楽天証券で取引できる国債と国債を購入するメリット

楽天証券で取引できる国債と国債を購入するメリット

楽天証券で取り扱われる債権の種類はいくつかあります。ここでは、その中でも国債にスポットをあてて紹介します。

楽天証券の国債にはどのような特徴やメリットがあるのか、また楽天証券ならではの魅力や利点も合わせて見ていきましょう。


楽天証券で取引できる国債と楽天証券で国債を購入するメリット

楽天証券で取引できる債権の種類

楽天証券で取引できる債権の種類

楽天証券では、複数の国債を取引することができます。まず債権には「国内債権」と「外国債券」があり、楽天証券ではどちらも取り扱われています。

まずは楽天証券で取り扱われている債権を紹介します。


国内債権

国内債権には日本国債などの公共債の他、事業債などの民間債があります。楽天証券で現在取り扱われているものは、日本国債です。

2018年1月11日に今年の個人向け国債の条件が決定される予定です。楽天証券では個人向け国債の固定3年、固定5年、変動10年が取り扱われています。

楽天証券では利率が一定に設定されている3年満期型と5年満期型、利率が半年ごとに見直される変動金利型の10年満期タイプがあります。

期間や利率の設定が多様に設定されているため、自分の目的に合った国債を選べます。固定タイプも変動タイプも最低利率が0.05%に設定されていることが特徴です。


外国債券

外国債券には円建てのものと、外貨建てのものがあります。楽天証券ではどちらも取り扱われています。

外国債券には社債と国債があります。楽天証券では豊富な外国債券が取り扱われていますが、国債は米国国債のみです。


米ドル建て債券

米国国債
米国ストリップス 2021年11月償還
米国ストリップス 2029年8月償還
米国 トレジャリーノート 2020年8月償還
米国 トレジャリーノート 2025年8月償還

社債
シティグループ米ドル建て社債 劣後債
モルガン・スタンレー米ドル建て社債 劣後債

先進国通貨

円建て社債

ドイツ銀行ロンドン支店


先進国通貨建て

BNPパリバ ユーロ建て債券 劣後債
HSBC Bank plc イギリス・ポンド建て債券 劣後債
ソシエテ・ジェネラル 豪ドル建て債券 劣後債


新興国通貨建て

欧州投資銀行 南アフリカ・ランド建て債券
アフリカ開発銀行 ロシア・ルーブル建て利付債券
欧州投資銀行 メキシコ・ペソ建て債券


楽天証券で取引できる個人向け国債の特徴

個人向け国債は、毎月定期的に募集が行われます。たとえば、2018年1月15日の9時から1月31日の14時30分まで2018年2月15日発行の国債買付の募集が行われます。

利率は固定3年で基準金利が0.03%、固定5年では0.05%、変動10年では基準金利が0.66倍です。1月15日から募集開始される国債の条件決定は2018年1月11日に行われます。

楽天証券でも取り扱われている個人向け国債は、発行から1年経過後は中途換金にも対応が可能です。

中途換金の場合は直前2回分の利子の0.8倍が差し引かれます。

個人向け国債は1万円から購入が可能で、少額投資も可能です。更に買付手数料も無料で、毎月少額ずつ購入することができます。


楽天証券で取引できる外国債券の特徴

楽天証券で取引できる外国債券の特徴

外国債券は、日本で発行される国内債権に比べて金利の設定が高いことが特徴です。日本は金利が低くなっていますが、海外では高金利の国が多数存在するためです。

特に金利が高く設定されている国は新興国で、利回りを意識する場合には最適な債権です。ただし楽天証券で取引できる外国国債は米国国債のみです。

また外国債券は払い込みや受取が外貨の場合、為替変動による差益が発生することがあります。円安、円高で利益や損益が出る可能性があり、換金のタイミングによって利益が変わる場合があります。

楽天証券で取り扱われている米国債は、アメリカ合衆国が発行し元利の支払いを保証しています。100ドル単位で購入が可能で、楽天証券では残存期間が3年程度と11年程度の中期証券が取り扱われています。


日本国債と米国債の違い

日本国債と米国債の違い

日本国債は毎月発行され、利率がほぼ一定に設定されています。利率が基準以下になることはなく、他の投資商品に比べて安定した商品であることが魅力です。

米国債は日本国際に比べて利率が高く、国債の中ではリターン率が高いことが魅力です。為替変動による利益も狙えます。

米国債にはクーポンが付与されているものもあり、世界の金融状況によって変化します。

国債の取引を行う場合は、安定感とリターン率を比較し自分に合うものを選択することが大切です。


楽天証券で国債を取引するメリット

楽天証券で国債を取引するメリット

楽天証券で国債の取引を行うメリットは複数あります。特に、他の証券会社にはないメリットは楽天ポイントが付与されることです。


キャンペーンを利用可能

楽天証券では、国債を取引する際に利用できるキャンペーンが行われていることがあります。時期は決まっていませんが、2017年12月8日から12月29日には「個人向け国債キャンペーン」が行われていました。

内容は、キャンペーン期間中に10万円以上個人向け国債を買付したかたを対象に、合計金額に応じたポイントをプレゼントするものです。

参加方法は、キャンペーンにエントリーし実際に取引を行います。

10年債は10万円以上100万円未満で買付金額の0.10%、100万円以上500万円未満で買付金額の0.20%、500万円以上で買付金額の0.30%のポイントがもらえます。

3年債、5年債では10万円以上500万円未満で買付金額の0.10%、500万円以上では買付金額の0.20%のポイントがもらえます。

キャンペーンが行われている場合は、エントリーの上買付を行うことがおすすめです。キャンペーンは国債に限らず、多くの取引に対応しています。

楽天証券のホームページを定期的にチェックすることで、自分に合ったキャンペーンが見つかりやすくなります。


ハッピープログラムの特典

楽天銀行を利用しているかたでハッピープログラムを登録している場合、個人向け国債の買付3万円ごとに1ポイントがもらえます。

ハッピープログラムに上限は設定されていないため、個人向け国債の投資金額が多い場合は金額に応じてもらるポイントが多くなります。

国債の取引以外も行っている場合は、取引件数に応じて楽天銀行のATM利用料の軽減なども受けられます。なお、ハッピープログラムの対象取引は個人向け国債のみのため、他の債券を取引した場合は対象になりません。


取り扱い商品が豊富

楽天証券は国債以外の投資商品も豊富に揃っています。そのため他の取引も同時に行っていきたいかたに最適です。

また楽天証券はインターネットで国債の購入が可能になっており、店頭に出向く必要がなく手続きが簡素化されている点も魅力です。

国債の販売店は銀行などの金融機関もありますが、店頭に出向く必要がある他身分証明書の提示なども必要になるためです。


まとめ

まとめ

ここまで、楽天証券で取り扱われている国債について見てきました。

内容を簡単にまとめておきましょう。

  • 楽天証券で取り扱われている国債は日本国債と米国債
  • 日本国債は個人向けに発行され、買付手数料も無料
  • 楽天証券で日本国債を取引することでポイントがもらえる

楽天証券では個人向けの日本国債と米国債が取り扱われています。その他にも魅力的な債券が取り扱われている他、投資商品の数も豊富です。

キャンペーンやハッピープログラムを利用することで、他の販売店で国際を購入するよりもお得に取引を行うことができます。

キャンペーンは不定期に行われているため、楽天証券のマイページをチェックした上でエントリーが必要です。

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