょ銀行のログイン画面が表示されるため、案内に従って手続きを行いましょう。

マネックス証券の口座名義と同一のゆうちょ口座のみ利用可能です。

口座登録後は入金額を指定し、手続きを行います。入金額は即時反映します。

マネックス証券のゆうちょ銀行即時入金サービスに関しては、ゆうちょコールセンターで問い合わせを受け付けています。

受付時間は平日8時30分から21時と土日祝日や年末年始の9時から17時です。


ゆうちょ銀行即時入金サービス利用時の注意点

マネックス証券と同一名義の口座を登録した場合でも登録情報に相違があるとエラーが発生する可能性があります。

住所や生年月日、連絡先などすべての情報が一致するか確認を行いましょう。マネックス証券または銀行側の情報を訂正すると、利用が可能です。

また利用端末側でポップアップブロックの設定を行っている場合、入金手続きに進めない場合があります。

エラーが発生した場合はマネックス証券マイページ内の入出金タブから、入金指示一覧画面で内容の確認が可能です。


ゆうちょ銀行を利用したその他の入金方法

即時入金以外にゆうちょ銀行を利用して入金を行う方法は3種類あります。

通常の銀行振込、定期自動入金サービス、マネックスセゾンカードを利用した入金です。

銀行振込には所定の手数料がかかります。当日入金の締切は14時59分ですが、マネックス証券側で確認作業が必要となるため、早めの入金が必要です。

15時以降に確認された入金は、翌営業日以降に反映されます。当日入金では15分に一度入金状況の確認が行われているため、反映までの時間は約15分です。

定期自動入金サービスは毎月27日に引き落としが行われます。入金の反映は翌月7日の翌営業日です。事前にゆうちょ銀行口座の登録が必要です。

総合口座だけでなくNISA口座への定期自動入金もできるため、各口座のマイページから手続きを行いましょう。


マネックスセゾンカードを利用した入金の特徴

マネックスセゾンカードを利用した入金の特徴

マネックスセゾンカードからの入金は、手持ちの現金を利用して行います。

その際ゆうちょ銀行ATMを介して入金が可能です。ゆうちょ銀行の口座から直接振込ができるわけではありません。

ゆうちょ銀行口座から直接振込、引き落としを行いたい場合は即時入金サービス、銀行振込、定期自動入金サービスを利用しましょう。

またマネックスセゾンカードは顧客の申出によって発行が可能です。クレジットカード機能が付属していることが特徴で、入出金だけでなくショッピングやキャッシングも利用できます。

ゆうちょ銀行ATMの利用時間帯は設置店舗によって異なります。ゆうちょ銀行ATMからの入金は平日8時から15時と17時から18時30分、土日の9時から14時まで手数料がかかりません。

それ以外の時間帯は時間外手数料が税込108円かかります。

マネックスセゾンカードを利用して入金を行うと、総合口座に資金が即時反映します。


マネックス証券からゆうちょ銀行へ出金する方法、手数料、出金可能額、出金までの日数

マネックス証券からゆうちょ銀行への出金方法

マネックス証券からゆうちょ銀行への出金方法

マネックス証券の出金方法は、マネックス証券に登録した出金口座への出金とマネックスセゾンカードによる出金です。

それ以外の出金方法が用意されていないため、マネックスセゾンカードを持っていないかたはゆうちょ銀行を出金先口座に指定しましょう。

Webまたはコールセンターから出金指示が可能で、時間帯や出金指示の方法によって出金先への資金振込の反映時間が異なります。

Web手続きの場合、営業日5時から15時、17時から20時28分までの手続きは翌営業日反映です。20時28分以降の手続きは翌々営業日に反映します。

土日、祝日などの休業日の手続きは時間帯にかかわらず、翌々営業日に反映します。コールセンターの受付時間は営業日8時から15時で、翌営業日反映です。


マネックスセゾンカードを利用した出金方法の特徴

マネックスセゾンカードを利用した出金方法の特徴

マネックスセゾンカードを利用する場合、ゆうちょ銀行ATMから出金ができます。

ゆうちょ銀行口座へ直接振り込むことはできませんが、ATMから即時出金が可能です。

登録している出金先口座への出金は翌営業日または翌々営業日反映のため、マネックスセゾンカードを利用した出金の方が早く出金できます。

ゆうちょ銀行口座に振込するにはATMから出金した後入金処理が必要で、手間がかかります。

またゆうちょ銀行ATMからの出金には手数料が税込108円から216円かかるため、コストをかけたくない場合はセブン銀行ATMの利用が最適です。

登録した出金先口座への出金は手数料がかからないため、振込反映に時間がかかっても良い場合はマネックス証券Webサイトからの出金指示をおすすめします。


マネックス証券と他社の出金方法の違い

マネックス証券は登録出金先口座への出金に1営業日または2営業日かかるため、他社に比べて出金に時間がかかります。

その代わり選択した金融機関にかかわらず手数料が無料です。ゆうちょ銀行への出金手数料もかかりません。

たとえばカブドットコム証券はゆうちょ銀行以外の出金先口座への即日出金に対応していますが、金融機関によって出金手数料が変わります。

三菱UFJ銀行、中京銀行、イオン銀行、じぶん銀行、池田泉州銀行の口座を持っている場合は即日出金でも手数料がかかりません。

楽天証券では通常出金先口座への出金は翌営業日ですが、楽天銀行のみリアルタイム出金に対応しています。

ゆうちょ銀行口座への即日出金に対応しているネット証券は少なく、SBI証券のSBIカードやマネックス証券のマネックスセゾンカードを利用した出金方法が最短です。

松井証券は多くの金融機関への即時出金サービスに対応していますが、ゆうちょ銀行への即時出金は対応していません。

ゆうちょ銀行にリアルタイムで出金したい場合、マネックス証券かSBI証券のATMカードを利用する方法が最適です。


まとめ

まとめ

ここまでマネックス証券のゆうちょ銀行への入出金について見てきました。

内容を簡単にまとめておきましょう。

  • ゆうちょ銀行からマネックス証券に入金する場合、即時入金が可能
  • マネックス証券の出金先口座にゆうちょ銀行が登録できる
  • ゆうちょ銀行ATMを利用してマネックスセゾンカードで入出金も可能

マネックス証券はゆうちょ銀行からの即時入金に対応し、ゆうちょダイレクトだけでなくキャッシュカード利用口座からの即時入金も可能です。

銀行振込や定期自動入金サービスの利用も可能で、ゆうちょ銀行ATMからマネックスセゾンカードで入金もできます。

出金の場合は登録出金先口座への出金か、マネックスセゾンカードでの出金に対応しています。

ゆうちょ銀行の口座を出金先口座に登録するか、ゆうちょ銀行ATMを利用してATMカードで出金も可能です。

マネックスセゾンカードの入出金はゆうちょ銀行の口座に紐付いているわけではないため、口座を利用して入出金したい場合は別の方法を利用しましょう。

しかしマネックスセゾンカードでの入出金はリアルタイムで行われます。すぐに出金したい場合は便利です。

ゆうちょ銀行ATMから入出金が可能なため、ゆうちょ銀行口座の利用も簡単にできます。

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