SBI証券で取引開始するまで(入金)

最終更新日: 2015年12月2日

SBI証券の口座開設(資料請求)SBI証券の口座開設(口座開設)でSBI証券の口座開設までの流れについてみてきました。

本記事ではSBI証券の口座開設後、入金をするまでの流れについて紹介したいと思います。

SBI証券の入金の流れ

 入金方法の確認
まずは入金方法を確認しましょう。

SBI証券への入金方法は銀行振込、ATMカード、即時入金サービスがあります。

また直接的な入金ではありませんが、住信SBIネット銀行の口座を持っていて「SBIハイブリッド預金」のサービスに申し込んでいると住信SBIネット銀行の預金残高を証券口座の余力に充てることができます。

ここではSBIハイブリッド預金は除いた銀行振込、ATMカード、即時入金サービスについて説明したいと思います。

どの方法でもスムーズに入金できますが、手数料が完全無料でインターネット上でリアルタイムの入金ができる即時入金サービスがおすすめですので、迷ったら即時入金サービスで入金してみるとよいと思います。

銀行振込の場合

 銀行振り込み
銀行振り込みはSBI証券から指定された銀行口座へ振り込みを行うことで証券口座への入金を行います。

振込をする口座は口座開設時に登録した本人名義の口座から振り込む必要があります。

振込先の銀行情報は人によって異なり、SBI証券サイト上の「口座管理」→「お取引関連・口座情報」→「入金サービス」と進むと確認することができます。

振込が完了してから1~2時間後にSBI証券WEBサイト上の買付余力に反映がされます。

ATMカードの場合

 ATMカードを入手する
別途申し込みが必要なSBI証券のATMカードを利用することでも入金することができます。

SBI証券のATMカードには「キャッシュカード」と「SBI証券JCBカード」の2種類がありますが、今回は「キャッシュカード」を申し込む手順を紹介します。

キャッシュカードはSBI証券のWEBサイトから申し込みができます。

SBI証券WEBサイト内の「口座管理」→「登録情報一覧」→「お取引関連・口座情報」→「ATMカード」へ進み、「利用状況」を押します。

ATMカード発行画面に移りますので、カード種別「キャッシュカード」を選択して「申込」ボタンを押しましょう。

申込をすると2,3営業日で登録住所にATMカードが郵送されます。

 ATMカードで入金を行う
カードが届いたらATMカードで入金をします。

対応しているATMはセブン銀行のATMとゆうちょ銀行のATMの2種類です。

ATMカードで入金が完了すると約1~2時間後にSBI証券のWEBサイト上の買付余力に反映されます。

また、それぞれの手数料は以下の通りです。

ATMの入金手数料

金融機関名 手数料(税込)
セブン銀行 毎日7:00~19:00は無料
その他は105円
ゆうちょ銀行 210円

即時入金サービスの場合

 対応銀行を確認する
即時入金サービスは一部のインターネットバンキング対応銀行の口座から入金が可能なサービスです。

対応している銀行は多いですが、非対応の銀行もあるので確認をしましょう。

即時入金サービスに対応している銀行

銀行名 サービス名
住信SBIネット銀行 即時決済サービス
ゆうちょ銀行 ゆうちょダイレクト
みずほ銀行
(みずほダイレクト)
ネット振込決済サービス
三菱UFJ銀行
(三菱東京UFJダイレクト)
ネット振込(EDI)
三井住友銀行 SMBCダイレクトウェブ振込サービス
セブン銀行 ネット決済サービス
楽天銀行 かんたん決済プラス
ジャパンネット銀行 リンク決済
スルガ銀行 ネットデビット
 入金処理をする
対応銀行があったら入金処理をしましょう。

SBI証券のログイン後の画面の口座管理画面から「入金指示」→「即時入金」へ進むと、銀行口座の指定の画面になりますので銀行を選択します。

sbi-real-money

 入金完了
これで入金が完了しました。

それぞれの方法で入金が完了すると、SBI証券のWEBサイト上の買付余力という項目の値が増えていると思います。

この買付余力の範囲内で株式取引をすることができます。

それではいよいよ次は株式取引をしていきましょう。

  • SBI証券で取引開始するまで

  • また実際に株取引をして勝つための方法や勉強の仕方などは以下で紹介していますので、参考にしていただければと思います。

  • 株の始め方と初心者が株で勝つ方法
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