楽天証券での投資信託の買い方

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楽天証券で投資信託を買ってみようと思っている方もいると思います。

まずはどのように買えばいいのかについて解説していきます。

楽天証券の投資信託について見ていきましょう。


楽天証券での投資信託の買い方

まずは口座を開設することが必要になります。

口座を開設し、入金しましょう

楽天証券は無料で口座開設が可能です。手続きを終わらせて口座が開設されると、入金や出金ができるようになります。

楽天証券で投資信託買付を行うためには、まず入金が必要です。

楽天スーパーポイントを持っている方はポイントを使用することもできますが、まずは入金から始めてみましょう。

入金はマイページの「入出金・振替・管理」から行えます。また入金方法は3種類あります。

マネーブリッジらくらく入金

楽天銀行の口座を所持している方が、マネーブリッジを申し込むと利用可能になります。

手数料は無料で、24時間リアルタイムで入金ができます。

システムメンテナンス時以外は対応可能です。

銀行のログインID、パスワードが不要でスムーズに入金できることが魅力です。

リアルタイム入金

楽天銀行以外の口座を所持している方向けの入金方法です。

利用したい銀行口座でネットバンキングを用意しましょう。

マイページの入出金メニューから銀行を選択できます。

手数料は無料です。

通常振込入金

楽天銀行と三井住友銀行の口座がある場合、振込でも入金ができます。

ただし手数料がかかることと、リアルタイムで反映されない点がデメリットです。

銀行の営業時間内に振込を行うことで、30分から1時間ほどで反映されます。

振込先の口座はマイページから確認が可能です。

本人名義での振込が必須となります。

別名義で振り込んだ場合は、自分で組み戻しが必要になるため注意しましょう。

投資信託買付のページから検索

楽天証券では、数多くの投資信託が購入できます。

取扱本数は2,469本で、手数料のノーロード銘柄が1,196本です。

毎月分配型も820本あります。

この中から購入したい銘柄を選択し、購入することになります。

まずは「通常モード」と「かんたんモード」を設定しておきましょう。

通常モードでは細かい検索が可能になり、かんたんモードでは投資信託がはじめてでも目的や状況から合う銘柄を探すことができます。

検索はマイページ投信メニューの注文画面から行うことができます。

ファンド名が決まっている場合には、入力することで特定のファンドを選択可能です。

もちろん条件から検索もできます。

投資信託の購入方法を選択

投資信託は好きなタイミングで好きな銘柄を購入することができます。

リスクヘッジを考える場合には、投信積立を選択するのもおすすめです。

投信積立は毎月決まった日を設定しておけば、自動的に買付できる購入方法です。

多忙な方やタイミングが分からない投資初心者にも向いています。

すべての投資信託で行えるわけではありませんが、投信積立対応の商品を選択することで積立買付が可能です。

具体的な注文の方法

マイページ内にある注文タブから、投資信託のボタンを選んでクリックしましょう。

初回注文の場合には電子交付書面の案内が出てきます。

説明を読み、問題がなければ申し込むを選択します。

口座情報の中に、電子交付同意状況がチェックできるページがあります。

この中から投資信託に関する電子交付の同意を選択します。

投資信託目論見書・運用報告書の欄が投資信託に関わる情報です。

申し込みを選択すると同意の確認があります。

こちらも内容を確認し、問題がなければ同意を行います。

電子交付の同意が完了すると、投資信託の買い注文が行えます。

ファンドを検索し、目的の投資信託を選択します。

まずは書面を確認する必要があるため、目論見書の閲覧を行いましょう。

確認が終われば買い注文が可能になります。

注文受付画面で金額を入力

購入したい金額を入力します。

最低金額は100円からです。

分配金のコース選択、口座の種類も確認しておきましょう。

この画面で楽天ポイントの利用も可能です。初回はポイント利用規約に同意する必要があります。


「投信スーパーサーチ」を使った投資信託の選び方

2011年8月にリリースされた投信スーパーサーチは、検索の行いやすさを重視したシステムです。

条件によって絞り込みが可能になっています。

まずは「キーワードで絞り込む」から、フリーワードを使って検索することが可能です。

その他、チェックを入れることで細かい検索もできます。

検索条件は多数あり、不要な検索条件はタブを閉じることが可能です。

投信スーパーサーチのチェック項目

投信スーパーサーチでは、チェックを入れるだけで目的のファンドを見つけることができます。

分配金

分配金の回数で検索ができます。

毎月分配から年4回分配まで、5種類の条件から検索可能です。

NISA口座買付可能

NISA口座の対象になっているかを選択できます。

分配金再投資コース

分配金を現金受取せず、そのまま再投資できるコースがあるファンドを検索できます。

販売手数料

販売手数料がないファンドを絞り込むことができます。

資産タイプ

国内や海外など投資信託の種類から、大型、中型など規模も検索条件です。

ファンドタイプ

インデックス型やバランス型などの種類や、外国通貨の種類まで多くの条件で絞り込みが可能です。

投資地域

どの地域のファンドを扱っているのか確認できます。

トータルリターン

対象期間中の値上がりや値下がりから、条件に合ったファンドを探すことができます。

シャープレシオ

リスクとリターンを評価し、条件に合ったファンドを見つけることが可能です。

楽天証券分類

細かい分類から検索ができます。

通貨別での検索にも対応しています。

ファンドスコア

今までに効率の良い運用実績があるファンドを絞り込むことができます。

積立

投信積立を利用できるファンドを絞り込めます。

100円投資

100円からの投資ができるファンドを絞り込めます。

償還日

無期限と3年以上の2種類から絞り込むことができます。

委託会社

投資信託の運用会社から検索ができます。

キーワード

気になるキーワードから検索が可能です。

運用年数

ファンドの運用がどのくらい続いているかで絞込みをかけられます。

純資産

ファンドの資産を時価で評価したものです。

規模の大小にこだわる方に便利です。

検索したファンドを比較可能

絞り込みを行った後は、対象のファンドが検索結果に並びます。

ファンド名や販売手数料、運用実績、ファンドスコア、レポートなどから比較が可能です。

並び替えも可能で、検索結果内のランキングも確認できます。

フリーワードとチェック式検索は併用できるため、目的のファンドがある程度限定されている時にも活用しやすいシステムです。

投資の初心者でもファンドスコアやシャープレシオから、実績の高い銘柄を見つけられることが特徴です。

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まとめ

楽天証券の投資信託について見てきました。

内容をまとめると以下のようになります。

  • 楽天証券で投資信託を買う時はまず口座が必要
  • 購入したい銘柄を各種検索して購入する
  • 条件以外にもフリーワードなどで検索可能

楽天証券を使って投資信託を買う方法について見てきました。

まずは楽天の口座が必要になるため、自分に合った方法で入金して口座開設をしましょう。

その後のファンド検索は、いろいろな方法で検索が可能です。


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