マネックス証券の口座開設までの日数と最短で開設する方法

マネックス証券の口座開設までの日数と最短で開設する方法

マネックス証券は口座開設方法が2種類あり、Web手続きで簡単に口座開設したいかたから郵送で確認書類を提出したいかたまで利用できます。

ここでは最短でマネックス証券口座を開設する方法や、口座開設が遅れる原因などについてまとめています。

かかる日数や開設方法に合わせて、都合の良い開設方法を選択しましょう。


マネックス証券の口座開設までの日数と最短で開設する方法

マネックス証券の口座開設方法の種類

マネックス証券の口座開設方法の種類

マネックス証券では、Web上で口座開設が完了するペーパーレス口座開設と書類を郵送する郵送口座開設が利用できます。

書類の郵送の手間がかからない分、ペーパーレス口座開設の方が短期間で口座開設が可能です。

ペーパーレス口座開設は対応のマイナンバー確認書類や本人確認書類を保有しており、オンラインでのアップロードができるかたが対象です。

対象外の書類を利用したいかたやアップロード環境がない場合は郵送での口座開設を選択しましょう。

どちらを選択した場合でも、口座開設通知書は登録住所に届きます。書類の受取は必要となり、通知受取までに数日を要します。


ペーパーレス口座開設の流れとかかる日数

ペーパーレス口座開設が利用できるかたは、成人で運転免許証を保有しているかたです。

未成年のかたや他の本人確認書類を提出したいかたは郵送での手続きを行いましょう。

郵送手続きとペーパーレス手続きの差は、口座開設申込書の提出が必要かどうかです。

ペーパーレス口座開設はマネックス証券から送付される口座開設申込書の到着を待ち、提出する必要がありません。その分口座開設までの日数は短くなります。

申込はWebサイトから行い、必要な基本情報などを入力します。続けて本人確認書類とマイナンバー確認書類をアップロードし、開設手続きは完了です。

本人確認書類などのアップロードは、開設手続き後30分以内に行いましょう。

アップロードが行われない場合、通常の郵送口座開設と同様の扱いとなります。

申込翌営業日に口座開設申込書が発送されるため、到着を待ちましょう。

一般的なペーパーレス口座開設にかかる日数は、申込後数日です。

審査の後口座開設通知書が発送されるため、かかる日数には個人差があります。

また休日が続くゴールデンウィークやお盆、年末年始などは更に時間がかかります。


郵送口座開設にかかる日数

郵送口座開設にかかる日数

マネックス証券で郵送口座開設を行う場合は、Webサイトの申込フォームから手続きを行います。

通常申込の翌営業日には口座開設キットが発送されるため、到着を待ちましょう。到着後、書類の記入と本人確認書類などの準備を行います。

必要な書類を返送するとマネックス証券に到着後、審査が行われます。後は口座開設通知書の送付を待つだけです。

口座開設キットの到着を待ち、マネックス証券に発送した後口座開設通知書が送られてくる流れのため、開設完了までに1週間程度は見ておきましょう。

営業日の関係や郵便の到着の遅れなどで時間がかかるケースもあります。


マネックス証券の口座開設が遅れる原因

本人確認書類や入力事項の不備

本人確認書類や入力事項の不備

本人確認書類のアップロードやコピーの不備は、口座開設の遅れにつながります。

入力した情報と本人確認書類の情報が異なっていた場合も不備として扱われます。

生年月日や住所などが申込内容と一致しているか確認しておきましょう。郵送提出の場合、不鮮明なコピーは不備の原因となります。

また裏表をコピーする必要がある書類もあり、提出に必要な箇所を確認しておくことが大切です。


マネックス証券の休業

マネックス証券は土日祝日以外の平日に営業しています。そのため年末年始やお盆、祝日を挟む場合は通常よりも長い休業期間が設定されます。

申込が休業日直前になった場合、書類発送が遅れる可能性があります。状

況によっては混雑も予想されるため、早めに手続を済ませましょう。

また通常の土日を挟む場合も、平日に手続きを行うより時間がかかるケースがあります。


郵便の受取ができない

マネックス証券は、ペーパーレス口座開設と郵送口座開設両方で書類の受取が必要です。

最近はカブドットコム証券のように口座開設完了通知の受取が必要ない申込方法もありますが、マネックス証券では最低1回から2回書類受取を行います。

特にパスワードなどが記載されている書面はポスト投函ではなく対面受取となるため、不在がちの方は郵便自体が受取できない可能性があります。

口座のパスワードは書面に記載されているため、受取が遅れると口座開設にも遅れが生じます。


本人確認書類の提出ができていない

本人確認書類の提出ができていない

本人確認書類やマイナンバー確認書類の提出ができていない場合も、口座開設手続きが遅れます。

申込フォームで手続きを行った後は速やかに書類をアップロードするか、郵送で提出を行いましょう。

利用できる確認書類を持っていない場合は住民票の写しなどを発行する必要があるため、申込前に準備しておく方がスムーズに手続きが進みます。


審査に時間がかかっている

マネックス証券だけでなく証券会社の口座を解説する場合、必ず審査が行われます。

すべてのかたが無条件で口座開設できるわけではなく、資産や投資に対する知識など様々な観点で審査が行われます。

口座開設基準を満たしていない場合は審査に通過しませんが、証券会社側で判断に時間がかかる場合は審査が長引きます。

口座開設完了通知が発送されるまで時間を要するケースがあり、口座開設が遅れる主な原因です。

証券総合口座の開設基準は細かく定められておらず、審査が長引くかどうかは申し込んでみなければ分かりません。


まとめ

まとめ

ここまでマネックス証券の口座開設方法と開設が遅れる原因について見てきました。

内容を簡単にまとめておきましょう。

  • マネックス証券ではWeb口座開設と郵送口座開設が利用できる
  • Web口座開設はWeb手続きと完了通知の受取のみで手続きが完了する
  • 口座開設が遅れる原因は不備や審査が多い

マネックス証券は即日の口座開設には対応していませんが、最短数日で口座開設が完了します。

Web口座開設は運転免許証などの本人確認書類が必要ですが、郵送の手間をできるだけ軽減したいかたにおすすめです。

本人確認書類の提出もれや不備、休業時期の申込などは口座開設が遅れる原因にもなります。

マネックス証券の詳細を見てみる

当サイトのおすすめネット証券

SBI証券は格安の手数料が特徴の最大手のネット証券です。
手数料が安いだけでなく豊富な取扱商品、充実したサービスも含めた総合力が魅力で、口座数、売買代金ともに圧倒的なネット証券No1です。

当サイトでももちろんイチオシで、初心者からデイトレーダーや長期投資家などタイプを問わず、すべての投資家のパートナーになります。
koushiki2

マネックス証券は「今日の株価よりも10年後のあなたのために」を掲げ、ファンの多い長期投資向きのネット証券です。

株式手数料は100円からと小口の取引手数料は業界最安水準で、投資初心者に優しくなっています。

また、外国株式に強みがあり、手数料も安いので今後グローバルに投資をしたい方にもおすすめです。
koushiki2

カブドットコム証券は投資成績重視の証券会社。自動売買を駆使したきめ細かいリスク管理が可能になるので、結果的に最終的な投資成績を向上させます。

手数料は現物で最低90円からと安くなり、高機能ツールも提供しています。

人気の優待タダ取りに必須の短期一般信用銘柄が豊富で、優待投資派の人にもおすすめの証券会社です。
koushiki2

楽天証券は安い手数料豊富な取り扱い商品充実したサービスで人気の大手証券会社です。

口座開設や取引で楽天スーパーポイントをためることもでき、わかりやすい取引サイトにも定評があります。

高機能ツールの「マーケットスピード」が簡単な条件で無料利用できる点も大きな魅力で、どんな人にもおすすめできる証券会社です。
koushiki2



注目の新サービス

WealthNavi(ウェルスナビ)

最近話題の「ロボアドバイザー」は、AIが投資判断をして運用をしてくれるサービスです。

中でもウェルスナビが人気で、ロボアドバイザーで預かり資産とユーザー数No1になっています。

ETFで国際分散投資を実施し、再投資リバランスを自動で行うだけでなく、税金も最適化して運用してくれます。

預かり資産にかかる手数料は0.5%から1%となっていて、「長期割」という運用継続期間に応じた割引もあります。

手間を省いて資産運用をしたい人におすすめのサービスで、まずは少額からでも運用結果を見てみましょう。

ウェルスナビで運用プラン診断してみる(無料)



サブコンテンツ

このページの先頭へ