楽天証券の米国株を取引できるアプリはある?

楽天証券の米国株を取引できるアプリはある?

米国株は配当回数が国内株式に比べて多く、世界的な大手企業の株式も購入することができます。

また為替差益で利益を生むこともでき、注目されている投資商品です。米国株取引を取り扱う証券会社は増えていますが、アプリやモバイルなど手軽な方法で取引はできるのでしょうか。

ここでは楽天証券の米国株取引の詳細や、アプリ取引に対応しているのかについてまとめています。


楽天証券の米国株を取引できるアプリはある?

楽天証券で取引できる外国株式

楽天証券で取引できる外国株式

楽天証券で取引可能な外国株式は、米国株式、中国株式、アセアン株式です。どの外国株も楽天証券の総合口座を開設するだけで取引できます。

米国株式は米ドル決済も可能です。


米国株の注文受付・取引時間

米国株は月曜から金曜の15時から注文受付を開始しています。市場取引時間は23時30分から翌6時までです。

土日と米国休場日は注文受付、取引ができません。


楽天証券で米国株を取引可能なチャネル

楽天証券ではWebサイト、マーケットスピード、カスタマーサービスセンター、タブレットのPC画面で米国株の取引が可能です。

それ以外のツールでは取引ができません。


米国株の取引方法

米国株の取引方法

米国株をはじめるには、日本円か米ドルを楽天証券に入金する必要があります。米ドル決済の場合、米ドルMMFから直接取引も可能です。

銘柄は楽天証券Webサイトまたはマーケットスピードで確認できます。


米国株を取引できるアプリはある?

楽天証券では外国株式をアプリで取引することはできません。

スマートフォンから取引することもできないため、米国株の取引にはPC環境または電話注文ができる環境が必要です。


米国株がアプリで取引できる証券会社

マネックス証券

マネックス証券

マネックス証券では、トレードステーション米国株を使ってアプリで米国株取引ができます。証券会社のWebサイトでも米国株取引が可能ですが、アプリで取引を行う選択肢も選べます。

マネックス証券のIDとパスワードではなく、アプリ専用のID・パスワードを設定しログインすることが特徴です。


One Tap BUY

One Tap BUYはスマホでの取引を行いたいかたに最適な、スマホ証券会社です。スマホ取引に特化しているため、PCを持っていない場合や外出先で手軽に投資したい場合におすすめです。

米国株や日本株、株の積立などをすべてアプリで取引できます。


米国株をアプリで取引できる証券会社は少ない

米国株式の取引を行うには基本的にPC環境が必要です。楽天証券をはじめ、大半の証券会社ではWebサイトでの取引がメインとなるためです。

マネックス証券やOne Tap BUYは例外的にアプリで米国株を取引できるため、アプリでの取引にこだわる場合は検討してみましょう。


まとめ

まとめ
ここまで、楽天証券の米国株取引チャネルやアプリで取引可能な証券会社を見てきました。

内容を簡単にまとめておきましょう。

  • 楽天証券では米国株をアプリで取引できない
  • マネックス証券やOne Tap BUYではアプリ取引が可能
  • 多くの証券会社ではWebサイトでの取引が主流

楽天証券ではWebサイト、マーケットスピード、カスタマーサービスセンター、タブレットのPC画面のみで米国株を取引できます。

2018年3月時点では、楽天証券で米国株をアプリで取引することはできません。

米国株取引向けアプリを配信している証券会社は、マネックス証券やOne Tap BUYです。アプリでの米国株取引にこだわる場合、楽天証券以外の証券会社を利用することも考えましょう。

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