楽天証券の一日信用取引の特徴と手数料、金利

楽天証券には、一日信用取引があります。

一日信用取引とは、デイトレードに特化したサービスです。

楽天証券の一日信用取引の特徴について見ていきましょう。


楽天証券の一日信用取引の特徴と手数料、金利

楽天証券 ポイント

楽天証券の一日信用取引は、デイトレードに特化したサービスです。

信用取引口座を開設しているかたであれば、利用することができます。

制度信用取引では売買できない銘柄も扱われています。

新規上場して日が浅いIPO銘柄などが取り扱われていることが特徴です。

買建、売建のどちらも取引可能です。

返済期限は当日中で、楽天証券が定める銘柄の中から選択ができます。

楽天証券のWebサイト、Windows版のマーケットスピードVer.15.0以上、iSPEED iPhone版Ver. 4.10.0以上、Android版Ver. 4.7.0以上、iPad版Ver.2.8.0以上、カスタマーサービスで利用可能です。

当日返済が条件のため、返済が行われない場合は翌営業日に強制決済が行われます。

その際は別途オペレーター経由の手数料が必要です。

強制決済が行われた場合は特別空売り料は受渡日までかかります。

一日信用取引を行う場合は、当日中の返済を忘れないようにすることが大切です。

楽天証券で一日信用取引を行うには

一般信用売建銘柄の画面から、一日信用取引が可能な銘柄を選択しましょう。

楽天証券のマイページ、マーケットスピード、iSPEEDから確認が行えます。

ログイン後画面で信用取引区分の1日の欄に、買または売が表示されているものが一日信用取引が可能な銘柄です。

一日信用取引が可能な銘柄は、国内株式タブ内の信用取引情報から一般信用売建銘柄を選択することで検索が可能です。

弁済期限の「いちにち」にチェックを入れます。

特別空売り料は「あり」「なし」「すべて」から検索が可能です。

検索が行われると一日信用取引が可能な銘柄と、新規売建注文が可能な一人当たりの上限数量を確認することができます。

一日信用取引の金利・貸株料

一日信用取引の金利や貸株料は、100万円以上と100万円未満で異なります。

なお制度信用取引を利用している場合は、金額に関わらず買方金利は2.85%、貸株料は1.10%です。

2017年5月22日以前は300万円に設定されていましたが、それ以降は100万円に引き下げられたため利用しやすくなっています。

デイトレードで100万円以上の取引を行う場合は、積極的に利用していきましょう。

100万円以上
買方金利
0%
貸株料
0%

100万円未満
買方金利
1.90%
貸株料
1.90%

一日信用取引の手数料

一日信用取引の手数料は0円です。

当日中に返済を行うことが条件になりますが、制度信用取引の場合はコースごとの手数料が発生するため、デイトレードを行っているかたにとっては有利なサービスです。


まとめ

楽天証券の一日信用取引について見てきました。

内容をまとめると以下のようになります。

  • 楽天証券の一日信用取引は、デイトレードに特化した取引
  • 信用取引口座を開設してあれば利用できる
  • 当日中の返済をすれば手数料は0円

楽天証券の一日信用取引の特徴について見てきました。

デイトレードに特化した取引方法で、当日中であれば手数料が0円なのが魅力です。

信用取引口座を持っている方であれば利用できるため、試してみるのもおすすめです。

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