GMOフィナンシャルホールディングス(7177)の優待内容、必要投資額、優待利回り

GMOフィナンシャルホールディングス(7177)の優待内容、必要投資額、優待利回り

GMOフィナンシャルホールディングス株式会社の株式は比較的買付しやすい価格帯で、株主優待目的の利用もしやすいことが特徴です。

GMOクリック証券の手数料キャッシュバックを受けたい場合は積極的に利用しましょう。

株式の保有数によって手数料キャッシュバックの最大額も異なるため、必要な分の投資を行うことが大切です。


GMOフィナンシャルホールディングス(7177)の優待内容と優待月、優待が届く月

優待内容

GMOフィナンシャルホールディングス(7177)の優待内容

GMOフィナンシャルホールディングス株式会社の株主優待は、GMOクリック証券の手数料キャッシュバックです。売買手数料と買付手数料の2種類がキャッシュバックの対象です。


GMOクリック証券売買手数料キャッシュバック

GMOフィナンシャルホールディングス株式会社では、保有している株式数に応じてキャッシュバック額が変化します。権利確定時点の保有数が対象です。

対象取引は現物取引、信用取引、先物・オプション取引、投資信託、FX ネオ取引、くりっく365取引です。

投資信託は購入時の手数料のみが対象で、信用取引の金利や貸株料、逆日歩、信用管理費、名義書換料は対象外です。


保有株式数と最大キャッシュバック額

100株以上300株未満 3,000円
300株以上500株未満 5,000円
500株以上1,000株未満 7,000円
1,000株以上3,000株未満 10,000円
3,000株以上5,000株未満 13,000円
5,000株以上 15,000円


株式買付手数料キャッシュバック

GMOクリック証券で、GMOフィナンシャルホールディングス株式会社の株式を買付する場合の手数料がキャッシュバックされます。

100株以上株式を保有しているかたが対象で、上限は10,000円です。

対象取引は現物買付取引、信用新規買取引、信用返済買取引で、売建は対象になりません。


優待月

優待月
GMOフィナンシャルホールディングスの優待月は6月と12月です。

6月末日権利確定分は10月1日から翌年3月31日までが対象期間で、12月権利確定分は翌年4月1日から9月30日までが対象です。


優待が届く月と申請方法

GMOフィナンシャルホールディングス株式会社では株主優待が直接手元に届くわけではありません。自ら対象期間内に株主優待サイトで申請が必要です。

株主優待の案内は配当金計算書と同時に郵送されます。

届く時期に関しては公表されていませんが、配当金計算書が送付されるのは株主優待の対象期間より前になるため心配はありません。

対象期間になっても配当金計算書などの書類が届かない場合は三菱UFJ信託銀行株式会社へ問い合わせましょう。

GMOクリック証券の手数料キャッシュバック申請は、GMOクリック証券の口座開設を行った上で株主優待専用サイトから申請を行います。

なお申請には郵便番号、株主番号、メールアドレス、GMOクリック証券のユーザーIDが必要です。


GMOフィナンシャルホールディングス(7177)の株主優待を取得するための必要投資額、優待利回り

GMOフィナンシャルホールディングス(7177)の株主優待を取得するための必要投資額、優待利回り

GMOフィナンシャルホールディングス株式会社の株主優待を取得するために必要な株式数は、最低100株です。

最大キャッシュバックを受けるためには5,000株以上の保有が必要です。それぞれの必要投資額と優待利回りを見てみましょう。


株主優待を取得するための必要投資額

2018年2月現在、GMOフィナンシャルホールディングスの株価は650円前後を推移しています。

3か月間の株価では、640円から740円の間で上下していることが特徴です。

売買手数料キャッシュバック最大3,000円を取得するには最低100株が必要で、投資額は約65,000円です。

5,000円のキャッシュバックには最低300株が必要で、投資額は約19万5,000円です。7,000円では最低500株が必要になるため、投資額は約32万5,000円です。

10,000円では1,000株、13,000円では3,000株、15,000円では5,000株が必要になるため、それぞれ投資額は65万円、195万円、325万円です。

株価が650円より上昇している場合は、それ以上の投資が必要になることもあります。

GMOフィナンシャルホールディングスの株式買付手数料キャッシュバックは、100株以上保有している株主は全員対象です。


優待利回り

優待利回り

GMOフィナンシャルホールディングスの優待利回りは、保有している株式数によって異なります。

株主優待目的で購入した株式の買付手数料は申請期間外のため対象にはなりませんが、申請期間にも取引を続ける場合は優待利回りが高くなります。

また買付手数料はコールセンターを利用している場合1回ごとに最低3,360円が必要になるため、優待利回りは高くなる傾向にあります。

ここでは売買手数料キャッシュバックに限定した優待利回りをまとめました。

100株保有している場合は売買手数料キャッシュバック3,000円を受けることができます。

必要投資額は65,000円のため、優待利回りは4.61%です。

300株保有している場合は売買手数料キャッシュバック5,000円を受けることができます。

必要投資額は19万5,000円のため、優待利回りは2.56%です。

同じように計算していくと500株保有の場合はキャッシュバックが7,000円で優待利回りは2.15%、1,000株保有ではキャッシュバックが10,000円で1.53%、3,000株保有ではキャッシュバックが13,000円で0.66%、5,000株保有ではキャッシュバックが15,000円で0.46%です。

優待だけの利回りで考えると100株保有の場合が一番利回りが高くなっていますが、配当金や株の値上がりを考慮すると5,000株保有の方が利益は大きくなる可能性があります。

ここでまとめた優待利回りはあくまでも売買手数料キャッシュバックに限ったもので、GMOフィナンシャルホールディングス株式会社の株式を定期的に買付しているかたは更に優待利回りが上がります。

小分けで購入した場合には、10,000円まで手数料がキャッシュバックされるためです。細かく買付を行う場合は有利に取引が可能です。


まとめ

まとめ

ここまでGMOフィナンシャルホールディングス株式会社の株主優待について見てきました。

内容を簡単にまとめておきましょう。

  • GMOフィナンシャルホールディングスの株主優待は手数料キャッシュバックのみ
  • 株主優待を取得するには専用サイトから申請が必要
  • 優待利回りは100株保有時が一番高い

GMOフィナンシャルホールディングス株式会社では、GMOクリック証券の売買手数料とGMOフィナンシャルホールディングス株式会社の株式買付手数料のキャッシュバックを受けることができます。

他の株主優待はないため、GMOクリック証券を利用しているかたのみが利用できます。

株主優待は直接届くわけではなく案内が郵送され、申請は専用サイトから行う必要があります。それぞれ対象期間が設定されているため、権利確定時の保有数を確認しておきましょう。

株主優待目的でGMOフィナンシャルホールディングスの株式を買付した場合買付手数料キャッシュバックは対象になりませんが、申請期間中に何度も取引を行っている場合優待利回りも高くなります。

手数料キャッシュバックの上限額はありますが、GMOグループの中でも売買手数料キャッシュバック額は最大です。

GMOクリック証券をよく利用する場合は有利に取引を進めることができます。

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