マネックス証券の毎日積立の特徴、手数料、利用可能な口座

マネックス証券の毎日積立の特徴、手数料、利用可能な口座

マネックス証券は、2018年6月末現在の信用取引口座数が121,069口座です。

取り扱う投信の銘柄数が多い上、2017年9月より始まった「ゼロ投信つみたて」により、低額で手数料無料の積立設定が可能となったからです。

この記事では、マネックス証券毎日積立設定をする方法と、他のネット証券会社と比較した特徴や手数料、利用可能な口座などについて紹介します。


マネックス証券の毎日積立の特徴、手数料、利用可能な口座

マネックス証券の毎日積立の特徴、手数料、利用可能な口座

マネックス証券では、「投信つみたて」で毎日積立が可能です。

投信つみたてでは、毎月100円から投資信託が可能なため、投資初心者でも簡単に参加できます。また、自動的に積立されるため、忙しい会社員などでも取り組みやすい特徴があります。

投信つみたてには、4種類の積立方法があります。そのうち、毎日積立ができるのは「ウェブかんたん銀行つみたて」のみです。

その他の3種類「自動つみたて」「カードde自動つみたて」「銀行deつみたて」は、買付日が月1回までとなっているためです。

ウェブかんたん銀行つみたては、申込単位が1,000円以上1円単位となっています。毎月100円から投資信託ができるのは自動つみたてのみのため、注意しましょう。

マネックス証券の投信つみたては、手数料が実質0円です。ノーロードファンドは、元々申込手数料が0円ですが、それ以外の銘柄についても、2017年9月1日約定分よりゼロ投信つみたてが適用されています。

ゼロ投信つみたては、投資信託の取引の際に申込手数料が発生しますが、その申込手数料は翌月の最終営業日までに全額キャッシュバックされます。

さらに、銀行からの引落手数料が無料です。ウェブかんたん銀行つみたては、銀行口座の自動引き落としに対応しています。

ウェブかんたん銀行つみたてで利用可能な口座は、以下の通りです。

  • みずほ銀行
  • 三菱UFJ銀行
  • 三井住友銀行
  • ジャパンネット銀行
  • 楽天銀行
  • ゆうちょ銀行
  • りそな銀行
  • 埼玉りそな銀行
  • ソニー銀行

ソニー銀行のみ、インターネットバンキングの契約が必要です。

ウェブかんたん銀行つみたては、マネックス証券の証券総合取引口座への入金は必要ありません。事前に、上記銀行で即時入金サービスの口座振替契約を、初回利用時に行いましょう。

申し込みは、ウェブで完結します。書面などの提出は必要ありません。

各銀行の即時入金サービスの名称は、三菱UFJ銀行ネット口座振替・みずほ銀行スーパーデビット・三井住友銀行インターネット口座振替・楽天銀行かんたん入金などです。

即時入金サービスの入金時間は、平日5時~15時、17時~翌1時50分、土日祝日5時~翌1時50分です。

ただし、三菱UFJ銀行は23時40分~翌0時、みずほ銀行とゆうちょ銀行は23時55分~翌0時に利用できないなど、各銀行で利用できない時間帯があります。


毎日積立をするメリット、注意点

毎日積立をするメリット、注意点

ウェブかんたん銀行つみたてで毎日積立をするには、買付日を一回ずつ指定する必要があります。10日分設定する場合は10回、30日分設定する場合は30回です。

このように日数分の毎日積立を行う必要があるのは、マネックス証券の他にカブドットコム証券などです。

楽天証券SBI証券など一括で毎日設定できる証券会社と比較すると、初期設定が不便なため注意しましょう。

毎日積立で設定した日がマネックス証券の休業日の場合は、翌営業日にまとめて積立されます。前述の楽天証券など一括で毎日設定する場合は、休業日には積立されないため、マネックス証券の方が効率よく資産構築できます。

投資信託の購入または保有で、マネックスポイントが付与されます。

還元率は必ずしも高くなく、対応していない銘柄もありますが、ポイントが貯まる証券会社は少ないため、マネックス証券ならではのメリットです。

マネックス証券の投信つみたては、NISA口座を開設することにより、NISAやつみたてNISAを利用できます。しかし、NISA口座での投信つみたては、自動つみたておよび銀行de自動つみたてのみです。

毎日積立を利用できるのはウェブかんたん銀行つみたてのみのため、マネックス証券では、NISA口座を使った毎日積立はできません。

3回連続で引落が行われなかった場合は、自動解約されます。毎日積立の場合は残高不足の影響を受けやすいため、注意しましょう。


まとめ

まとめ

マネックス証券で毎日積立設定をする方法、特徴、手数料、利用可能口座について紹介しました。まとめると以下の通りです。

  • マネックス証券の投信つみたてでウェブかんたん銀行つみたてを利用することにより毎日積立が可能
  • 申込手数料が実質無料、銀行からの引落手数料も無料で取引できる
  • 毎日つみたては、最低1,000円から1日ごとに設定する必要がある

マネックス証券では、投信つみたてに4種類あるつみたて方法のうち、ウェブかんたん銀行つみたてを利用することによって毎日積立ができます。

最低1,000円から、必要日数分の設定を行いましょう。申込手数料および銀行からの引落手数料は無料です。

ウェブかんたん銀行つみたてで利用可能な銀行口座は、メガバンクやネット銀行など一部に限られています。

即時入金サービスの契約が初回利用時に必要です。深夜などには即時入金サービスが利用できないため、注意しましょう。

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