マネックストレーダーの主な特徴と取引可能な商品、利用料金、無料利用条件

マネックストレーダーの主な特徴と取引可能な商品、利用料金、無料利用条件

マネックス証券の主なトレードツールはマネックストレーダーです。

PC版とスマートフォン版が提供されている他、同シリーズでFX専用ツールや先物取引専用アプリなども提供されています。

ここでは各種マネックストレーダーの特徴や、利用料金についてまとめました。

また合わせて他社のトレードツールとの比較も行っています。


マネックストレーダーの主な特徴と取引可能な商品

マネックス証券のマネックストレーダーとは

マネックス証券のマネックストレーダーとは

マネックス証券では総合口座開設者向けに各種トレードツールを提供しています。

トレードツールにはPCで利用可能なマネックストレーダー、マネックストレーダーFX、スマートフォン版のマネックストレーダー株式アプリ、マネックストレーダーFXアプリ、マネックストレーダー先物アプリがあります。

スマートフォン向けアプリは取引商品によって利用するツールが異なりますが、PCではマネックストレーダーは2種類です。

ツールによって取引できる商品や使い道が異なるため、利用前に確認しておきましょう。


PC版マネックストレーダーの特徴と取引可能な商品

PCで利用できるマネックストレーダーは、Webサイトよりもチャートが充実し、スピーディーな注文に対応しています。

注文確認画面も省略できるため、最短ワンクリックでの注文も可能です。通常の株式売買だけでなく、先物・オプション取引もできます。

詳細な投資情報やチャート、ニュースを確認しながら取引を行いたいかたに適したトレードツールで、カスタマイズにも対応しています。

注文は通常注文、スピード注文の他、2WAY注文も利用でき、取引スタイルによって合う注文方法を設定できます。

PCにインストールが必要なタイプで、申込後にインストールを行います。


PC版マネックストレーダーFXの特徴と取引可能な商品

PC版マネックストレーダーFXの特徴と取引可能な商品

PC版マネックストレーダーFXは、FX取引専用のトレードツールです。その他の取引はできないため、FX取引を行いたいかたに適しています。

PCにインストールが不要で、すぐに起動できることが特徴です。ニュースの閲覧から為替相場のチェック、取引まですべて一つのツールで完了します。

デモ取引にも対応しているため、まずは試しに動作や注文方法を確認したいかたも安心です。


マネックストレーダー株式アプリの特徴と取引可能な商品

スマートフォンではスピーディーに注文を行うために、特定の取引内容に特化したアプリを提供しています。

マネックストレーダー株式アプリは株式の売買に対応しています。スピードと情報量を兼ね備えたツールで、外出中でも株式の売買が手軽にできます。

テクニカルチャートやランキングのチェックも可能で、取引したい銘柄を見つけたいかたにおすすめです。

実際の取引も銘柄画面からスライドで注文画面に移行できるなど、手早く注文したい時にも便利な機能が備わっています。


マネックストレーダーFXアプリの特徴と取引可能な商品

マネックストレーダーFXのアプリ版です。スマートフォンでFX取引を行いたいかたに適しています。

PC版と同じようにストリーミング注文、成行注文、トレール注文などの各種注文に対応しているアプリです。

外出中に為替相場を確認したい時や売買を行いたい時など、手軽にFX取引を楽しむことができます。

ニュース情報も豊富で、いつでも為替取引に関する情報をチェックできます。


マネックストレーダー先物アプリの特徴と取引可能な商品

スマートフォンでは先物取引に特化したアプリが提供されています。オプション取引には対応していないため、オプション取引を行う場合はPCから行いましょう。

8種類のチャートや5種類の指標など、先物取引に欠かせない機能が揃っていることも特徴です。ニュースも随時更新されます。

なおアプリを利用するにはあらかじめ先物・オプション口座の開設が必要です。


マネックストレーダーの利用料金、無料利用条件

マネックストレーダーの利用料金

マネックストレーダーの利用料金

マネックス証券で提供されているマネックストレーダーシリーズは、すべて無料で利用が可能です。マネックス証券は無料ツールが多く、Webサイト以外でも簡単に取引ができます。

特に無料利用条件もないため、Webサイト以外のトレードツールを利用したい場合は積極的に活用しましょう。

他社では有料となっている詳細なテクニカルチャートなども、マネックス証券では取引状況にかかわらず利用できます。

たとえば楽天証券やSBI証券でも同様のトレードツールを提供していますが、楽天証券のマーケットスピードはいくつかの無料条件に当てはまらない限り3か月税込2,700円の利用料がかかります。

無料利用条件は証券会社を活発に利用しているかたなら達成できるものですが、取引が限定されているかたや預り資産が少ない場合は達成が難しいです。

SBI証券のHYPER SBIは前営業日に国内株式の取引を行っているかたや、信用取引、先物・オプション取引口座を開設しているかた、大口取引を行っているかたが無料対象です。

楽天証券よりも無料条件がやや厳しいため、取引が活発なかた以外は無料での利用が難しいことが特徴です。

SBI証券の場合利用料は1か月あたり500円のため負担はそれほど大きくありませんが、無料ツールにこだわる場合はマネックス証券が最適です。


マネックス証券で利用料金がかかるツール

マネックス証券の有料ツールは数が少なく、特殊なツールを希望するかた以外は無料でトレードツールが利用できます。

有料のツールはマーケットライダー、マーケットライダープレミアム、フル板情報ツールの3種類です。

マーケットライダーは月額税抜1,890円、マーケットライダープレミアムは月額税抜3,990円です。

マネックス証券のWebサイトやトレードツールは株価の自動更新に対応していないことが特徴で、リアルタイムでの株価更新を行うためにはマーケットライダーが欠かせません。

自動更新を重視する場合はマーケットライダーの利用を検討しましょう。

マーケットライダーは自動更新機能に加えてランキングや市況情報の提供に対応しています。マーケットライダープレミアムは注文も可能で、約定結果や残高照会など取引も同時に可能です。

フル板情報サービスは月額税抜300円で利用可能で、最大16本の板情報に対応していることが特徴です。

無料ツールだけで取引を行いたいかたから、有料ツールも活用したいかたまで利用ツールの選択によって様々な取引環境をつくることができます。


マネックス証券と他社のトレードツールの違い

マネックス証券と他社のトレードツールの違い

マネックス証券は一般的な取引は無料ツールで利用できますが、他社の場合は証券会社で取引をあまり行っていないかたには有料でツールを提供していることが大半です。

有料トレードツールは月額500円から1,000円程度の料金が平均的です。無料条件に当てはまらない場合、利用は必須ではないため無理に使う必要はありません。

スマートフォンのトレードツールは大半のネット証券が無料で提供しています。

対してマネックス証券では、有料ツールが2.000円から4,000円と他社のトレードツールよりも高額な設定です。

その分ツールの完成度や機能などにこだわっていることもありますが、トレードツールにかける予算によっては他社が向いているケースもあります。

無料条件を満たしてある程度機能の揃ったツールを利用したいかたは楽天証券やSBI証券などが向いています。

マネックス証券はトレードツールを無料で使用したいかたや、プロ仕様の有料オプションツールを使いたいかたに最適です。


まとめ

まとめ

ここまでマネックス証券のマネックストレーダーについて見てきました。

内容を簡単にまとめておきましょう。

  • マネックス証券ではPCとスマートフォンでマネックストレーダーシリーズが提供されている
  • マネックストレーダーの利用料金は種類を問わず無料
  • マーケットライダーなどのオプションツールを利用する場合は月額料金がかかる

マネックス証券は無料ツールの提供が多い証券会社で、トレードツールのマネックストレーダーも無料で利用できます。

他社ではトレードツールの利用に利用料金や無料条件を提示していることが多いため、特に条件なしで無料利用ができるマネックス証券は取引頻度が少ないかたにも適しています。

マネックス証券のトレードツールではスピード注文にも対応し、無料ツールでありながら機能はある程度揃っています。

スマートフォンから利用できるツールも多く、株式や先物取引、FXなど取引商品に応じてアプリの選択が可能です。

マネックス証券では無料ツールだけでなく有料ツールも提供しており、株価の自動更新や取引に対応したマーケットライダーが利用可能です。

マーケットライダーは他社のトレードツールに比べてやや月額料金が高額に設定されているため、取引内容やツールに期待する内容に応じて利用を検討しましょう。

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