One Tap BUY(ワンタップバイ)で取引開始するまでの流れ

最終更新日: 2018年9月11日

One Tap BUY(ワンタップバイ)で取引開始するまでの流れ

One Tap BUYは誰でも簡単に株取引ができる、スマホ証券です。

アプリが使いやすく、銘柄も厳選されているため初心者にも分かりやすいことが魅力です。

ここではOne Tap BUYの口座開設方法や取引までの流れをまとめています。


One Tap BUY(ワンタップバイ)で取引開始するまでの流れ

One Tap BUYの口座開設方法

One Tap BUYの口座開設方法

One Tap BUYでは、スマートフォンまたはPCから申込フォームを利用して口座開設を行います。

フォームに入る前に生年月日の入力欄があり、入力を行うと申込フォームに遷移します。

氏名、会員ID設定、電話番号、性別、メールアドレスなど簡単な基本情報を入力し、次のページに進みましょう。

国籍、住所、職業、資産や投資の目的、経験などを入力すると入力作業は完了です。

次にOne Tap BUYで投資を行うにあたり、規約などの書類を閲覧します。同意を進めると口座開設手続きは終了です。


本人確認書類の提出を行う

本人確認書類の提出を行う

口座開設手続きが完了すると、本人確認書類の提出に進みます。

一般の証券会社と同様、One Tap BUYでもマイナンバー確認書類と本人確認書類の提出が必要です。

アップロード対応のため、必要な書類を用意しましょう。

One Tap BUYで利用できる本人確認書類は個人番号カード、運転免許証、健康保険証、住民票の写し、在留カードです。

顔写真のない確認書類は、2種類提出が必要です。なお、マイナンバー確認書類の提出は後日でも問題ありません。

しかし申込後に送付されるメールより、速やかにマイナンバー確認書類の提出が必要です。マイナンバー提出後に口座開設手続きが完了します。

本人確認書類はアップロードを行うため、スマートフォンなら撮影してそのまま提出ができます。

PCから申し込む場合は写真撮影後PCへの取込作業が必要です。


自宅にOne Tap BUYから案内が届く

口座開設手続きと本人確認書類のアップロード完了後、One Tap BUYから書類が届きます。

口座開設時に設定したIDと、書類に記載されているパスワードでアプリやPCサイトにログインが可能です。

口座開設完了の案内には、入金先の口座も記載されています。書類は簡易書留で届くため、転送はされません。

転居などの予定がある場合は、転居後に手続きを行う方が良いでしょう。

口座開設は全員ができるわけではなく、一定の審査が行われます。

法人や反社会的勢力など、One Tap BUYの口座開設条件を満たしていない場合は口座開設できません。


アプリをインストールする

アプリをインストールする

One Tap BUYは基本的にアプリで取引を行います。

PC向けサイトも用意されていますが、スマートフォン取引に特化しているためアプリが便利です。

日本株、米国株、積み株、まるごと日本株、米国株など取引したい銘柄に応じて利用するアプリは異なります。

入金した資金はすべてのアプリで利用ができるため、好きなアプリをインストールしておきましょう。アプリのインストールはすべて無料です。

iOS向けとAndroid向けがあるため、保有している端末に対応したバージョンを利用します。


One Tap BUYに入金し買付を行う

口座開設完了後は、One Tap BUYに入金を行います。

アプリや口座開設完了通知に記載された専用口座に振込を行うか、おいたまま買付の手続きを行いましょう。

銀行振込の場合は手続き後最短1時間から2時間で取引が可能です。

おいたまま買付はみずほ銀行口座やソフトバンクカードとの連携が終了後、すぐに買付ができます。

入金後は実際に商品を買付してみましょう。One Tap BUYは原則24時間取引が可能です。

日本株は市場開場日の9時から14時59分に限られますが、それ以外は好きな時間に買付ができます。

買付時には日本株、米国株、ETFなどの銘柄を選択し、スロットを操作して買付額を入力するだけです。

One Tap BUYに資金がある場合はそのまま利用できますが、おいたまま買付を利用する場合は入力連携を行いましょう。

注文時にはパスコードの入力が必要ですが、一度入力を行った後は省略も可能です。


出金先口座を登録し出金を行う

出金先口座を登録し出金を行う

株式の売却などで利益が出た場合は、出金を行います。出金には出金先口座の登録か、ソフトバンクカードが必要です。

One Tap BUYではメニューから「出金する」を選択し、出金先口座を登録します。本人名義の口座のみ利用可能です。

口座登録後は自由に出金できます。出金可能額から出金する額を指定し、振込を行いましょう。

振込には銀行ごとに設定された振込手数料がかかります。

ソフトバンクカードへの出金も可能ですが、連携処理が必要です。


まとめ

まとめ

ここまでOne Tap BUYで取引するまでの流れを見てきました。

内容を簡単にまとめておきましょう。

  • 口座開設手続きはスマートフォンやPCから可能
  • 本人確認書類のアップロードが必要
  • アプリをインストールして入金などを行う

One Tap BUYを利用するには、まず口座開設が必要です。

アプリにログインするためのパスワードは口座開設後に発行されます。

申込フォームに必要事項を入力し、マイナンバーと本人確認書類を提出すると口座開設手続きは完了です。

登録住所に書類が届くため、口座開設時に設定したIDと書類に記載されたパスワードでアプリにログインします。

入金手続きを行うと実際に買付が可能です。

株式の売却後に出金する場合はソフトバンクカードを用意するか、出金先口座を登録しておきましょう。

One Tap BUYの詳細を見てみる

当サイトおすすめネット証券

SBI証券は格安の手数料が特徴の最大手のネット証券です。

手数料が安いだけでなく豊富な取扱商品、充実したサービスも含めた総合力が魅力で、口座数、売買代金ともに圧倒的なネット証券No1です。

当サイトでもイチオシで、初心者からデイトレーダーや長期投資家などタイプを問わず、すべての投資家のパートナーになります。

SBI証券の公式サイトはこちら SBI証券の詳細

カブドットコム証券は投資成績重視の証券会社。自動売買を駆使したきめ細かいリスク管理が可能になるので、結果的に最終的な投資成績を向上させます。

手数料は現物で最低90円からと安くなり、高機能ツールも提供しています。

人気の優待タダ取りに必須の短期一般信用銘柄が豊富で、優待投資派の人にもおすすめの証券会社です。

カブドットコム証券の公式サイトはこちら カブドットコム証券の詳細

マネックス証券は「今日の株価よりも10年後のあなたのために」を掲げ、ファンの多い長期投資向きのネット証券です。

株式手数料は100円からと小口の取引手数料は業界最安水準で、投資初心者に優しくなっています。

また、外国株式に強みがあり、手数料も安いので今後グローバルに投資をしたい方にもおすすめです。

マネックス証券の公式サイトはこちら マネックス証券の詳細

楽天証券

楽天証券は安い手数料豊富な取り扱い商品充実したサービスで人気の大手証券会社です。

口座開設や取引で楽天スーパーポイントをためることもでき、わかりやすい取引サイトにも定評があります。

高機能ツールの「マーケットスピード」が簡単な条件で無料利用できる点も大きな魅力で、どんな人にもおすすめできる証券会社です。

楽天証券の公式サイトはこちら 楽天証券の詳細

IPO投資におすすめの証券会社

IPOは当選すれば高確率で値上がりが期待できる、超低リスクハイリターンの人気投資法です。

人気ゆえに激しい競争率がネックで、当選は難しいと考えている人もいますが、コツをつかめば当選確率は驚くほど上がります。

当サイトではIPOの当選確率を上げる方法おすすめの証券会社を紹介していますので、IPO投資に興味がある人はぜひ参考にしてください。

IPO投資におすすめ証券会社ランキング


注目の新サービス

WealthNavi(ウェルスナビ)

最近話題の「ロボアドバイザー」は、AIが投資判断をして運用をしてくれるサービスです。

中でもウェルスナビが人気で、ロボアドバイザーで預かり資産とユーザー数No1になっています。

ETFで国際分散投資を実施し、再投資リバランスを自動で行うだけでなく、税金も最適化して運用してくれます。

預かり資産にかかる手数料は0.5%から1%となっていて、「長期割」という運用継続期間に応じた割引もあります。

手間を省いて資産運用をしたい人におすすめのサービスで、まずは少額からでも運用結果を見てみましょう。

ウェルスナビで運用プラン診断してみる(無料)



サブコンテンツ

このページの先頭へ